プレゼントがとどきました
2007年12月29日03:23
(兄弟初対面の図)
クリスマスから少し遅れてプレゼント(授かりもの)が届きました。
お母さんは100%自信を持って女の子!と断言していましたが、生まれたのはやろっこの弟でした。ははは。
お父さんもその言葉を信じ、女の子の名前しか考えていませんでしたので、振り出しに戻って考えなければなりません。
お母さんは責任を取って、買ってしまったピンクのスカートを誰かにあげて下さ〜い。
という訳で、年末年始はやろっことお父さんが島に2人です。
プレゼントの約束
2007年12月23日08:00クリスマスから少し遅れた日、我が家に大きなプレゼントが届く予定ですが、引渡し場所が島ではなく石巻。
波浪の予想を見ると26日は強い低気圧が接近しそうなので、25日に島を出ることに成りそう。
年末年始はこのプレゼントを貰うためにバタバタするので、お正月は旧ですることにしていましたが、クリスマスも自然消滅しそうです。
でも何処に泊まろうか??ご報告は又後日!
今シーズンの鮑の口開けが終わりました
2007年12月20日14:43
今年最後の鮑の口開けを無事終了しました。
海はベタ凪。ほぼ無風。水も澄んでいて透明度抜群と絶好の条件でした。
ただ注文を付けたら限がありませんが、ただかなり寒かったです。
何せ出発しようとしたら、車のフロントガラスに霜がガッチリ付いていて、霜を削るのに難儀しました。
さて今期はやろっこの体重を越える重量を、その都度の水揚げの目標としていましたが、先回は惜しくも400g及びませんでした。
で次回は是非と思っていたら、2週間経つ内に、やろっこの体重が500g増えちゃいました。
(よく食うし育ち盛りだからね、目標値が常に遠のきます)
奥さんには『今年中に追い越さないと、来年になったらやろっこの体重とお父さんの体力がクロスオーバーするから、、、』と言われちゃいました。
なるほどねと変に感心しながら踏ん張って、最終回は200gギリギリオーバーで目標達成しました。
来年も同じ目標でやってゆくつもりですが、来シーズンはどうかな〜?
ちなみに今3歳のやろっこの体重は、平均的な3歳児の体重よりも7%ほど多め。来年は4歳に成りますが、4歳児の平均体重は16Kgです。
目標達成のため、ダイエットさせるか何て思いついたら、
ん?あれ?もう4歳児の体重を越えてるじゃん。

(イメージ画像は今回ではなくいつぞの口開けの時の画像です)
色々な松がある薪
2007年12月17日07:45

薪ストーブには色々な木を焚いています。画像で見ると上から順に柳、タブの木、杉、桜、小楢、ハンノキ、赤松。この他にも黒松、ニセアカシア、ホウノキなどなど。
ストーブに薪をくべているとやろっこが手伝いたがるので、樹種でリクエストをする。『タブの木下さい〜』と注文を出すと、『はいよ〜』と箱から探し出して持ってくる。種類が多いので今のところ的中率は半々くらい。
樹皮が無い物は判別し辛いので、人真似してクンクンと嗅ぎ訳をするけれども、大抵は『わかんないな〜』で終わる。(それにしても人がやっているのを良く観察している)
で、この前『これは何の木?』って当てっこをしていたら自信有り気に『ちよまつ〜』と答えてきた。
ちよまつ?千代松?ってそれ誰よ?どんな木?
この事を妻に話したら、それじゃあチョロ松とかジュウシマツとかも有るんじゃあないの?ですと。ははは、それは薪じゃあなくて、赤塚不二男の世界だよ。
こりゃまたお粗末(おそ松)様でした! 
劇的な天体ショーの中を漁場に向かったあの日
2007年12月15日07:092001年11月18日。この日も金華山の鮑の口開けでしたが、当日の金華山行きは、潜りではなく、船を操る漕ぎ手役でした。
例の如く、真っ暗闇の浜で出発の準備をしていたら、何やら辺りが騒がしい。何かと思えば闇夜に次々に流れ星が現れていたので、ざわめいていたのでしたが、丁度この日はしし座流星群の流れ星のピークとされる日時にピッタリ合っていたので、尋常でない空の様子に驚きの声が上がっていたのでした。
長渡の浜から見ると、鮎川や十八成浜の北の空に次々に流れ星が現れ、流星雨の状態。赤や緑、勿論白く輝く閃光は休むことなく次々に現れては消えていましたが、時折現れる大きな流れ星の時は、一瞬昼間のように明るくさえ成る程でした。
そしてその様子はまるで天が割れ、星がガラガラと崩れ落ちてくる様な有様で、映画かCGを見ているような、あたかも今にでもこの世が終わりそうな雰囲気さえ感じられました。
大きなほうき星一つでこの世が終わると騒いだ遠い昔に、当時の人がもしこんな様に遭遇したら、正しく大変な大騒ぎになった事でしょう。
あの時の映像はシッカリと私の脳裏に焼きついているので、金華山の鮑と聞く度に、条件反射のように直ぐにあの時の事を思い出してしまうのです。いやでも本当にあれは凄かったんです。 
幻想の世界から『板子1枚下は地獄』
2007年12月14日13:26
(文中の日に金華山から無事帰る図)
鮑の口開けのシーズンには金華山でも何回か鮑の口開けが行われます。私は今は行かなくなりましたが、以前には5回ほど行ったことが有ります。
その頃の開口の開始時間は日の出からという条件でしたので、島からは日の出前の真っ暗闇に出発しました。
初めて行った鮑漁の時は、月のない真っ暗闇の夜で、頭上には満点の星が夜空を埋め尽くし、海には夜光虫が光っていました。真っ暗闇に浮かべた船は、果たして海に浮いているのか、無常力で空に浮いているのか、分らない幻想の世界の様でした。港から出てもそれは変わりませんでしたが、暫らくしてドワメキの灯台を過ぎた辺りで大きな横波に衝突し船が大きく傾き現実に戻りました。
全員ウエットスーツを着ているので、船が転覆しても最悪の状態には成らなかったでしょうが、命がけの漁について来ているのを改めて認識させられました。
あれからもう6年が経ちました。 
口開け2回目は時給何万円に?
2007年12月13日23:25
先日2回目の鮑の口開けがありました。前日の波浪予想では波高50センチという、稀に見るベタ凪の予想でしたが、場所によっては時折1メートル程のうねりも打ち寄せていました。まあでも風が殆ど無いので、これ以上贅沢は言ってられません。
予告2回目は中止の放送も無く、予定通り開口。途中のポイントで1人を船から降ろし、別のお目当ての場所に行くと、既に大型のエンジンを搭載した船はポイントに到着して潜っていました。
波が静かな場所を選んで錨を下ろし、潜る準備をしながら、敵情観察、、、。
でも人数が多い様なので、少し離れた場所へ泳いで移動。
(漁の場合は大人数で和気藹々と言う訳には行きませんので)
他の人が居ない、波乗り出来そうな位の大きな波が、時折続けざまに通過する場所で潜ってみたら、鮑もまあまあの量有るように見えたけれども、流れが速くて中々獲物に到達できません。
体が流されないように片手で海藻や岩につかまり、あいた片手で鮑を剥がしますが、やっとこ鮑を岩からはがしても手から離れてしまうと、その途端に何メートルも流されてしまいます。でも遠くに流された鮑も帰す波で直線的に戻って来るので、腰のヤツカリ(網の袋)の口を構えて捕まえ事も出来ますが、効率も悪いし体力も消耗しそうなので別の場所に移動。
今度の場所は波は静か、透明度も高い、量も大きさも充分ですが、でも水深が深い。かなり、、、、。
こんな時息が短い私は、より長い時間潜って居られるように自分に暗示を掛ける。『俺は魚だ。魚だ〜』と。でもダメな時はゆっくりした童謡を頭の中で歌う。これはリラックスするので結構効果がある。
11月はスーツを2着買いました。1着は礼服でもう1着はウエットスーツ。(ウエットスーツだってスーツですよね)礼服はさて置き、ウエットスーツ代金の元は1回目の口開けでとりましたが、2回目では大きくプラスに転ぜねばなりませんので、こんな事をしながら潜っているのでありました。 
鮑の口開け 2回戦1日目
2007年12月11日05:44
第2回戦目の鮑の予告の朝。風は無く天気も申し分ない雰囲気。薪ストーブの焚き付けを探して縁側の戸を開けたら、冷え冷えした夜明け間近の空に綺麗な下弦の月。
でそれが丁度電線にかかり、見ようによっては電線が五線符のようにも見えるのでありました。
電線の五線符には他にも輝く星も有るので、音譜にしてしまえばメロディーにも成るのでしょうが、実際は電線が6本有るのと、その才能がないので実際はメロディーにはなりませんでした。
それはさて置きストーブに火を入れ、サッと食事を済ませて、根組みのピーヒャラさん家へ。その途中で浜を見たらまあまあの感じ。お茶を飲みながら今日の作戦をしていたら、そろそろ時間なので、全員急いでウエットスーツを着込む。準備完了でイザ出陣と思いきや、え!!?中止?本当?
開口30分前での中止は異例のタイミング。急に西風が吹き出し、白波が砕けて折れザブンザブン。これじゃあしょうがないけれども、折角飲んだ秘密兵器のバーム勿体無いな〜。
ピーヒャラさんは背中に貼った、10枚近い直貼りのホッカイロが無駄になったと嘆いていましたが、それ以前に10枚は貼り過ぎですよ〜〜。
『山おんちゃん〜3枚目入ったよ〜』
2007年12月10日13:58
その後蛸カゴも飽きてきたみたいなやろっこでしたが、蛸カゴにくっ付いてくるイトマキヒトデを『しゅりけ〜〜ん』と叫びながらシュルシュルと飛ばすのがマイブームとなり再び点検に行きだしたら、3枚目が入りました。
『たことったぞ〜〜!』と叫んでいますが、まだ怖くて近づけません。
下ごしらえの塩もみ。蛸のぬるぬるを塩で揉んでとりますが、やろっこは吸盤が手に吸い付くのが気色が悪いので、奇声を上げていましたが『いい考えが浮かんだ』と言って、ポリ袋で張り付かないようにして作業を続けました。
確かにいいアイディアかもしれませんが、これじゃあ何時まで経ってもぬめりは取れませんね。
専門の業者の方はぬめりを取るのと軟らかくするのを洗濯機でガラガラ回してするそうですが、それを知っていて、奥さんが『洗濯機使っても良いよ。でもその代わり9K洗いの新しいの買って』ですと。ははは。その手には乗りませんよ。
より軟らかく煮るために、何べんも叩いたりした方が良いらしいですが、かと言ってもそれ程変わりは無いような気もするので何時もは省いてますが、今回はこの様な手法でやってみました。
やろっこが疲れてインターバルを取っていたら、お母さんがやわら袋を掴んで『コノヤロ〜〜』と叫びながら床に叩きつけ始めました。ストレス解消でしょうか?それとも新しい洗濯機の作戦失敗のパフォーマンスでしょうか?
それを見たやろっこ、休憩を終えたら同じく『このやろ〜〜!』と叫びながら叩き始めました。下ごしらえの作業は若干狂気の世界に発展しました。
『たこさん ゆかげん いかがですか〜』ですと。ん〜〜ん、蛸さん、受難の日です。
売りたいのか否か
2007年12月07日15:20
鮎川から島に渡る船に乗る場合、以前ならば船に乗ってから、料金を払うのが当たり前だったが、2006年の離島航路改変以降は、乗船する前に販売所の窓口で買うように求められている。
ただ以前のように船に乗ってからも買える事には成っているのだが、出来るだけ事前に購入する様に言われるので、何回も言われるのも癪なので、出来るだけ窓口で買うようにはしている。
ところが、その切符を売っている窓口があまり熱心ではない。何故なら、切符を販売しているのは、船を運航させている船会社から委託されている別の船会社で、名実供に頼まれた仕事なのであるから。
石巻から車を走らせ、やっと船の時間に間に合いそうと、ホッとしながらも、急いで切符を買おうとすると、入り口のドアが開かない。??
窓口を見ると何かを指差している。どうやら今開けようとしているドアは既に鍵を掛けてたので、隣から入るようにとの、ゼスチャーなのである。
これから荷物を下ろしたり、車を駐車場に入れたりしなくてはいけないのにむかっ腹が立ってしまう。
更に又これより遅い時間に買いに寄ったら、先日の中央のドアも閉まっており、窓口から一番遠い引き戸だけが開いていた。もうここまで来ると怒り心頭で、温厚な私も閉まったガラス戸をガンガン叩いてしまった。
確かに3時を過ぎればお土産を買いに来る観光客も、立ち食い蕎麦の客も途切れ、暇だから弊店や帰り支度の準備もしたくなるだろうが、何で窓口から近い順に戸を閉めてしまうのか?3箇所全ての出入り口を一斉に閉めても30秒と掛からないだろうに、時間経過と供に1ずつ閉める意味が分らない。
そして先日、最終便の切符を買いに行ったら、事務所の電気は点いているが、窓口への戸は全て閉まっていた。ははは。
桟橋に荷物を下ろし、車を駐車場に置いて急いで走っていると、♪〜『網地島行きの船が出港いたします。切符をお買い求めの上、お気をつけて、ご乗船下さい』♪〜とリアルタイムのアナウンス。
頭にきて、桟橋の職員に言うと、通常のドアは閉まっているが、事務所の入り口が開いているので、そちらで買えたとの事。
通常なら事務所の入り口から入った窓口では販売していなにのに、最終便は通常ではないのだな。ならば100歩譲って、何時から何時までは何処と何処の入り口が開いていて、何時以降は何処が開いているか。全部閉まっていたら、何処で販売するのか、それとも販売しないのか、目立つ場所に明記しなくてはならないのではなかろうか。
店の人に話しても明確な答えも得られず、また同じように急いでいるのに、戸が閉まっていて、むかっ腹を立てた人が他にも居たので、ここで書いた次第でしたが、でもこれはもしかして切符を買う人が来る可能性があるので、仕方なく閉店できず、最終便まで待たねば成らないことへの仕返しなのだろうか? 
口開け、後日談
2007年12月06日05:14前日に口開けの予告がされ、当日の朝に中止というのが2日続き結局開かず終い。
何週か日にちを置いて、また当日の朝に中止というにが2日続き、3日目にやっと開いたのがこの前の口開け。
やっと開けたものの風が強く条件が悪かったので、批判の声も多かったが、翌日に事態は一変した。と言うのも地元の行政やコミニュテーに尽力されていた方が逝去されたのである。
通常口開けは潮汐や海況の条件が最優先するものの、地元での諸々の行事や冠婚葬祭も考慮して行われる。もしあの日に開けなかったら、弔事が終わるまで待たなければならないので、当分は開けられなかっただろう。
かくして弔事が終わった以降は天候が悪く、2回目以降の口開けは12月に持ち越されてしまったのを見ると、あの日開けなかったら1回目が12月という事になってしまった事になる。
あの強風での口開けも結果としては良かったことになるが
『あんな日に開けて、、、』『丁度に開けて良かった、、、』となってしまう。人の口に戸は立てられないが、人の世の事情と自然現象の折り合いをつけるのは、真に難しい。
11月から12月の2ヶ月で、鮑の口開けが3回。金華山の鮑の口開けが1回。なまこの口開けが1回、、、、。地球温暖化で気象予報が難しい昨今、人からの強風を受けながら、明日の波風を予想するのは真に難儀な役回りのようです。 さて次回は如何に? 

(本文と画像は関係ありません)
やっと1回目が開きましたが
2007年12月05日05:32
まあ大体こんな感じの条件で今シーズン初めての鮑の口開けがありました。
風は強いし、寒いし、潜ったら手はガタガタ震えるくらいに水は冷たかったです。
寒さに耐えかねて、船の上で焚き火をして暖をとりました。
開始時間の30分前ほどに浜に行ったら、沖合いには白波が立ち、風も吹いていた。口開けは前日から予定されていても、条件が悪ければ、通常は1時間前に中止になる場合も有るのに、その時間も既に過ぎているから、開くのだろうと諦め、急いで道具を積み込みこむ。
船を海に下ろして、開始時間を待つ。『凄いね、開くんだね』『いやいや、風が凄いね』『凄いね、開くんだね』昔で言えばレコードの針が飛んだような、今で言えばCDの音飛びの様に、各自同じ言葉を繰り返す。『やっぱ開くんだね、、』
既に口開けの予告も、翌日の天候が悪くて、『狼が来たぞ!〜〜!』みたいに4回も中止を繰り返しているから、早く1回目の決着を付けたい雰囲気は誰でも持っているので、諦めムードはある。
7時半。向かい風とうねりの中、開始の放送が鳴る。と同時に全ての船が一斉にアクセルを開ける。市兵衛館の岬を各船がライン取りを争いながら針路を変える。
海底に隠れ根があるその場は、小さなうねりも急激におきな波に変わる場所。その急に現れた大波の斜面から空にジャンプしそうになったり、急坂を下るように船先を波に突き刺しながら先頭を争う。他の船と衝突しそうになったりしているのもある。凄い!!
元よりこの様な事をしたくなかったので、陸の仕事に就いたのに、いつの間にかこんな日に潜る羽目になるとは、、、。想像もしてませんでした。
生活の為とは言え、人生は分からないものでありますが、まあボーナスと思ってがんばりませう。
これは人生で8枚目
2007年12月03日21:48
最後の宿題の襖の張替え
”ビリビリビリ” 『こら〜!』 『へへへへ』
”びりびりびり” 『コラー〜!』 『へへへへ』
等とお互いに冗談で脅かしながら表紙を剥がす
アンパンマン建設のヘルメットを被らなければ
両手が使えるので、作業効率がいい筈なのですが
彼にしてみれば、工事中だから、絶対付けなければ
ならないらしい。
足元はこんな感じ
本日は無礼講なので、散らかし放題であります
でもまあ私がやってもこんなもんでしょう。
以前はお手伝いと言う名目で邪魔をされていましたが
最近は聞き分けも出来てきましたので
昼寝の時間を狙って急いで作業をすることも無く
逆に手伝ってもらっての張替え作業でしたので
午前中に終わりました。
遠目に見ると単に白い様に見えますが
近くで見ると淡い花柄の模様です
以前の渋〜い純和風の柄に比べると
ガラッと部屋が明るくなりました。
♪〜もう幾つ寝ると〜♪
でも歌の続きはお正月ではありません
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さいど〜
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夫婦子供4人の島の生活。良い事からそうでないことまで、等身大の島生活を、ユーモアと小さなチクリ、時に反則ギリギリのローブローを限界に書いてゆきます。
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