welcome-image-photo
テレビでディズニーの『美女と野獣』の映画のCMを見て、以前からもう一度見たいと思っていた、リンダ・ハミルトンが出ていた『美女と野獣』を検索してみました。ウイッキペデア・美女と野獣・美女と野獣(テレビ版リンダ・ハミルトンとロン・パールマン出演の『美女と野獣』 ずいぶん昔にNHKで放送していたのは覚えていたけれども、検索してみたらCBSで放送されたのを日本語に翻訳されてBSで放送されていたようです。映像ソフトも...
1年前からどうしてもよりたかった、島と加美町を通う途中にあるスクラップ置き場。(持ち主さんからするとクラシックカー博物館か宝の山で、スクラップとは呼ばれたくないないかも知れないでしょうが・・)稲を刈り取った田んぼを漕いでウオッチングに行き見ました。周囲を歩いて見て廻りましたが中にはまだまだお宝がグランドキャニオンの渓谷状態に積み上げられて、ザクザク。マニアからするともうパラダイスです。(年式は違う...
これもまたかなり古い写真ですが、網地港の部分です。防波堤は見当たりません。中央に有るのが、熊野神社の鎮守の杜。右側奥にある建物が大棒網の番屋。左側の二階屋が恐らく今の逸見商店。更に手前がはしもとの屋根なのでしょう。これを見ても白浜から網地の港に続く、海沿いの道は有りません。それでも潮が引いているときは波打ち際を近道して歩いたらしいですが、波が強いときや潮が差しているときは、それも出来ないのでやむな...
この写真は網地白浜のかなり昔のもの。中央に岬のように写っているのが、今の丸山岸壁の丸山の部分。何処の場所かといえば、網地白浜の一番南側の端のこんもりとした山の部分。 海水浴シーズンに網地島ラインがレンタルグッツの店を置く建物のあの背の部分に有る小山の場所です。あそこはその昔、こんな感じに海だったのですね。ですから当時は白浜から船着場に続く、海沿いの道は無かったらしいです。それと白浜も画像の左側まで...
船まで私を連れて来てくれた連中は私を船に置き去りにし、既に岸にたどり付いて、大はしゃぎししていた。私を見つけると大笑いしながら手招きをしているた。恐らく頼んでも迎えに来てくれそうにはない。いや恐らくではなくその可能性は皆無に近い、120%ない。子供の残酷さと言うのはこんなモノである。さあ~困ったぞ。(人生最初にして最大の危機だ)船が漁に出るのを待つ手も有るが、明日出る保証は無い。出るまで待ったら親...
(小長渡には当時と同じ場所に、今でも漁船がかけてある↑) 同級生の殆どは漁師の家の子達なので、殆どの子が小さい頃から泳げたようだったが、農家の子である私は小学の4年頃まで泳げなかった。 そして私の友達の中にも漁師の家の子達もいたが、私に覚えようとする気が無かったのか、教えるのが下手だったのか中々上達しなかった。 そんな具合でも磯遊びは好きなので、夏休みには小長渡やただわきの浜へよく通った。小長渡の...
水没を免れた小舟は岸を背にして、再び進んだ。佐渡島を越えて、小長渡の小湾に入った時、『漕いでみるか?』と船頭役の同級生に誘われた。一旦断ったのだが、簡単なんだからと皆に勧められるので、その気になって代わってやってみたら意外と簡単だった。で曲がる時はどうするの?って聞いたら、こうやるんだよと言って、操作を見せてくれた。ふむふむ。櫓は前後に押したり引いたりするように交互に漕ぐのだが、片方にだけ漕げば、...
櫂(カイ)は三年、櫓8ロ)は三月と言いますが、櫓は確かに操作が簡単ですから、まっすぐ進むだけなら15分もしない内に出来るようになります。かたや三年掛かるという櫂は色々な技があるので、やはり難しいですが、カヤックのスカリングが出来るようになると、概ね動作原理は同じですから1年掛からずとも出来るかもしれませんね。とはいえ櫂も櫓も今は殆ど見なくなったエンジンなしの木造船で使う道具ですから、覚えようとして...
 我が家の本業はでんき屋です。デンキ屋もその仕事内容によって、電気だったり電器にしたり電機、デンキなどを使い分けて表記しますが、我が家は以前に自営で使っていた時と同じ表記で電機を使っています。 実際の業種内容は何でも屋みたいな感じですが、年間収入の半分以上はこれに頼っています。(是非ご利用下さい)ただ過疎化による人口減少を考えると他の収入源を創らなければならないのですが、中々順調には行きませんね。...
少し前に検索で大昔の航空写真を発見しました。。http://www.shipboard.info/blog/archives/2007/01/post_903.html年号は1929年、昭和の4年です。この画像はかの有名なツェッペリンが気球で世界一周をした時のアルバムですが、写真を良く見ると浜の近くから島の中央まで田畑が広がっているのが見えます島の年表と見比べながらハハァ~ンと妙に感心してしまいました。http://ajisime.web.fc2.com/rekisi/nenpyou.htm...
 私が小学生だった頃、宵祭りは雷神社の境内で行われ、演芸会も1日だけでは終わらなかった。舞台では綺麗に着飾ったお姉さん方が、華麗であったり妖艶であったりの歌や舞が繰り広げられ、ご祝儀や御ひねりが舞台の床が見えなくなるくらいに飛んでいた。 中には舞台に着地出来なかったおひねりを闇に乗じて頂き、傍らに並んだ出店ですぐさま買い物をする、ちゃっかり物の子供も少なからずいた。何時もなら静かな夜の島も、大音響...