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島に行ったこの日は大潮。この時期の大潮は1年中で日中の潮位が大きく変化する時期。潮干狩りや磯の口開けもこの時期にあるし、海藻の生長も著しい1年前も同じ潮位だったはずなのに震災直後はノンビリ浜を見る余裕もなかった事もあるし、それ以降の秋冬の時期は日中に潮が引かないので、2年ぶりに見た事になりそうです。見た目はかなり潮が引いていて地盤沈下が起きているのも嘘のようですが、満潮になると浜は姿を消し、うねり...
寒さが緩んできたからでしょうか?それとも立春になったからでしょうか?夏の問い合わせや予約が入り始めました。皆さんかなり先を目指して準備してますね~...
こちらは潮騒を聞きながら道でうたた寝こちらはひと夏の任務を終え冬眠...
シーカヤックも6年目ともなりますと、リピーターの方も増えてききますが、何時も同じ内容では芸がないので、ちょこっとだけ工夫してみました。網地島のエアーズロックの前を通過し浜に上陸ささやかながら、日よけを設置若干でも効果はあるみたいです少なくても見た目涼しい子供達は自らが漂流物に成り切る、漂流物ごっこで遊ぶ無常力感と打ち上げられる様が面白いのだそうです上陸した浜で昼ごはんを食べますおにぎり・カップめん...
『は~い記念写真を撮りますよ~並んで並んで』ドボン!『いや~うっかりうっかり』『助けに行くぞ~安心しろ~』ゴン!(後頭部直撃)『いや~ごめんごめん』ガツン!『わりいわり』先ずは筏に組んで・・・『あっ!』ドボン!2重遭難の図『先ずは起こしてと』『カーボーイレスキュ~!』『じゃあこっちはA作戦?B作戦?・・・』...
船をチャーターしイザ網地島へカモメ達が何かを期待してついて来ますしょうがないな~と餌をあげると、いつの間にか群れになりついてきました島に到着し、着替えた後は早速シーカヤック体験へ子供達にはカヤックとのフィッテングだけをして、何も説明しないで海へ送り出します。壁にぶつかって動けなくなる子、ぐらぐらして怖がる子、思いとは別にあらぬ方向に行く子・・・道を歩く人が子供達に助言をしますが、何もしないようにお...
カヤックシーズンが来ましたので、遅ればせながら総点検シートクッションがボロボロになったので、手縫いで作ってみました装備の点検を終了し、今度は体慣らし佐渡島の間を通り抜け、小長渡の前を通り、ただわきの浜へこの浜はカテゴリー1960年代の夏休みにも登場した、夏休みの少年達の思い出の場所。座礁した木造船は陰も形もなくなっていましたが、機械部分の錆びた鉄の塊が、当時の事実を物語るように、波打ち際に鎮座して...
 8月19日 この日は親子でのシーカヤック体験ツアー お父さん、お母さん、小学生の子供さんの計4名 毎度の事ながら子達は上達が早い 湾内で少し漕いでから、消波提を越えうろうろ 途中小さな入り江の磯に上陸して休憩する事にした 波打ち際に近づくと何やら光る物体??? よく見ると小さな魚が散乱している 浜一面に鰯、鰯、鰯 全員上陸を終わってから、改めて見ると、沢山の鰯 波打ち際の海中には未だ生きて動いて...
毎年行われてきた某大学のキャンプ実習のシーカヤック授業。今年は台風の影響で実施が危ぶまれましたが、台風通過直後の海況が好転したので予定通り網地白浜をフィールドとして実施されました。実習は島に着いて休む間もなくの開始です。最初は「海に浮いているカヤックに乗り込む方法を探す」というのが課題これは沈した後、人の手を借りず単独で再乗艇するセルフレスキューの方法を覚える為の前置きなのですが、カヤックについて...
『もしも~し、風出てきたけどそっちは大丈夫かな~?灯台周れる』毎年島を訪れるカヤックの仲間達が出発前にフィールドの様子を電話で問い合わせてきたのだ。外に出てみると少し風が出てきたみたいなので、実際に灯台まで行って見ることにした。灯台に行ってみるとやや強い風が吹いていたが、波頭が白くなる程でもなかった。うねりも大して大きくない。少しぐらい風が強くなっても灯台を回ってしまえば、風は当たらなくなるから、...
シーカヤック体験に親子で参加するケースの場合、親御さんがシーカヤックをしたいので序に連れてきたという例は少なく、殆どの場合は子供に体験させたくて一緒に来た、というケースが多い。 でもこのパターンの場合の子供は、あまり乗り気でなかったり、二の足を踏んでいるのが多いが、まあ親のある意味勝手な計画で連れて来られた訳だから、乗り気でない気持ちも理解できる。 こんな時はどんなに説得しても無理なので、興味を持...
カヤックの体験ツアーは6月から始まっていますが、海開きと同時に賑わってきました。 網地島研究所のカヤックも4年ほど前からテレビなどにも取り上げられてきましたが、去年は旅行雑誌の「じゃらん」の特集に登場しました。『隠れたリゾート』のコンセプトで、若いカップルをイメージした内容で載せたせいでしょうか、申し込みや問い合わせの殆どがカップルでの参加でした。なのに今年は何故か申し込みや問い合わせの多くが小さ...
午後から体験ツアーの予定がありましたので、運搬兼子守でやろっことカヤックをしました。一人で乗ると豪語していたので、一人で乗せてびゅーんと押してやりました。1人で乗るのは2年目なので大丈夫かな?・・・と思い初めは操作できず若干パニックになっていましたが、数分で前進が出来るようになりました。大人用の230センチとパドルは長いですが上手に操るものです。子供は自分で操作の仕方を探し出しますから、難しい説明...
 どうしてもカヤックで島を1周したいと言うリクエストが来ていましたが、双方の都合で3回の延期。若干の季節遅れとうねりの海況でしたが、先日2人で周回のツーリングをしました。この日の天候は曇り。予報では午前中が弱い北北西の風・午後は東風に変わる・波は南東で0.5メートル~1メートルの波高。当日の網地はベタ凪で西よりの弱い風。ここだけ見ると平々凡々とした漕ぎが続きそうでしたが、、9:00 灯台での波の方...
今年も大所帯の団体が上陸しました。一つ屋根の下に30人以上の人が入ると、かなり賑やかです。でその方々の乗るシーカヤックも、30艇以上。これだけ並ぶと中々壮観な眺めで、更に一斉に漕ぎ出すともっと見事です。でも毎日見ていると、、、、。ともあれ。網地島のシーカヤックは今が盛りです。...
以前から気になっていた場所の風景で、ここを訪れたのは2回目。前回も時間が無かったので足早でしたが今回も余り時間が無かったので浜には下りられませんでした。 この写真は一見すると松島の何れかの場所のようにも見えますが、沖合いの島は田代島と砥面島ですので、この場所は牡鹿半島の南側。 場所としては県道石巻線の小網倉浜と小積浜の間に位置する君ヶ金崎にあります。この石巻と鮎川を結ぶ県道は、快適に最短で通過出来...
今年最後のシーカヤックツアー。この日は小雨の予報でしたが、幸いにも好天に恵まれました。でも夏と言うよりも空の雲を見ると、どう見ても秋晴れの感じ。台風で延期になっていた、このT高校の38名のシーカヤック体験授業で、今年のツアーがほぼ終了しました。(ほっ!)...
8月31日は小学校のシーカヤック体験授業。去年は希望者だけだったのが今年は全員参加へと変更。と言うのも去年は途中から土砂降りの雨になり半分しか出来なかったのと、始めに乗った子達に評判が良かったので、今年こそはと言う希望者が多く全員参加にしたのらしい。ただ当日の天気予報は最悪。開始予定時間から雨が強くなり終わる頃に晴れ上がるタイミング。 引率の先生も去年の苦い経験があるので、雨天決行という訳でなかっ...
合宿キャンプ3日目ウエイクボードで腕がパンパンらしいので遠出のツーリングは止めて、プチツーリング。 課題は2艇~3艇を1グループにして行動すること。一緒に行動する事によって互いに助け合う事、思いやることがテーマ。実は5~6人のグループにしてしまうと、上達のスピードが違うので徐々にバラバラになってしまい、グループでなくなってしまう可能性が高いのです。何種類かの艇があるので3日間の内で入れ替えしている...
合宿キャンプ2日目朝の天気予報は終日雨。特に午前中は大雨にもなりそうで、更に昼前には風速7Mの予報。コンデションが悪いので予定は??何て考えながら出発の準備をしていたら、島の学校から電話が。『雨は降りそうですが、とりあえず決行します』との事。『ん~~っ行くか!』若干風が強いながらも、予報に反して雨は早くに上がり、まあまあのコンデイション。予定通り30数名を半分ずつのグループに分けて、午前午後でシー...