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(兄弟初対面の図)クリスマスから少し遅れてプレゼント(授かりもの)が届きました。お母さんは100%自信を持って女の子!と断言していましたが、生まれたのはやろっこの弟でした。ははは。お父さんもその言葉を信じ、女の子の名前しか考えていませんでしたので、振り出しに戻って考えなければなりません。お母さんは責任を取って、買ってしまったピンクのスカートを誰かにあげて下さ~い。という訳で、年末年始はやろっことお...
クリスマスから少し遅れた日、我が家に大きなプレゼントが届く予定ですが、引渡し場所が島ではなく石巻。波浪の予想を見ると26日は強い低気圧が接近しそうなので、25日に島を出ることに成りそう。年末年始はこのプレゼントを貰うためにバタバタするので、お正月は旧ですることにしていましたが、クリスマスも自然消滅しそうです。でも何処に泊まろうか??ご報告は又後日!...
今年最後の鮑の口開けを無事終了しました。海はベタ凪。ほぼ無風。水も澄んでいて透明度抜群と絶好の条件でした。ただ注文を付けたら限がありませんが、ただかなり寒かったです。何せ出発しようとしたら、車のフロントガラスに霜がガッチリ付いていて、霜を削るのに難儀しました。さて今期はやろっこの体重を越える重量を、その都度の水揚げの目標としていましたが、先回は惜しくも400g及びませんでした。で次回は是非と思って...
薪ストーブには色々な木を焚いています。画像で見ると上から順に柳、タブの木、杉、桜、小楢、ハンノキ、赤松。この他にも黒松、ニセアカシア、ホウノキなどなど。ストーブに薪をくべているとやろっこが手伝いたがるので、樹種でリクエストをする。『タブの木下さい~』と注文を出すと、『はいよ~』と箱から探し出して持ってくる。種類が多いので今のところ的中率は半々くらい。樹皮が無い物は判別し辛いので、人真似してクンクン...
2001年11月18日。この日も金華山の鮑の口開けでしたが、当日の金華山行きは、潜りではなく、船を操る漕ぎ手役でした。例の如く、真っ暗闇の浜で出発の準備をしていたら、何やら辺りが騒がしい。何かと思えば闇夜に次々に流れ星が現れていたので、ざわめいていたのでしたが、丁度この日はしし座流星群の流れ星のピークとされる日時にピッタリ合っていたので、尋常でない空の様子に驚きの声が上がっていたのでした。長渡の浜...
(文中の日に金華山から無事帰る図)鮑の口開けのシーズンには金華山でも何回か鮑の口開けが行われます。私は今は行かなくなりましたが、以前には5回ほど行ったことが有ります。その頃の開口の開始時間は日の出からという条件でしたので、島からは日の出前の真っ暗闇に出発しました。初めて行った鮑漁の時は、月のない真っ暗闇の夜で、頭上には満点の星が夜空を埋め尽くし、海には夜光虫が光っていました。真っ暗闇に浮かべた船は...
先日2回目の鮑の口開けがありました。前日の波浪予想では波高50センチという、稀に見るベタ凪の予想でしたが、場所によっては時折1メートル程のうねりも打ち寄せていました。まあでも風が殆ど無いので、これ以上贅沢は言ってられません。予告2回目は中止の放送も無く、予定通り開口。途中のポイントで1人を船から降ろし、別のお目当ての場所に行くと、既に大型のエンジンを搭載した船はポイントに到着して潜っていました。波...
第2回戦目の鮑の予告の朝。風は無く天気も申し分ない雰囲気。薪ストーブの焚き付けを探して縁側の戸を開けたら、冷え冷えした夜明け間近の空に綺麗な下弦の月。でそれが丁度電線にかかり、見ようによっては電線が五線符のようにも見えるのでありました。電線の五線符には他にも輝く星も有るので、音譜にしてしまえばメロディーにも成るのでしょうが、実際は電線が6本有るのと、その才能がないので実際はメロディーにはなりません...
その後蛸カゴも飽きてきたみたいなやろっこでしたが、蛸カゴにくっ付いてくるイトマキヒトデを『しゅりけ~~ん』と叫びながらシュルシュルと飛ばすのがマイブームとなり再び点検に行きだしたら、3枚目が入りました。『たことったぞ~~!』と叫んでいますが、まだ怖くて近づけません。下ごしらえの塩もみ。蛸のぬるぬるを塩で揉んでとりますが、やろっこは吸盤が手に吸い付くのが気色が悪いので、奇声を上げていましたが『いい考...
鮎川から島に渡る船に乗る場合、以前ならば船に乗ってから、料金を払うのが当たり前だったが、2006年の離島航路改変以降は、乗船する前に販売所の窓口で買うように求められている。ただ以前のように船に乗ってからも買える事には成っているのだが、出来るだけ事前に購入する様に言われるので、何回も言われるのも癪なので、出来るだけ窓口で買うようにはしている。ところが、その切符を売っている窓口があまり熱心ではない。何...
前日に口開けの予告がされ、当日の朝に中止というのが2日続き結局開かず終い。何週か日にちを置いて、また当日の朝に中止というにが2日続き、3日目にやっと開いたのがこの前の口開け。やっと開けたものの風が強く条件が悪かったので、批判の声も多かったが、翌日に事態は一変した。と言うのも地元の行政やコミニュテーに尽力されていた方が逝去されたのである。通常口開けは潮汐や海況の条件が最優先するものの、地元での諸々の...
まあ大体こんな感じの条件で今シーズン初めての鮑の口開けがありました。風は強いし、寒いし、潜ったら手はガタガタ震えるくらいに水は冷たかったです。寒さに耐えかねて、船の上で焚き火をして暖をとりました。開始時間の30分前ほどに浜に行ったら、沖合いには白波が立ち、風も吹いていた。口開けは前日から予定されていても、条件が悪ければ、通常は1時間前に中止になる場合も有るのに、その時間も既に過ぎているから、開くの...
   最後の宿題の襖の張替え   ”ビリビリビリ” 『こら~!』 『へへへへ』   ”びりびりびり” 『コラー~!』 『へへへへ』   等とお互いに冗談で脅かしながら表紙を剥がす   アンパンマン建設のヘルメットを被らなければ   両手が使えるので、作業効率がいい筈なのですが   彼にしてみれば、工事中だから、絶対付けなければ   ならないらしい。   足元はこんな感じ   本日は無礼講なので、散らか...