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今年も好天に恵まれ雷神社の大祭が無事行われました。雷神社(鳴雷神社)は元々タバタ(屋号)で奉っていた屋敷神が前身。享保16年(1731)にタバタの漁船がカツオ漁にでた際に嵐に出合い、命の危険を感じた平右衛門他乗組員が陸の屋敷神にむかい『若し無事に帰れたら正一位の神社にして差し上げます』と必死に祈ったところ急に風向きが変わり、陸に向って風が吹きだし全員が無事救われたとの出来事がきっかけとなり現在の神...
ここ一週間ほど解体現場でアルバイトをしていました。と言っても島内です。本職は電器屋ですがそれだけでは食べて行けませんので、鮑やウニ、海藻を採ったり、夏はカヤックのツアーをしたりと様々しています。それでも未だ未だ足りませんのでお声が掛かればアルバイトもしているのです。 バイトの内容も様々。コンクリート打ち、植林、屋根の吹き替え、家屋の解体、伐採作業、海の家の焼き鳥焼き係りなどetc、、、、。時には墓堀...
先日開口したヒジキの買取がありました。買い取り時間が近づくと皆さん大きな袋をネコ車(1輪車)に乗せて漁協に運んできますが、今年は豊漁の様でネコ車の運転も大変そうでした。でもヒジキは煮て乾燥させると重量が約10分の1位になりますから、出来上がったものなら未だ楽。仕上がった量を眺めながら刈った生のヒジキの量を想像してみたりしますが、いや皆さん元気そのものですね。ヒジキを刈れる量の平均値というのは無いの...
旬のものを食べるのは体に良いらしいのでと言うわけでもなく、単に冷蔵庫の中身が寂しくなったので、道端の素材を摘んで天婦羅にしました。素材のメンバーは・タラの芽・フキの葉・よもぎ・母子草・アケビの新芽フキの葉の天婦羅の食感はモチモチした感じで、最後にほんのりフキ特有の味と香りがします。この美味さにやろっこも去年はタラの芽をバクバク食べていましたが、今シーズンは浮気もせずフキの葉一筋。タラの芽の王座も奪...
車を走らせていたら助手席から『ストップ!』『バックオーライ、ゴースタン・ゴースタン』の声。何かと思いきや四葉のクローバー探しの達人が、走る車の窓越しにシロバナタンポポを発見したのです。動体視力もかなりの者らしいです。...
うちの奥さんの特技は、四葉以上のクローバーの葉を探すこと。ほんの数分の間に束で集めてしまう。時間を掛けて探して探して、終に『見つけた~!』てのなら幸運の印って感じですが、いとも簡単に5枚とか6枚とかも含めて束で探し出す始末ですから有りがたくも何とも有りません。歩きながらでも見つけてしまう。余程動体視力がいいのでしょう。競争しない?って言われますが、勝ち目がないので勝負はしません。 クローバーが生え...
『もしもし~ちょっと塩加減強すぎですよ』『いいっから~!』←(やろっこの最近の口癖です)『もしもし~目に塩は盛らないで下さい~』『いいっから~!』泣く児と自信満々の料理人には逆らえませんふふふと来た方はこちらに一票→...
4日からやっとヒジキの口開けが始まりました。引っ越してから初めての口開けです。庭でヒジキを煮る事にしたのですが、狭いので試行錯誤の結果9.6mの煙突を設置しました。煙突が長い分空気の吸い込みが強いので加給したみたいにガンガン燃えるので火の番をしなくて済みますが、そのもの凄い音に鯉のぼりには逃げ惑っていました。ヒジキも我が家の貴重な収入源ですので親子3人の作業。もちろん今年は若干聞き分けが出来たやろ...
廃棄物(ゴミ)の海上投棄の禁止本船では全てのゴミを乗務員が処分しています指定された場所でのゴミの分別収集にご協力下さい廃棄物の海上への投棄は法律により厳しく規制されています違反した場合、処分の対象になりますのでご注意下さい美しい海を守るのはあなた自身です。(船長)--------------------------------------------------という文は久しぶりに乗った某船会社の船に掲示されていた注意書き。でもこの船の船長さんは...
以前にhttp://ajisima.blog36.fc2.com/blog-entry-124.htmlで書いたナガドロに有ったシャジクソウが松枯れ病の対策事業で消滅してしまった件を2月24日に「宮城県産業経済部 森林整備課 担当者様宛て」問い合わせていましたが、3月29日に県の担当者の方から回答を頂きました。...
またやられちゃった!と言っても新聞ではありません、秋刀魚です。それも去年から取っておいた最後の脂ののった秋刀魚。焼いて食うか、干して食うか、長々討論しやろっこの邪魔張りをかわしながら作ったのに(と言ってもこれだけは奥さんの担当ですが)干し網を破られて、もって行かれちゃいました』今までネコにやられた事があるので、飛び着かれる下の断には入れないようにしていたのですが、破って取るとは、、、、、、。そうい...
選挙戦が始まりましたが、この時は島に住んでいて良かったと心から思います。と言うのも島に選挙カーが上陸しないのであの候補者の名前を連呼する意味の無い忌々しい騒々しさがないから。毎度思い出すのは仙台にいた頃の出来事。運悪く選挙期間に体の具合を悪くして会社を休んでいたたら、家の周りを繰り返し繰り返し選挙カーが休むことなく来て、連呼連呼連呼。安静が必要なのに頭ガンガン、何処にも逃げようが無いから体なんか良...