藁しべな日々

2007年10月31日23:23

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翌日、小鯵を送った先から大型のハマチが届きました。タダで貰ったものをあげてもっと良い物を貰うのですから、「海老で鯛を釣る」と言うかいわゆる、藁しべ長者的な話です。

< で、晩は刺身 >
3人で手巻き寿司
< 翌朝は、ハマチだけれどもブリカマの塩焼き>
身がトロトロで美味
<晩御飯に、煮付けて頂きました>

脂の加減で予想していた通り、後から聞いたらやっぱり天然物でした。
買ったら高いんだろうな〜って思っていたら、買ったのを送ってきたのだそうです。重ね重ねご馳走様でした。また別の形でお礼いたします。

3歳になりました

2007年10月30日22:26

現場が欲しいとの事なので作ってあげました↓
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子供の趣味にも色々派閥があるようで、乗り物でもトミカ派とプラレール派とか、車でもスポーツカー派と働く車派とか。
 我が家のやろっこも車は好きなようですが、系統はトミカ派。以前はゴミ収集車に熱中していましたが、今は赤色灯が付いている、救急車や消防車に熱中している。
 で、『おとうさんは、きゅうきゅうしゃと、しょうぼうしゃと、ぱとかーのどれにのりたい?』と聞いてきます。そこで正直者のお父さんは答えに悩んでしまいます。何故なら赤色灯が点いている車に乗ると言うことは余り目出度い話ではないので、出来ればどれにも乗りたくは無いと言うのが正直な気持ちなので。
 又あるときは『おとうさんは、おおきくなったら、なにになりたい?』とも聞いてきます。(思わず真剣に考えたりして、、、)

やろっこの言語は二者択一の答えから、自分の意見感想、更に他者への疑問に対する質問に変化してきました。寝たきりの乳幼児から二足歩行に移行し、質問するに至りました。正しく何億年もの人類の変化を見ているようです。
 

あじな1日(ただし、日にちは戻って25日)

2007年10月28日05:58

朝ごはんの前に組合からの放送があり、浜で大網でとった鯵をくれるとの事なので、バケツをぶら下げやろっこと供に下がった。大きなタンクが2個並び魚が入っているが配る人はいない??
 どうやら本日のシステムは自分でより分けて適当に持って帰る方法の様でしたので大き目のを選んでバケツに入れますが、如何せん小鯵なので後の始末を考えて、バケツ3分の1で終了。

< 朝食は >
帰ってから早速刺身にして朝ごはんにいただきましたが、小さいながら脂がのっていて美味い!やろっこもバクバク状態。何せ獲れたてだからね。朝からいいね〜とか言っていると又放送が。
 如何やら魚が余っているので欲しい方は好きなだけ持っていって下さいとの事。我が家ではもう充分だったけれども、あまりにも美味かったので、とある人に電話したら『食べたい!』との事なので、また貰いに浜へ。2回目は小道具持参。
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あれ?片方のタンクがひっくり返って魚が散乱していた。(カモメも烏もネコも食い放題である)どうやら順番にもっ行くようにしていても、ケースに近づいてより分けられる人数が限定されるので、待ちかねた人たちの意見で、いわゆるぶちまけた感じでした。(流石長渡)
ともあれ閑散とした人数の中で吟味してより分け、今度はバケツ一杯にして終了。
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やろっこは『♪おさかな〜おさかな〜♪』と休まず歌いながら家へ。

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小鯵は発泡の箱へ入れて梱包→発送。混じっていたイシモチとカマスは干物に。

< 昼は >
頭と内臓を取り除き、圧力鍋で煮た小鯵で昼ごはん

< 晩は >
小鯵をから揚げ

という訳で鯵一色の日でありました。

焼き芋大会

2007年10月27日14:28

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本日は台風の影響で朝から雨風が強くて家から出られないので、全員軟禁状態。退屈しのぎにストーブに火を入れて焼き芋。アルミホイルに包んだのを火中に投げ込みます。

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天板で煮魚の仕上げ。青森産の天然ハマチ。これは今晩のおかず。

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やや暫らくして焼き芋完成。もちろん網地島産(裏の畑の自家栽培品)。ホクホクしているのに口入れるととろりと溶ける不思議な食感。スイートポテトの様な甘味と香ばしさが口いっぱいに広がる。
 何でふかし芋より焼き芋はこんなに美味しいのか?否網地島の芋は何でこんなに美味しいのか何て妻と話しているうちに、会話に参加しないやろっこが全部平らげそうな勢いでモグモグ。
 その様子に『ちゃんとお昼食べなさいよ!』と何時もの名台詞で喝!

さて明日も雨。明日は何をしようか??

何ものにも性格と適役が

2007年10月26日15:54

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杉の木は小さく刻んで割れば直接着火する位に燃えやすく、一旦火が着く付いてしまえばけが休まず後戻りせずカアーッと燃える。或る意味後先考えずまっしぐら。そして直ぐ燃え尽きてしまう。
 薪割りで割る時もパカンと真っ直ぐに割れて、割りやすい。軽いので持ち運びも楽、そして木の香も良い。全体的に優等生の雰囲気が出ているが火力が続かないので、燃料の主役にはなれない。

逆にナラ類は重くて運びにくく、更に割れ難い。挙句火が着きにくい。しかし一旦火がつくといつまでも弱火でも長い時間燃え続ける。扱い難いが一旦仕事を始めたらコツコツと仕事をする燃料の主役。

カアーッと燃えるタイプや直ぐ燃え尽きてしまうタイプ。他で何かが燃えていれば追従して燃えるタイプ等など木によっても様々性質が違っている。杉の様にコナラがなれないように、コナラの役を杉はこなせないから、燃料として使うときは連係プレイをさせる。

焚きつけの適役は杉、火が着いたらハンノキかタブノキにバトンタッチ、火の勢いが増したら最後は主役のコナラ登場!インターバルは桜とかね。

あれ?燃料としての薪の話ではなく、人間の話のようにも見えて来た。とすると私は、、、。

ただより高い物は無い?

2007年10月22日06:11

前回”何たって燃料の薪は山にゴロゴロ転がっているのでただですからね”と書きましたが、、、。爆弾低気圧や台風の影響で山の木があちこちで倒れていますが、でも簡単に切ったり運んだりも出来ません。

 或る時、そんな県道脇の倒木を切って整理している人の姿を見かけました。高齢化が進んだ島では切ったり運んだりするのも大変ですから、倒木で荒れてしまっても、そのまま放置しているケースが多いので、もし風呂やストーブの燃料にでも使ってくれる人が居るのなら、山も整理され一石二鳥になります。
 数日後、件の場所は倒木も無くなり綺麗になっていました。あの場所で作業をしていた人の家では薪ストーブを使っていた筈ですから、おそらく薪として使用するために運んだのでしょう。

それから暫らくして、あの場所の倒木の件の話を耳にしましたが、実はあの場所の地主が木を運んだ当人を何回と無く自宅に呼び寄せ、懇々説教したのだそうです。何で一言断らなかったのかと。たとえ持ち主が利用しなくても、切ったり運んだりする体力的な余裕がなくても、やはり勝手に持って行かれたら、面白くない人もいます。ましてやあの地主だったらなお更の事だったでしょう。
 持って行ってくれるなら、大喜びと言う地主の人は多いですが、やはり一言断ることも必要な事でしょうね。   ブログランキング「地域情報・東北」に参加しています

便利と経費を天秤に掛けたら

2007年10月21日15:34

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島の灯油が高い(¥1,852/18リットル)ので風呂釜に続き、ストーブも薪ストーブにしました。決して薪ストーブに憧れたりロハスな生活を志向しているわけではありません。地球よりも何よりも財布に優しいのが最大のポイント。何たって燃料の薪は山にゴロゴロ転がっているのでただですからね。


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薪割りは子供の頃からやっていますが、嫌いな方ではありません。でも1本づつやっていると面倒なので、何本か並べて続け様に割ります。面倒くさがりの私が考えそうな事です。庭先でやっていますので、気が向いたときにパカパカやっています。


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必要な量にはまだまだ足りないのに、既に割ったのをおく所が無いのがジレンマ。

薪ストーブは只今エージングと言うか慣らし運転中。パチパチと音を立てながら揺らめいて燃える炎、遠赤外線の芯から温まる感覚。焼き芋に最高、等々、、、、かなりいい感じです。

FFストーブ2台、ファンヒーター1台、芯上下の開放型ストーブ1台、『君達は全員首だ!』と言いたいですが、薪が切れたら又お世話になるし、寒い朝のタイマー機能も捨て難いので、一応保留です。

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防腐剤を塗った翌朝、テラスにチョコ散乱

2007年10月20日06:08

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水玉に映り込んだ手すりの模様が面白くてカメラに収めていたら『またかぶれた、写真撮ってんじゃあないの?』ですと。『いいえ、自然現象の観察です』と言い返しましたが実は正解です。でも実に妙ですね。私には余り好きでないチョコレートにしか見えません。

二階は暖かいから

2007年10月19日07:00

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惜しい!さん、そこはハチではなくジュウですよ。残念でした〜。

【いずい】

2007年10月18日06:33

島に来る前に歯医者さんに通っていた時の事。

私が治療していた治療台の脇にセレブを気取るようなお上品な奥様が座った。どうやら予約よりも若干遅れたようで、これまたご丁寧に謝っていた。

その奥様の治療を始めた先生は仮歯を外して、出来上がった歯に入れ替えた。
『どうですか?』と先生が聞くと、奥様は
『・・・・・・』
『どうですか?大丈夫ですか?』と聞きなおしても
『・・・・・・』
 「はは〜ん」と私は既にその空気でお上品を看板にした奥様が何故無言なのかを察した。そして数秒時遅くしてそれを察した先生は
『いずいですか?』と聞きなおすと、『はい!すこし』と答えた。
(やっぱり!)
お上品を売りにしている手前、いずいが言えず、かと言ってそれに変わる言葉を急いで急いで捜したけれども見つからなかったので、葛藤していたのでしょう。さぞかし焦ったと思います。
 そして最後の調整で『いずくないです』とのお言葉を発したのを聞いた時は、可笑しくて止血のガーゼを噴出しそうになってしまいました。


さて舞台は変わってやろっこの話。
 寝返りを打つのに同じ方向ばかりに回転するので、何処それの駄菓子のようにパジャマがねじれてしまい、思わず『いずい〜』を口にする。
 この【いずい】の単語、意味を言い表すのも、標準語に言い換えるのも難解な代物なのに、ナイスポイントで使っているのを聞いて、又あの時のように噴出してしまったのでありました。

終に出た変質者?

2007年10月17日07:02

ウチの奥さんの話
先日夕方風呂場の窓を閉めようとしたら窓の外から『はぁ〜はぁ〜はぁ〜はぁ〜はぁ〜』と荒げた吐息が聞こえてきた。
 島にも終に出たか変質者!と思い気持ち悪くて怖かったけど、恐る恐る窓の外を見たら、、、。『チビ!?』 超メタボ系の飼い犬だった。
 飼い主の後を追いかけて来たのだけれども、体が重くて息が切れて、精魂尽きて、休んでいるところだったらしい。

『チビ!美味い物ばっかり食ってるからそうなるんだよ』『あっ、それから休む時は紛らわしいから、そんなところで休まないで!』ときつく叱ったそうです。

時にはほっと一息も、、、

2007年10月16日09:01

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2007年の10月14日は旧暦の9月4日で月例は3、124。月の出が8:32で月の入りは16:09ですからその間は空に浮かんでいますから濃度(コントラスト?)を別とすれば見える筈ですが、普通に見えるのは日没前後の頃。でもその頃は月の高度が11、091度になっているのでその気になって探さないと見えません。

『三日見ぬ間の三日月様』
三日月は上で書いたとおり決まって夕方の短い時間に西の低い空に現れて、直ぐに沈んでしまいます。月の入りの時間は日を追って遅くなり、それに連れて仰角も高くなりますから、お月様は目に付きやすくなりますが、その頃にはもう三日月ではなくなっています。

夕焼けの時も書きましたが、一日の仕事が終わる時間や帰宅時間、はたまた夕げの準備で忙しい時間、のんびり(あほらあほらして)と空を眺めている人も少ないでしょうから、三日月には中々会えないことになります。

この様な条件がありますから三日月を見ることは難しいですが、でもそれは夕焼けや月だけでしょうか?今日の太陽は?今日の空は?雲は?いや今日でなくても最近は??

物干で揺れる洗濯物、木々で揺れる葉、流れる雲、波、道で転がる枯葉。良く見れば風も見えてきます。



茜色の空も美味しい?

2007年10月15日06:46

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秋の日は釣瓶落しと言いますが、本当に陽が短くなりました。秋は美味しい食べ物が出てくるのも楽しみですが、見事な夕焼けも楽しみのひとつ。
 夕焼けは西の空だけではなく、西空の高いところ、そして反対側の東の空も刻々と変化しますから、どの方向も見逃せません。
 今の時期は4時少し過ぎの頃から5時くらいの間。でも夕方の一番忙しい時間帯ですから、普通は悠長に(アホランとして)眺めては居られない頃ですね。
 網地に住んでいる人ならなら何所の場所でもまあまあの夕焼けが見られますが、長渡だと根組みや灯台、または網地まで行かないと見られませんから、まずまずの暇人だと見られませんね。ははは。(ちなみに私のお気に入りの場所は前の黒潮荘脇の道路っ淵です)

まあそういう訳で、夕刻忙しい方や、この時間帯に根組や灯台、ましてや網地にも行けない方は、「網地島研究所」の朝焼け夕焼けコレクションを何年ぶりかで更新しましたのでこちらの駄作で間に合わせて下さい。

隠れた逸品

2007年10月11日23:50

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島での今のブームは味噌作りとさつま芋の収穫。島の皆さんは300本とか500本とかもの凄い数の苗を植えていますが、我が家ではその膨大な数の中から分けてもらったたった5株だけ植えました。更にその中のたった2株からでもこれだけの芋が出来上がりました。


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中には1Kgに達するくらいの大物も出てきてびっくり!


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早速大学芋にして食べましたが、糖度が高いので甘くてとろける食感で美味!この前のおめげっつぁまで掘った時(この時も1株だけでしたが)よりも一段と甘味が増していました。

島の土壌はさつま芋が育つ条件にピッタリ合っているので美味しい芋が出来ます。何でもその昔は北海道にニシンの買い付けに行っていた時は、現金ではなくこのさつま芋で買ってきたらしいですね。
 網地島のさつま芋と干芋。知名度は低いですが知る人ぞ知る人気の逸品です。

はじめて見る網地の祭り

2007年10月07日23:10

10月7日
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 網地の熊の神社の祭りを見に行きました。

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境内には大漁旗が飾られていました。長渡では浜の広場に飾るのですが、網地では境内なのですね。善く見るとその中に懐かしき『網地島丸』の祝いの旗が10枚近く、他にも今は無き船名の数々。長い長い時代の流れを感じました。

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神輿を探してたどり着いた公民館。
獅子振りの囃子と同時に踊りだすオバサン。
これはドチラノ部落でも王道らしいですね。

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やろっこは同年代の子を見つけて直ぐお友達になりました。(本当は若い女性が好みらしい)

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長渡では何百人?も集まるから有り得ないですが、やろっこが餅まきで3個も拾いました。やはり撒く餅の数よりも極端に拾う人間の数が少ない網地だからでしょう。

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昼食を食べてエネルギーを補充し神輿担ぎ再開。島の神輿のソースは県道も歩きますが、警察への道路使用許可も交通整理も交通規制も必要有りません。

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海水浴客にはお馴染みの砂防の階段を下って砂浜へ。

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遅ればせながら、神輿の海水浴!結構深いところまで行ってますので『足とどかねえぞ〜』って叫んでました。

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もう足が着かない深さなので、神輿に担ぎ手が乗ったりするので、横転したり水没していましたが、中に鎮座する神様は溺れなかったでしょうか?中々過激な担ぎ方でした。

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アルコールも入っているからなのでしょうが手招きしても叫んでも中々海から上がってきません。やろっこは退屈して砂遊びを始めちゃいました。

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更に平行移動し海水浴場を端から端まで完全踏破か?。

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と思いきや、実は階段を登るのが大変だから遠回りして避けたのかも。

それにしても網地のお祭りにはギャラリーが極端に少ない。多目にカウントしてもおそらく30人くらい。長渡だったらこの10倍は集まるでしょうから、神輿や獅子ふりを見に行きたくても足腰が弱くなっているので出て歩けない人が網地地区では多くなっているのでしょう。

壁と化した百戦錬磨の

2007年10月02日14:46

或るときMTBで桟橋に荷物を取りに行ったら
『ほ〜高そうな自転車ですね』と島の人
『ええ、高いんです新品だと』
『こういうのは高いらしいですからね』
『どの位するんですか?』
『たしか100万円位したらしいです』
『え!!』
『でも中古で買ったから25万円位でした』
『ほぉ〜 ん?』
『持っている物の中で一番高い代物です』
『え?』

最後の『え?』はどんな意味かはさて置き、そのMTBも殆ど乗らないので今は壁の一部になっています。フロントフォークは酔っ払った勢いで分解していたらボルトを折ってしまったので、安いのが付いていますので、購入時のイメージとは若干違っていますが、でもチタンフレームはかなりの代物ですから、イザと言う時は、、、。
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夫婦子供4人の島の生活。良い事からそうでないことまで、等身大の島生活を、ユーモアと小さなチクリ、時に反則ギリギリのローブローを限界に書いてゆきます。

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