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田代を過ぎ網地港へ網地防波堤と立ヶ崎網地白浜海水浴場震災以降初めてイシドの浜へ相変わらずの綺麗な玉砂利この風景を見ると何事もなかったように見えますが以前はこの位潮が引いていましたから海岸線が大きく水没している事が良く分かりますそれでも透き通った海とからっとした爽やかな風は以前のまま例年なら9月に入ると徐々に涼しくなり海に入るのも躊躇われてくるのですが現役の真夏の暑さ走って海に飛び込みたくなりました...
鮎川小学校の近くの県道に車と衝突して最後を遂げた鹿が横たわっていました。この近くでは何回か同じ様な光景を見かけますが、想像するに獣道の様なものがあるのでしょう。 でも良く見るとこの亡くなった鹿は注意板の近くで横たわっておりますが、注意板は『幅員減少注意』。この場を走る車は、倒れた鹿をまたいでは抜け出来ませんので、センターラインを踏んで走行することになりますので、もしかして後々の事まで考えたのか・・...
保育園の帰りの便の出来事保育園から2人を連れて船に乗せ、何時もの通り、船長の合図で船のとも綱を外して出港!席に戻ってみると、じゃい丸がう~う~唸っているまあここまでは何時もと同じ大概はお兄ちゃんが大きいお菓子を取ったとか、もっと食べたいとかで、唸っているのが殆ど。でも2択3宅で何で唸っているのか分からない?・・・もしかしてボンボン?と問うと首を立てに振ったえ~船は出たのにウンチ~!?まいっちゃうな...
西風ビュウービュウー凪の船からの眺めは、海が30%空70%くらいの比率なのに、時化で揺れるこの日の船からの眺は、全面の空と全面の荒れる海が忙しく交互に入れ替わり、目まぐるしい・・鮎川に近い場所は最も波が大きく成長する場所なので、船が揺れて揺れて、子供達大喜び~~??♪~Debussy:ARABESQUE No.1...
お兄ちゃんやろっこの夏限定目標の夢(目標)モーターボートの屋根の上に乗って保育園に行く事がいよいい実現しました船が動き出し、喜んでいたのもつかの間、防波堤を過ぎると想像以上に船が揺れて『こわい~~!!』の叫び声。ジャイ丸も怖くてひいいひいい。ビビリ全快で泣き出しそうな2人。しかしその声も状況も船長には伝わりません・・・・でも半分頃まで着たら、あきらめ半分か慣れてきて。揺れを楽しみだした2人。鮎川の...
今日も車のナンバーを読み上げる作業に余念がないジャイ丸汚れているナンバーはご丁寧に手でこすって読んでおります『おーい船が来たぞ~そろそろ撤収!』『って、やっと桟橋まで来たと思ったら、待ち位置はそこ?』本日も電力さんの工事業者さんのチャーターの帰り便に便乗して行きました...
最近はまっているのが、手当たり次第に車のナンバーを読み歩くこと。それも前後2枚。数日前も島でこれをやっていたら、足元を見ないのでいたので、見事にどぶに落ちました。 本人は『みず おちた みず おちた』と見事な2語文を繰り返していましたが、水じゃあなくて真っ黒な下水のどぶですから、悪臭の塊になっておりました。 じゃい丸やろっこも今年から保育園へ通い始めました。鮎川には沢山の車が駐車してあるので、ナン...
毎年この季節シノリガモがやって来ます。長渡の桟橋近くにも数羽見かけましたが、鮎川の湾には20羽ほどが羽を休めていました。『この鳥くらいに息が続いて潜っていられたら、どれだけいっぱいのアワビが採れるのだろうか~』と連想するのは、フラチ(下世話?)な関連付けですねそれはそれとして、午後から時化が来ますよ~って言わなくても野生の本能で知っているか・・・...
明日はやろっこの保育園では「おわかれパーティー」があります。やろっこも楽しみにしていたようですが、どうも天候が大荒れで高波と強風になりそうで、船が欠航する可能性大です。一か八かで渡っても帰れなくなりそうなので、見切り発車で行く訳には行きません。(もとより朝から12メートル以上の風の予報なので船は動かないとは思いますが・・)年長さんを送るのに色々練習をしてきたようですが、まあ諦めるしかありません。無...
長渡発 8:14 みゅう で保育園に向かう朝から西風が強く波頭はもう既に白くなっている防波堤を過ぎると船首の方から滝のように水をかぶり、窓からは何も見えず鮎川に着くと町の西側の山が風をさえぎり島の強風が嘘のように静かだアンパンマンの水筒に入れた熱湯をフロントガラスにかけて霜を溶かすやろっこを車に乗せ保育園に送る鮎川発 10:30 久丸に乗り揺られながら島へ戻る1往復目終了午後保育園のむかえに15:...
鮭の遡上も殆ど終わり、産卵を終え息絶えた親たちが身を横たえています。殆どは腐敗を始め、かなりの臭いが漂っております。これらの魚達の体は分解され、海に流れ他の生物に吸収され、又別の生命体に受け継がれてゆきます。『他の魚たちが死んでいる所を遡上して、自分もそうなるのを自覚しているのに、産卵するって言うのはどんな感じなんだろうね~』と妻。『感情移入するのは勝手な人間の都合。遺伝子がそうさせているのだから...
急に冷え込んだ朝は水平線の彼方に蜃気楼が現れる。↓は少しだけですが、時には見えないはずの場所に大きな島が現れたり、石巻の街に高層ビルが現れます。保証は出来ませんが、蜃気楼で有名な富山に行かなくても、結構イージーに鮎川航路でも見られます。...
今年は鮭の遡上する時期も遅く、数もかなり少ない去年は川底を埋め尽くす位に多くの鮭が帰ってきたのに、今年はいつ見ても10本くらいしか見えない自然の事だから、何かの条件なんでしょうが、こんなにも違うのですね鮎川に流れるこの川夏は蛍が舞い、鮎が泳ぐ冬には鮭が遡上するカワニナがすみ、綺麗なコケが育つ環境があるのですね川に生物が棲んでいるのは、当たり前のな話ですが、近年この当たり前が珍しくなってきました毎年...
鮎川の川に棲む鮎がかなり大きくなり、群れを成して泳いでおります。多分この川には漁業権がないのではないのかと思いますが、妻が釣り人に声を掛けたらそそくさと逃げてしまったらしいです。  漁業権の事を地元の人にちょっと聞いてみましたが???でした。元々海の近くに住む人はあまり川魚を好まないので、関心がないのでしょう。投網ならごっそりと捕れそうな感じですが、私も海の近くに住むものなので・・・でも岩魚は釣る...
船に乗ったときに海を見ていると、こんな風に浮きが付いた竹の棒が浮かんでいるのをよく見かける。漁業には詳しくないですが、刺し網やカゴを仕掛けた目印として海に浮かべる、ボンテンとかハヤシとか呼ばれる浮です。周辺を見回すと必ず同じ目印が付いたのが対になっている。上の画像では同じ旗が3本あるように見えますが、よく見ると右側の旗の下には別の色のも付いているので、中央の旗と左側の旗が1組。これを見間違えて別の...
某月某日 朝の便は波のため長渡港は欠航で、網地からのみ出港車で網地の港へ行き、船が着くまで防波堤で時間をつぶす前にはびびっていたテトラを渡れるようになりました歌いながら歩く『お~い、船が来たぞ~乗り遅れっぞ~』『下りられないよ~たすけて~』下りる場所が分からずべそ&白旗(ちなみにお母さんは未だテトラポットを渡って歩けないので、この点では母親を越えたようだ)にほんブログ村...
鮎川に船で渡ったらその後は車で行くのですが、たまには気まぐれで歩くことも有る。『この前開発した新しい道を歩いてみるか?』『うん』いつも車でびゅーんと走る道を横断し、細道に入る。『へ~凄いね、これどこ行くの?へ~どうやって見つけたの?』朝から興奮気味である道路の真ん中でかなげっちょを見つけて追いかける島であう森林組合の人達とあって挨拶をする『おはようございま~す!』『おっ、おはよう。何だ今日は、どこ...
今日は霧が濃いね~等とやろっこと話ながら桟橋にむかう。やや暫くして霧の中から現れた船が桟橋に接岸。私達親子が最後に乗り込み、船は定刻に出発。港から離れると徐々に霧が深くなった。何にも見えない霧で視界が悪いので目視よりも機械が頼り。操舵席ではGPSとレーダーを睨めっこ。ゆっくりしたスピードで進んでいた船は更に遅くなりやがて停止。???暫くすると船の目前に船が進んだ後の波が見えだした。(どうやら船の右舷...
島に帰る漁船を魚市場の前で見つけたので『帰り乗せてって~』と声を掛け船のヒッチハイク船長さんは立ったまま操縦私も座るところも無いので、後ろの甲板に立って乗るこの時間は朝の漁を終えた船が水揚げした魚を市場に渡すため港に帰って行きます朝の漁を終えて定置網の船が港に帰ってくるのとすれ違いましたこちらも定置網の船そうこうしている内に長渡に到着船から下りるときに、獲ったばかりの魚を貰いました御礼をするのはこ...
保育園へ行く朝の船は7:15なのですがちょっと早すぎるので、ほぼ毎日動いている鮎川発7:30発のチャーター便が長渡でお客さんを島で下ろし、空で走る帰り足船の便に便乗させてもらって時々鮎川に渡っています。ただ問題は長渡着が7:40~7:50頃と時間の幅が有るので、船の姿を見るまで来るのか来ないのか?はたまた来るのだけれども遅いのかが不安。と雨の日は休みなので、天気予報の読みも必要。船長さんの携帯の番...