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網地、長渡とも11月からアワビの漁が解禁になりました。震災以降初めての解禁となりますか、漁期が終わったのから含めると約2年ぶりの漁となります。震災以降にアワビを取らなかった理由は●船が流されて漁に出られない●桟橋がないので船があっても係留で着ない●設備が破壊され船の上げ下げが出来ない●海底の瓦礫の状況が分からない●稚貝が極端に少なくなったので産卵を考慮し親貝の採取を控えた方が良いのでは●放射能による影響...
網地でウニの口開けがありましたこの日は気温も高く、正にウニの口開けの日和通りがかりに浜を見たら、船が桟橋につながっているのが見えました本当に久しぶりの光景です...
フノリの口開けが終わり、次はヒジキの口開け。次の大潮で開くか?開くか?と皆さん情報を収集し、準備しております。私のほうは泥棒を捕まえてから、縄をなう様に今頃船の船体の修理をしておりました。『寒かったですからね~FRPは10度以下では硬化の反応が鈍くなるので作業ができなかったので』とか言い訳したりして・・・たぶん皆さんいつ開口になってもいい様に準備万端整えて待機しているのかと思いきや、昨日も夕刻から...
口開けは8:30分から1日だけヒジキ以外の海藻がとれますフノリ、マツモ、岩ノリ。余裕がある人はツブやマルコやシオリなどなど私が浜に到着したのは開始の15分前でしたが皆さん紳士的に時間を守って、けん制しあっていました『まだ?今何時?』『まだ、12分前!』『もう良いんだねの?あど誰も来ねがら』『まだ!規則は規則!』と言うような穏やかな会話が続きましたが結局5分前に『んじゃあ、始めっぺか~』と戦闘体制へ...
そろそろフノリの口開けが話題に上って来ました。。去年の口開けも2月の上旬ごろでしたから、今度の大潮あたりで開いてもおかしくない時期。1月から2月頃までは、島の方々は1年の労をねぎらい、長期で温泉行ったり旅行に行ったりする様ですが、もしかして旅先で口開けを心配しハラハラしているのでは?それにしても今年の冬は寒いですから、磯の口開けで水に浸かるのを想像すると治った風邪がまたぶり返しそうな予感ですが、去...
昨年の年末に網地で鮑の口開けがありました。網地側での鮑の漁は11月から2月までの期間。天候の条件が合えば回数の制限は無く、箱メガネを使ったカギ漁。かわって長渡側の鮑は素潜りによる漁で年5回。回数は少ないけれども、1回の漁で多くの水揚げが期待できる。網地側はカギで1個1個採るので、開口1回あたりの水揚げは少ないが、回数が多いので年間の水揚げは多くなるかもしれない。採ったアワビの買い入れ単価は、網地側...
低気圧の合間を縫って長渡側の今年最後の口開けがありました今回潜った場所はブログのトップ画像にある場所と同じの場所。船から撮るとこんな感じになりますが、見渡すと周りに船が一艘も見えない・・・・体調が悪くなったり、船が故障したりすると他の方々に迷惑が掛かるので、やや暫くしてこの場から移動。。船外機の舵を迷い迷い操りながら、さてどこに行くか~??と迷った挙句、以前潜った場所へ行きドボン!しかし全然無し・...
11月の最初の大潮の日、今シーズン1回目の鮑の口開けがありました。恐る恐る船から海水に手を入れたら、以外に水が温かいので一安心。この温度を例えていうなら、水の親分かお湯の子分、もしくは次の日の朝に風呂の湯船に手を入れたような感じ。何れにせよ素っ裸では冷たいが、肌に挿すような程でもない。パートナーは何時もの昔のお嬢さんと+今回はその息子の3人島では80歳を超えても潜っている人も珍しくないので、パート...
約一ヶ月ほど前に鮑の口開けがありました皆さん一様に不漁でした一体全体 鮑は何処へ・・・・密猟者の影響と口をそろえて言いますが磯焼けの景況も大きいでしょうでも真実はわかりません年々水揚げが減ってきていますその内すっからかんになるのでは?密猟者の監視を強めハタハタの3年間禁猟のようにしなくてはならないのでは?でもそう簡単にはいかないですね...
ヒジキの口開けが終わった後に、また再び磯の口開けが開きます。2回目の口開けにヒジキ切りをする人もいますが、2回戦目は大概ほかのものをとります。何故ならこの時期にしか取る機会がないのと、旬のタイミングのがあるのでつけそ切り、ツブ拾い、坊主がんじぇとり、ワカメ切り、シオリ貝とり・・・・。つけその本名は【チガイソ】。幻の海藻?に近く荒波があたる沖の岩にしかありません。普通は味噌漬けで食べますが、、混ぜ合...
ちょっと寝過ごして5時半に火入れ明日から雨天大時化なので今日中に仕上げねば急ぐとは言え、微妙な加減は手を抜かず洗い上げる時間を合計して丁度の仕上がりの計算にで、やっと最後の一釜が終了いたしましたははは・・・煮あがったばかりの釜揚げのヒジキは乾燥したのを調理するよりも断然美味いのですが、これを食べるのが毎年の楽しみ。さて毎年は?勿論今年も美味かったです。...
16日の口開けの日、私が船でヒジキを刈りに行ってる間に、やろっこ2人とお母さんは根組の浜で磯遊びをしたそうで、お母さんは坊主がんじぇを取り、お兄ちゃんやろっこはおなごツブ拾い。じゃい丸はヒトデ取りをしたそうな・・・・じゃい丸はその後は首まで海に浸かって着衣水中歩行&沐浴?とか。でもヒトデは食べられないので皆で手裏剣のようになげたとか。で、持ち帰ったツブが内玄関の水槽に移住しています。その数約100...
例年より約1ヶ月遅れでやっとヒジキの口開けがありました。今年のヒジキは成長が悪く絶望的との噂でしたが、実際はそれ程酷いようで場所によっては、良質のヒジキもありました。ただ全体的にはやはり短くて成長が良くない傾向はは否めません。また更に開口の時期が遅くなったのでヒジキに海苔がついたり、先端が黄色くなったり太くなったりノロが着いたりしているので全体的な収穫量は少なくなるでしょう。(俗にノロというのは黒...
先日フノリが売れないのをブログに書いたら、そのせいかあれ以降ぽつぽつと売れ出した。ありがたいですね。妻とも何でフノリは売れないのかを話したら、だいいちにフノリの知名度が低いのではないか?と言う説。それと美味いフノリを食べる機会が少ないので、美味さを知らないのでは?という結論に至りました。(妻は熱狂的なフノリ好きなので、あつく語っていました)とは言え、我が家の結論は推理の域を超えられませんので、最後...
今年初めての本格的な口開け。フノリの口開けです。当日の気温はマイナス6℃。風も強くとても寒かった。波打ち際の石が滑るのは、濡れているからだと思っていたら、何と表面が凍っていた。よく見ると小さな水溜りに氷が張っていた。寒いわけです。そんな寒い日に更に素手を水でぬらしてフノリを積むのですが、かじかんだ手も限界を超えたら、焚き火で温められると思うと心強い。薪は浜にうちあげられた流木を調達。便利ですね~毎...
正月6日兄ちゃんやろっこは時化で船が欠航しているので、保育園は休み『ひまだ~』を連発するので、薪運びへ連れ出した小さな丸太を車まで運び続けているうちに、体が熱くなったのでひとり休憩本人は棒切れに乗っかって魔女と言っていますが、魔女は女性だった様な気がしますが・・・・午後から七草ようの海草の口開け普通の春の七草は『せい・なずな・・』で始まる陸上の植物ですが、島の七草は『のり・ふのり・まつも・・・』と...
1回目のアワビの日アワビの口開けが待ち遠しい訳でも書いた腰痛。一回潜ればけろっと治ると思っていたけれどそう簡単には・・・ 腰痛を我慢し腰に10Kgの鉛の重りをつけて海へドボン!。波にもまれて流されながらも意識的に海中で体をねじらせた。そうすればきっと治るだろうと・・・・しかし苦痛を我慢しながらもアワビを取り、取ったアワビを腰に巻いた網の袋に入れ、アワビがたまる都度に、更に腰がきつくなる。『おかしい...
11月半ばにアワビの口が1回開きましたが、それ以降は凪な日が来ないので中々開きません。金華山のアワビの開口も、次に何時開けられる分からないので、船から竹ざおの先にカギをつけた道具で取る【掛けアワビ】の漁法の時間終了した直後に引き続いて潜る漁法の口開けがありました。通常は開口から次の開口までは1週間以上日にちを空けるのに、同じ日にたてつづきに引き続き開けたのでは、取れるものも取れないのだが、次に何時...
今年も11月になりました。またアワビの季節です。テレビには雪が積もった風景が映し出され、今年一番の寒さのセルフも聞こえ出しました。朝の気温が1℃前後。確かに寒くなりました。そろそろストーブの出番です。季節の変わり目は特に寒く感じますが、なのに海に潜る。厚着してストーブを炊いても寒い時期なのにと思うとなお更・・・・・ 毎年のことながら潜るのを想像するだけでブルブル来ますが、家計が火の車なので、その火...
5月末の某日長渡発7:15の久丸で鮎川に渡り、保育園にやろっこをとどける帰りは花屋さんチャーターに便乗し鮎川発7:50で折り返すこの間の滞在時間は20分我が家ではこのタイミングで帰れる船を『ラッキー久丸』と呼ぶ↑鮎川の防波堤の表では、養殖の銀鮭が朝食の時間ですと言うのを見送りながら島へ今日は凪です今日は磯の口開け島に帰ってから船を下ろし某浜へツブやらシオリ、ツケソ(チガイソという海藻)など取りたい...