バゲセール?

2008年11月27日20:36

中はパラダイスか?

とあるお店の入り口に 『バゲセール』 の張り紙
実測はしてませんが、50mm×150mm位の黄色い紙に縦書きで書いてあります。

な〜んだバーゲンセールを書き間違えたのか、と思っていたけれでも、半年以上もそのまま。

果たして本当にバーゲンセールなのだろうかと?と疑い始めた。もしかしてそれは、バゲと言う商品のセールなのか?それとも港が近いからバゲと言うメーカーのセール(布地?)を扱っているのだろうか、それとも・・・・何かの合図か暗号だろうか???店の前を通る度に考えさせられてしまっていた。

がその後、問題解決に繋がりそうな、有力情報が入った。あの『バゲセール』の奥に『トイレペッパ』と言うのが貼っているとの事。次に行った時に確認してみたら、やはりその紙は貼ってあった。やはり考えすぎの取り越し苦労だったのか。

とするならば更に店の中に入ったら、探偵ナイトスクープ的なパラダイスな不思議なキーワードが沢山沢山有るのではないか??

でも入り難いな〜でも入りたいな〜〜でも入り難いな〜

(残念ながら画像はありません)

田舎から田舎へ平行移動

2008年11月26日06:10

ウシとの遭遇

以前から約束した牛を見に、姉のうちに行きました。姉の家は日本昔話に出るような山に囲まれたわらぶき屋根です。縁側も戸がない無垢の木(板張り)の本格的な縁側であります。夕方になったらガラガラと木の雨戸を立てます。快適性は別として、風情がありますね。
 外国人は日本の家屋を『木と紙で作っている』と言ったらしいですが、あれは絶対間違っています。訂正すべきです、何故なら泥も使っています。

 それはさて置き、やろっこ2号は『じゃいじゃい』を繰り返しつぶやきながら広い広い家を巡りめぐって探検しておりました。
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081123b.jpg念願?の牛との対面

お互いに(双方とも)
興味があるけれども近づけない
近寄ると相手は後ずさり

お相手は生後8ヶ月
我が家のやろっこ2号とは
2ヶ月違いの後輩と教えると
俄然優位に立つやろっこ
自信をつけて
子牛に餌をあげました

たった8ヶ月ではあるけれども
見た目の大きさや体重は
自分の比べ物にならない程
でかいのを計算に入れられないのは
所詮4歳
結局ドチラガ優位なのか???

081123a.jpg子牛でちょっと自信をつけて
大きな牛と対面

小屋から出してもらうと
パカパカと馬が駆ける様な音で
嬉しそうに走り回り、
やろっこの前でピタリと止まる
前日に『大人の牛は
久丸の半分くらいデカイ1』と
先行情報を入れて煽っていたので
それほどビックリはしなかったようだが
子牛とは迫力が違うので
若干金縛り状態

『うしさん こんにちは〜』の声も
か細く心もとない
(ははは)


帰り際義兄が
『ここは夜になると狸や狐、鹿やカモシカが出るんだぞ〜ハクビシンも出るぞ〜』
とやろっこに話すと、やろっこはそれが見たくて
『今晩ここに泊まる〜!』と言い出してしまった。
(ははは)

結局泊まる事はなかったが、やろっこの号泣は中々止まらなかった。
帰りは白鳥と鷺を見ながら岐路へ
(こんなんでそれ程喜んでもらえるなら、動物園に行くより安上がりである)

未知の生物との遭遇

2008年11月25日06:43

温暖化警告のメッセンジャーか?

鮑漁の時に初めて見た生命体を、先日又前の浜で再び遭遇した。そのさまは木の葉の舞うようでもあり、日本舞踊の手に様にでもあり、頼りなくも休まず急がずヒラヒラと泳ぐ。って言うか波に揺られている感じ。

家に帰ってから早速小学館の水の生き物で調べる。(小学館の図鑑シリーズは子供向けではありますが、結構便利です)ウミウシとアメフラシの近くから調べたらありました。名前は【ヒラムシ】でした。 ひらひら泳ぐからヒラムシなのか?それとも平たい生命体だからヒラムシなのか、何れにせよイージーなネーミングではあるが、覚えやすいメリットはありそう。

ネットで検索するとありましたありました。
ウミウシ図鑑のサイトのヒラムシ
ウミウシにも勝るとも劣らない様々なヒラムシは存在しています。

ただ気になったのが、検索で出てくる『退治』のキーワード。何かと思って寄り道したら、どうやら違いジャンルでは悪役になっている。と言うのも水槽で珊瑚を育てていたり、魚を飼っている中に、急に現れ招かれざる邪魔な存在として迷惑を掛けているらしい。
 でその退治する為に薬を使ったり、天敵の生物を使ったり、他様々な方法で苦慮しているようなのだ。
(でも逆にヒラムシを飼おうとするのなら楽なように見えるので、それに転向した方が楽とも思えるが・・)

『珊瑚礁・熱帯魚・ダイビング』等のキーワードにつられて、更にネットをさ迷うと、ヒラムシの生育環境はどうやら、高い海水温の環境らしい。
 という事はかつては福島県近辺が北限だった死滅回遊魚が、海流や海水温の上昇で北上を続け現在では岩手県北部まで至った様に、ヒラムシも海水温の変化(異常)で北の海に現れ始めたのだろうか?等と考えてもみた。

温暖化の影響は少なからずヒラムシの生育環境にも影響を及ぼしているのだろう。

某町のクリーニング屋さん

2008年11月22日06:04

時々行くクリーニング屋さん
(基本的に皆さん口数が少ない)

『ごめんくださ〜〜!』
何回呼んでも出てこない
(近くで話せば通じる様ですが、たぶん耳が遠いのでしょうね)

『先日お願いしていた礼服出来ているでしょうか』
『名前は』
(聞き方が、職務質問のよう。きっとシャイなんでしょうね)

カウンターに上履きのスニーカーを履いたまま乗っかり、ぶら下がっている中から礼服の上下を探す。で探したのを件のカウンターの上に乗せ、降りる。
(床も靴もカウンターも綺麗に綺麗になっているのでしょうから、そのまま置いても汚れないのでしょうし、持ったまま降りるのも危険ですからね)

更に仕上がった筈の礼服には白い埃や糸くずが付いている。
(仕上がった品物をビニール袋入れないシステムを知らず、2週間も取りに来なかったのでじょうがないですね)

次に足元のカゴからシャツを探す。
(いわゆる地元では魚を入れるバンジョって呼んでいる、大き目のタイプ)
見つけたシャツを床にポンと置き、重なっていた別のシャツ類をカゴに戻す。
(万一床が汚れていてもシャツはビニールの袋に入っているので大丈夫)

(でも初めて来たとき店員さんは、外と店の間を靴を履き替えないで、何回も出たり入っていたりしてた様でしたが、きっと外はコンクリートなので綺麗なのでしょうし、生活意様式も欧米式なんでしょうね。珍しいです)
(それとこのお店は預り証もレシートも出さないのですが、きっとエコなペーパーレスのシステムなんでしょうね)(ふむふむ)

ん〜〜・・・・でもしょうがないから又行くかも  (ははは)

御番所公園散策

2008年11月19日16:12

今は昔 唐船番所といふ建物ありき

牡鹿半島の先端の高台に御番所公園がある。ここからは半島の島々や遠くには仙台の街、蔵王や船形や福島までの峰々が望めるが、この立地条件を利用して今を去る370年前頃、外国船を見張る、唐船番所が設置された。島原の乱以降の鎖国の直ぐ後の出来事である。
 唐船番所跡の石垣が当時のままか否かは定かではないが、御番所公園を更に登り、遊歩道の先にそれはある。
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理想的な立地条件では金華山なのだが、霊域に建てるのにも難色があり、更に海を渡る手段も険しいのもがあり、この場に建てられたようです。第二希望の場所になったとは言え、県内五カ所の中で一番高い場所にあり、狼煙を使えは仙台城にも即座に事を伝える事も出来る場所だった。
(実際に狼煙を使った事は無かったらしいが)
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当時はここから長さ1間の遠眼鏡(望遠鏡)で異国船を監視していたのでありますが、この唐船番所設置以後の100年目の6月20日に、その遠眼鏡に元文の黒船が映ったのありました。
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さてさて時代は流れ、溢れる情報が瞬時に世界中を駆け巡り、海の監視もレーダーや衛星から行われるような時代になり、灯台でさえお役御免の時代なりました。
 すべてが電気信号でのテクノロジーにより、山に登らなくても、目を凝らして遠眼鏡で見なくても、モニターの画面で済むようになったのです。

で、当時の唐船番所があった周辺は何になったかと言えば、今ではその立地条件を生かしテレビの中継局や携帯電話のアンテナ、その他諸々の無線のアンテナなどが峰に点在して設置されています。

大昔は情報を収集する場所も、今は無人で情報を発信・中継する場所に成っているのであります。

完璧な進化のように見えますが、でも電気が切れたら・・・・・・

ほえーるウオッチング

2008年11月17日06:02

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『おとうさん きょうも くじらいたよ』
『おお 今日も泳いでいたね〜』
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こんな感じでドワメキ崎でには何時もこの鯨が泳いでるのですが、棲みついているのですね

相次ぐトラブルを乗り越え1回目の鮑終了

2008年11月16日09:59

imageawabi5.jpg
(画像は2000年6月)

11月にはいって秋鮑の口開けがありました。風波とも今までにない位のベストコンディションでした。

開口15分前。船を下ろそうとして準備していたら、約一名朝の儀式をもよおしトイレへ駆け込む。
(やれやれ)

約1名を待ちながら船を下ろしエンジンをかける。『ん?』冷却水が出て来ない。
(なんてこった このままだった今日の漁は終了である)
エンジンのカバーを外し、冷却水が出るホース周辺を点検する。どうやら原因は出口の詰まりの模様。『何か爪楊枝くらいの細いのない〜?』と良いながら全員で捜索開始!トイレ帰りの約1名が落ちていた鴎の羽を拾ってきたので、それで突っついて詰まりを直す。(ふ〜〜!)

開口5分前。全員船に乗り込み今度こそと思ったら。水中眼鏡を忘れた人1名出現。
(なんとまあ)

車をかっ飛ばして自宅へ取りに行く。船外機のエンジンをかけ、帰りを待つ。待つ、待つ。
やや暫くして開始時間になり『♪〜ピンポンパンポン〜組合からのお知らせを致します。鮑の開口を致します。・・・・中略・・・ピンポンパンポン〜♪』がスピーカーから流れる。他の船は一斉にアクセルを全快にして漁場に向かっていった。(はははは もう笑うしかない)

いつもは『♪〜』を聞いただけで反射的にアクセル全快なので、この放送を最後のフレーズまで聞いたのはこの日が初めて。(今後もあまり最後までは聞きたくはないですが全文はこんな感じだったのですね・・・)

放送が終わって暫し、忘れ物を首尾よく探し出して、車到着。今更急いでもしょうがないのでマイペースで漁場に向かう。『もしも〜し。最初に潜る方、アホアホしてないで帽子をかぶって序に老眼鏡を外して、水中眼鏡眼鏡かけて下さいね〜。ついでに鉛もね。入れ歯は外しましたか〜?』 『入れ歯は外したでば!』
(おお!それは結構)

大体こんな日は止めどなくトラブルが続くのが常。錨が引っかかって上がらなかったり、採ったカゴを落としたり、挙句エンジンの調子が悪くなったり、、、焦るのは厳禁と覚悟していましたが、その後は何事もなく順調に進み漁は終了。水揚げもまあまあ。目出度しめでたしでした。
(まあ大体こんな雰囲気で緊迫感なしでやっております)

島の山はまだ秋の装いです

2008年11月14日09:16



島は常緑樹が多いので、紅葉する木も少ないですが、今年の山桜は例年になく鮮やかな色に変化したようでモノトーンの島の山に映えています。

島の中央を走る県道沿いの景色はそんな感じで然程かわりばえしないですが、舗装道路から一歩山に踏み込むと、草むらには小さな植物が競って色を変え、まだまだ秋の装いを楽しませてくれます。








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上から見ると未だ種が入っていました
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乾燥した果実は王冠のようです
さて何か分かりますか?
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ツルリンドウの果実
今年群生地を見つけました。かなり見事です
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島でインクの木と呼ぶヒサカキの実
潰すと確かにインクのような液が出てきます
春に咲く花はカレーの香りがします
カレー風味?のインクという事になるでしょうか
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リースによく使う、サルトリイバラ
島には沢山あります
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やろっことは一緒に山に行くことが多いので、木や野草の名前も自然と覚えてきました。せいたかあわだちそう・あめりかせんだんぐさ・あきのきりんそう・えのころぐさ・つるうめもどき・ぬすびとはぎ、さるとりいばら、などなどなど。

特にアメリカセンダングサとヌスビトハギの実は直ぐに覚えたようで、衣服に付いているのを発見すると『あめりかせんだんぐさ〜の〜み〜発見!』と大声で叫びます。

長い名前を覚えるのが好きなようなので【りゅうぐうの おとひめの もとゆいの きりはずし】って海草が有るんだよって話したら、別の話にはぐかされてしまいました。ちょっと長すぎたかな?

網地の風の季節

2008年11月11日15:44

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  穏やかだった渚、賑わった砂浜も今は幻のよう

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  今こそ本領発揮の感の消波堤を、波飛沫が越えてくる 

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  休みなく打ち寄せる波・波・波

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 北西の風が吹き付ける

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  流石の海鵜も岩場で様子見

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島の家は何故海が見えないように建っているのか?
折角いい景色が見える筈なのに・・と以前は思っていた
それと島の屋根は雪が積もらないのに何故急勾配なのか・・
とも思っていた
理由は風が関係していた

 穏やかな気候の春、海水浴客で賑わう夏からは想像出来ない、厳しい冬。年間気温のデーターは温暖な冬のイメージを作っていますが、一旦風が吹き出すと、体感気温は一気に下がります。

 眺めのよかった窓や戸はガタガタ音を立て、隙間風がビュービュー。風が来る方向に玄関戸が有ったら、いくら近代建築の工法で作っても開けられるものでは有りません。(車から下りる時、風上に向かって停車させるのも、その為の工夫です。もしそうしなければ、開けた途端に、風圧でドアの兆番が曲がるか、室内の物が車外に吹きとばされるのどちらかです)

 更に強風下の雨は空からではなく、海から地面を伝い、天を目指して降ってきます。いくらしっかりとした屋根でも、勾配が緩いと雨漏れが起きるし、アルミのサッシでさえ、少しの隙間から雨が進入してきます。

 堤防がなかった時代には、海草が縁側や座敷まで吹き飛ばされて来たとか、強い向かい風に身を預けて、前傾姿勢で歩いていた人が、息継ぎのように弱くなった風で、前に倒れ大怪我をしたとかも、この風を体感したら妙に納得出来ます。

障害物が全くない無い、海を越えて来た季節風は、台風を超えるのです。

保育園中途退園宣言!

2008年11月02日14:35

やろっこが保育園から帰ってきたら、『あしたから保育園を辞めて、金華山観光へ行く』と言い出した。金華山観光ってのは、金華山に観光に行くのか、それとも船会社の金華山観光に勤めるのか問いただしたが、金華山観光に行くの一点張りで、的を得ない。

保育園のむかえにいった妻に経緯を聞くと、どうやら金華山観光ではなく金華山朝市らしく、今朝方鮎川の市場であった金華山朝市の話を教えたら、自分も行きたかったので明日から保育園を辞めて行くと言う話しなのである。

毎日やっているわけではないので、今度有る時は連れて行く事を約束しても延々泣きやまなかったらしい。朝市に並ぶ魚の顔は何時も見ている魚の筈なのに・・・・。

ともかく先日の月曜の夕方の変身物のTVを見たくて休んだみたいに、保育園は変身物にも金華山朝市にも完敗したのである。危うし保育園!

と言うわけで皆さんも今度の金華山朝市には会社学校保育園を辞めて行きましょうか?!
この日の朝市の記事を書いた癒しの旅委員会のブログ

2年目のレスキュー体験

2008年11月01日07:33

 レスキュー体験

 横に張ったロープは難なくクリヤ
 で次はロープを上る

 ここでは
 力及ばず
 確保するロープで 
 宙ぶらりん

 ついうっかり
 口がすべり
 『たすけて〜!』
 の一言

 え?
 レスキュー隊員が
 助けてでは
 誰も助けられんぞ

 周辺小爆笑

偶然にしては出来すぎand恨めしい〜

2008年11月01日06:54

11月から鮑漁が始まると言うのに、またしてもシーズン直前に震度3の地震が起きた。 地震が起きると鮑は警戒して岩の陰に逃げ込んだり、沖に逃げ込んだりするので、漁の前の地震はダメージが大きい。シーズンごと鮑の価格が下がっているのに、連日の密猟者の出没。挙句地震とは・・・

資源保護を考えたナマズが地震を起こすのか、それとも鮑が依頼をしているのか?

しかし、毎年毎年、毎シーズン毎漁が近づくと申し合わせたように地震が起きるは偶然にしては出来すぎている。もしかして環境保護団体かCIAが絡んでいるのでは??

季節外れですが『恨めしや〜』

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夫婦子供4人の島の生活。良い事からそうでないことまで、等身大の島生活を、ユーモアと小さなチクリ、時に反則ギリギリのローブローを限界に書いてゆきます。

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