welcome-image-photo
出掛ける前の波浪予想と日々の日課昨日の夜からの暴風だと明日の予測は立ちやすいですが、風当たりが弱い我が家では、徐々に変化してくる天候に気が付かない事もありますので、出掛けるか出掛けないかは別として、日々の日課として天気を確認しなければなりません。先ず手始めにYahooで長渡の天候を開き、風速と風向、空模様を見る*風速が10メートルを越えると、欠航の可能性が出てくる*風が吹いてくる向きによって欠航する...
猫の寿命は十数年と言われるが、この猫はその常識を破り、22年生きる偉業を達成した。ただし、昨年の12月10日から行方不明になっているので、死んだのだろうと言うことにはなっているが、もしかして何処かで生き続け、更に記録を更新しているかもしれない。 蛇が海に千年、山に千年住むと龍になるらしいが、猫が22年生きたら何になるだろうか?差し詰め化け猫かな?今の家に引っ越す前の頃、彼は毎日やってきて池の縁にた...
子供が貫禄の持ち主になった頃、母親も貫禄(どかんどかん)の持ち主となったでも若かりし頃は、飛ぶ鳥を狙って跳躍していた。今の姿からは想像できない。ナイスプロポーション!8年前の独身時代、箱入りの彼女。ある家では「みけ」と呼ばれ、またある家では「のら」と呼んだが、我が家では「プリちゃん」と呼んでいた。プリとはプリチィ~のぷりである。と言うくらいに野良猫なのに名前をつけられる美人否美猫であった。これでも...
大網の番屋周辺を仕切るボスネコ 中々の貫禄である↓が若かりし頃はかなりのハンサムボーイだった↓生まれて翌年の春 中々精悍な顔であったネコはすぐに大人になるけど、少し前までは、こんな↓やんちゃな子供だった2003年冬 4匹いつも一緒の仲良し時代 幼少の頃 2003年夏 ネコも人間も例外なく生まれたては、殆どの場合可愛いそして若い頃は可能性と希望で満ち溢れているが、しかしその先はどうなるか、神様もご存じ...
昨日アナゴヌキの語源を>見た目、竿だけでやっているように見えなくも無いので、>そんな様子から釣りではなく抜きに成ったのでしょう。と書きましたが、よ~~く思い反したら、ソイの事を方言ではアナゴと呼ぶので、アナゴ抜きになったのかも知れません。 と言うことは、アナゴヌキの本命がアイナメ狙い(ネウ)だと言う事も、間違ってきますね。 もともとソイは岩礁の隙間、ゴロゴロした岩の穴っこに棲んでいる魚。潜った時に出...
去年の夏に、シーカヤックツアーのお客さんから、NHKのBSで網地島での釣りの放送があったと聞いていたので、思い出して検索してみたら、それらしいのが見つかりました。にっぽん釣の旅と言う番組のようでして。島での釣りはワームを使ったロックフィシュ狙いが若い年齢でブームになっているみたいですが、放送された釣りの方法はアナゴヌキでの釣りでした。アナゴヌキは潮が引いた頃に岩の穴に竿を差しこみ、掛かった魚を引き...
文章力が無いので迷走しながら長々愚痴を書きます。現在島には7人の子供達が住んでいる。内3人は鮎川の小学校と保育園に通学通園しているが、勿論3人とも船で通っている。この船での通学通園には市からの補助が出ているが、小学生へは教育委員会からで、園児は福祉とかかわる部署は違う。 何故なら小学校へ通うのは義務であるから教育委員会が管轄であり、保育園は家庭の事情で日中保育できない父母や祖父母が子供を預かっても...
今朝方とあるお婆さんから電話が来て『どこかで警報機が鳴っているが、何が鳴っているか分からないので来て欲しい』との事。車を飛ばして行ってみたら『今丁度に鳴り止んだ』と言う。『はてはて??』 色々話を聞いてみると、魚をガステーブルで焼いていたのを忘れたら、、、の様な状況だったらしいので、おそらく消し切り忘れ安全装置が作動し警告が鳴ったのでしょう。 最近のガステーブルには右左とも焦げ付き・過熱防止・切り...
(画像はいつぞの口開けの日のスズアミの写真)中央左側に流木が重なっています。現在浜へ下りるのは、もっと手前に広い階段が出来ましたが、少し前までは中央の崖から垂直に降りるか、左側のこんもりした小山を下りるかの二通りでした。『さあて始めるか~』先ずは流木を何本か肩に担いで崖を上り上に移動させるが、足元が危ういので2人一緒には運ばないようにして、滑って転落しそうなときは担いでいるのを捨てるようにした。---...
前回書いた流木拾い。私も子供の頃見たような微かな記憶があるが、実は私の母も島に来た頃はそうしていたらしい。当時の我が家の田畑は猫泣きとシズアミにあった。スズアミに行ったとき母は、田畑の仕事の前に、浜に下りて波で打ち上げられたワカメと流木を集めて、玉砂利に広げて干し、それが終わってから仕事についた。 そして1日の仕事が終わると又浜に下りて、朝に浜辺で乾燥させていた流木を背負って家路についたのである。...
庭が狭いので蓄えられる薪が少ない上に、寒さが続いてるのでガンガン薪を焚くのだから、あっという間になくなってしまう。ストックが少なくなってきたら、あっちの山こっちの空き地と積んでおいたのを運んで割る。 積んでおいた1メートルほどの丸太を30~40センチ位の長さに玉切りにし、庭に運んで割る。割った後は1~2日広げっぱなしにしてから積み上げる。この1連の作業もトータルで3時間くらいしかかからない。で意外...
朝、布団で目覚めたら船の時間まで30分しかない。大人の出掛ける準備なら、時間の余裕が無い訳でもないけでども保育園に行くのは、ちと厳しい。『今日は休みか?』とやろっこに問うと、遠慮がちに首をゆっくり横にふる。今日は「おたのしみ会」なる催しがあるのだ着替え・歯磨き・薬・お弁当の用意・制服・出掛ける服・バック・・・・バタバタと終わらせ桟橋へ走る。外は氷点下で強い西風。つないだ手が寒さで痛い。滑り込みセー...
とまあうまい話が続きましたが、そうは問屋が卸さないのが世の常で、問題はやろっこ2号である彼は兄と違い桁違いに悪戯坊主である丁度薪ストーブを使い始めた時期に、つたい歩きを始めたのですが、1人用のソファーやおもちゃの車、踏み台をヨチヨチ押しそれに乗る。となるとストーブの周りを囲んだ火傷防止のバリケードの高さよりも高くなるので、見ているのもハラハラする。乗り越えて火傷をしない内に、もう少しバリケードの高...
薪ストーブの上にやかんを2個乗せて置く朝はお茶用のお湯が早く沸く朝ごはんが終わるまでに、食器洗い機に使う温水が出来上がる我が家の食器洗いの給水は水道直結の配管ではなく、手差しタイプなのでポットのお湯などが使える。1日3回使うと18リットルになるが、それを序に温まった温水で使うことが出来る。故に若干の電気が節約出来ている。はず。洗濯物を乾かしたり、コトコト煮込んだりも出来るが、得意技は焼き芋である。...
最初は紙や小枝を燃やし徐々に太い木を焚く着火剤は邪道 点火は1回のみ木の葉や樹皮を使い、着火させる牛乳パックやガムテープは着火剤より有能であるがしかしそれに甘んじないで、如何に少ない量で、短時間に火を起こすのかが腕の見せ所である。ゆらゆらと揺らめく炎、パチパチと時々木が爆ぜる木が燃える臭いは何故か懐かしい公言すると怪しく危険な人物にされそうではあるが燃える炎を見ていると、何故かワクワクしてくるいつ...
ダイオキシンの問題以降、焼却炉の使用や野焼きが禁止された。紙、木類、草などプラスチックやビニール類を燃やさなければ良い筈なのですが、一切駄目と成った。ところが、、、、。ところが妙なのは、薪を使う風呂釜や薪ストーブはOKなのである。場合によっては禁止された物を燃やしたところで、オトガメを受けることもない。ならば薪ストーブ型の焼却炉は?ってアイディアもありますが多分駄目。何故なら違いは家の中に有るか、...
メロウドは春先に出回ると思っていtたら、先月(12月)の中ごろにメロウドを買ったとの話を聞きました。問い合わせたら、間違いなく女川の市場に揚がっているとの事。水揚げがあったら宜しく!という事で、頼んでおいたら、ひょんなルートから別のメロウドが舞い込みました。ほほ~かなりオデブコさんではないか。メロウドは夏になると冬眠ではなく夏眠するらしいから、寒くなったので目覚め行動開始したんでしょうね。春先のメ...
島の七草は陸上の草ではなく、海の草を使います。(正確には海草ではなく→海藻)以前は七草用の口開けに行っていましたが、根性無しなので寒さに負けて行かなくなりました。と言うのも正式に七草というのをしないのに、単に初物のフノリやマツモを食べたいだけで行っていたので、都合が悪かったりしたら無理することも無いのでありました。それでも食べたければ、夕日を見に行った序に、波打ち際にタタタと走り、一握り摘んでくれ...
クリスマス前に町に出かけようと予定していたら、運悪く時化が続き足止めをくらい、2人の予防接種は延期。だけなら良いが、クリスマスのケーキはなし、紙おむつも残り2枚、年末に生まれたやろっこ2号の誕生日ケーキもなし、保育園の発表会のDVDも手に渡らず・・・・。トンでもない年末に成りそうな雲行きでしたが、ところが、ところが、☆1:クリスマスのケーキは手の平サイズを1個近所から偶然いただき、ヤロッコとお母さ...
張り替えたって意味無いゼ! by じゃい丸丁度去年の今頃は怒涛の如くの病院通いをしていましたが、その後も続々病院に行く機会が増え、領収書の枚数が半端でなくたまりました。こんな家族も居るから、保険も赤字になるはずです。 生まれたときはリンゴ位の小さい頭をして、綿飴みたいに軽い体でしたが、 そんなやろっこ2号も1年経って10キロの大台を超える位に成長しました。声もデカイし、悪戯が半端じゃあ有りません。そ...