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市販の入浴剤がなくなったので、久しぶりにマンネンタケを入れてみました。このマンネンタケは漢方の霊芝と呼ばれるキノコで私が山で栽培したものです。お茶や焼酎漬けで飲むのが一般的ですが、風呂に入れて入浴剤としても利用できます。 お肌ツツツルすべすべ、保温力抜群なのですが、若干特有のにおいがするのと、高価なので普通は使いませんが、我が家では売れ残りのデットストックが沢山あるので、取り合えずただ。久しぶりに...
朝晩涼しく(冷え込んで?なって来ましたので、キノコが出始めました。それはそれとして珍しくはないのですが、実はタブノキのホダ木から出始め、クヌギから出始めたキノコよりも大きくなっています。 昨シーズンもタブノキからシイタケは発生はしていたのですが、コイン大のおおきさになると成長が止まっていたので、やはり菌種と樹種の相性が悪いのだと諦めていたのですが、今年はぐんぐん伸びています。遅咲きなのかも知れませ...
去年の春に植菌したシイタケが実り始めました。一般的に菌床や断面栽培などは植菌したその年、駒菌で植菌したものは、翌年の秋頃等と収穫出来る時期が違うことは知っているのですが、カレンダーも見ず、時期を見計らって顔を出すのは、当たり前なのですが実に不思議です。半年前頃からシイタケを嫌っていたやろっこでしたが、自分で原木を運び、ドリルで穴を開け、駒を打ち込んだシイタケが顔を出してきた訳ですので、少しずつ食べ...
少し前から気になっているのが山のキノコ。と言っても食用ではなく薬用キノコのマンネンタケ。漢方では霊芝と呼ばれています。で、その霊芝を試験栽培していたのですが、それがそろそろ収穫時になるのです。 試験栽培といっても山に 本伏せ(埋めた)したホダ木が何百の単位ですから、試験の域は超えているかもしれませんね。そのホダ木から去年は乾燥重量で4~5Kの霊芝が出来たのですが、それもそのままデッドストックになっ...
私が白浜海水浴場にいたときのこの夏の出来事。小麦色に焼けた精悍な感じの体育会系の女性に声をかけられました。『あの~、、、』『はい』『あの防波堤から飛び込んでいいですか?』『はあ?』『いいですよ。誰も止めませんが、、、』『飛び込んでも良いんですね』『はいどうぞ』それを聞くと、彼女は軽やかに堤防を走り、助走をつけたまま海に飛び込みました。私はその様をポカンと見ながら、たぶんチョッとイってしまってる変な...
浜に通じる路地の木が伐採されたのですが、残った幹の姿がオブジェちっく。枝を下ろした業者さんはさぞかし芸術的な才能があったのでしょうね。でもタブノキは生長が早いので間もなく葉が出てきますから「あーてぃすてっく」な作品も徐々に消えてしまいます。...
今年もボランティア的なカヤックの運搬から、個人での営業の運搬まで、カヤックの運ぶ機会が増えるのを予想し、軽トラの荷台に2×4の材木でアングルを作りました。 このおかげで去年まで何回も往復していたのが、カヤックやその他の諸々の装備を加えても2~3回で済むようになりスゴク楽チン。 更にこの台は使用しないときには、ボルトを緩めて簡単に外せるのが売り。一般の場所なら”ぴぴぴっ!”と呼び止められるかもしれません...
マンネンタケの栽培に好条件の山を地主さんのご好意によりただで借りることが出来ました。本伏せも梅雨前に終わらなければならなかったのですが、それも数日ほどずれて無事終了。その後、梅雨に入ってからの適当な暑さと湿り気で、マンネンタケも順調に成長しています。周囲のジャノヒゲも掘り返したり埋めたりで弱っていましたが、それも殆ど根付いてきました。この場所は野生のマゴジャクシが豊富に発生する場所なので選んだので...
我が家のキノコは3種とも順調に成長していますので、第一陣は秋ごろには食べられるそうです。普通のキノコは秋口に気温が低下して涼しくなったのをきっかけとして発生しだしますが、マンネンタケのように夏真っ盛りに成熟期がくるのも有ります。このようにキノコによってそれぞれの快適温度が違いますから、中には春が良いと言い張るキノコもいるのです。これは桜満開の山桜の下で見つけました。臭ければ「スッポンタケ」かも知れ...
 植菌後はダンボール箱などに入れて、暗い状態で菌糸が成長するのを待ちます。この間はなるべく動かさないようにしなければならないので、そーっと蓋を開けて状態を確認しています。  先月末に植菌したホダ木は2週間ほど掛かりやっと成長の形跡が見え始めましたが、その後に植菌したものは気温が高くなってきたせいで、もっと短い日数で変化を見せています。 それと今年は、マンネンタケ以外にもナメコとシイタケも少し試して...
伐採と玉切り今年も始めたマンネンタケ栽培。地主さんから承諾を得て木を伐採し現場で玉切り。玉切りは伐採した木を15~18Cm間隔で切断するので1本の木からは70~80個のホダ木が出来る。3年目とも成るとチェンソーの操作も大分慣れてきて、無駄な力が入らなくなり、燃料も食わなくなった。 作業場所は林道の側なので運ぶのも然程大変でもないが、生木なので重いから良い筋力トレーニングにもなる。殺菌去年はホダ木を...
去年はカビで全滅しまったキノコでしたが、今年は殺菌工程を加え再チャレンジしました。 完熟させた原木は山中や庭の一角にホダ木を埋め、自然の条件で発生を待つ本伏せの方法と、プランターや殺菌袋に入れて簡易の発生室で発生を促す方法。 マンネンタケ(霊芝)は9月頃から発生が始まり、ヒラタケは菌床栽培、原木栽培とも10月の朝晩の冷え込みが引き金となり発生が始まりました。 山中や庭に伏せた物は、まわりを囲ってな...