フォームと迷想4

2009年03月30日09:57

《余談:巻き割時におけるエネルギー》
マサカリが振り下ろされる縦方向のエネルギーは木に衝突し、刃先が木に擦れて熱を発生する→更に進んで横方向のエネルギーに変換される→変換されたエネルギーは1本の木の束縛から解放され飛行を始める→木片は飛行をしながら空気抵抗で徐々にエネルギーを減衰させる→木片はたまたな歩いていていた人の頭に衝突する→当たった人は激怒する。(頭部への衝突で位置エネルギーは熱エネルギーに変換され、更に激怒という感情のエネルギーに変換されたのである)

この時、マサカリを振り下ろしたエネルギーは薪を割ったエネルギーマサカリが巻き割り台に刺さって止まった摩擦熱飛行中の空気抵抗歩行者の頭部への衝突熱に等しく、また、衝突した木片の大きさと衝撃の強さと激怒のレベルは比例する。

また巻き割をしているときの体温の上昇は=巻き割りをしている時間×割った薪の数×節の多かった割合×硬い木の割合×時間が無いので急いでいたペース配分の度合いで上昇する。

結論:という訳で巻き割りをするとビールがいつもより美味く、食もすすむ

フォームと迷想3

2009年03月29日06:09

《巻き割り上級編:更に割れ難い木》
難い木への最終兵器の割り方は、振り回し割り打法。野球のバットの様に両手でグリップのエンドを握り、マサカリのヘッドを足元から体の背面を通り頭上へ廻す様に振り上げ、そのままの回転エネルギーを利用し加速させて振り下ろす。

 ソフトボールの投球やハンマー投げの様に、反動を付ける方法だがこの場合の回転角は360度。しかし、がむしゃらに斧を振り回せば、予測不可能のトラブルが発生するか、若しくは無事に済んでも筋肉痛が残ったり、無駄に腹が減るだけなので、深追いせず敗北を認めチエンソー登場!いう選択肢も忘れてはならない。

言い尽くされた古いセリフですが 『怪我と弁当は・・・・』 を忘れずに!

実は割り難い木と苦戦する状況を作っているのは、考え無しに玉切りしている自分である。妙な場所に節が残らないようにするとか、切る長さを加減するとかで、墓穴を掘るのはある程度防げるはず。
 まあこれ位なら、オセロの先の先が読めない私にでも出来ているから、碁や将棋が出来る人なら楽々出来るでしょう。



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フォームと迷想2

2009年03月28日06:50

《巻き割り中級》
『巻き割りは力でねじ伏せるのではなく、木との読み比べ、知恵比べの駆け引きである』
柔道の『イッポン!』の様に、快音とともに真っ二つに割りたいのは人情。でもそれが出来るのは、切り口の口径が20センチ前後で節の無いものまで。
 それ以上太くなったものも、気合を入れてど真ん中を狙えば割れ無い事もないけれども、それよりはむしろ年輪の中心より周辺へそれ、手前の部分に刃を入れた方が、少ない力で割れる。

節があるときは節を下側にして、節の延長線上にある可能性の目視できない硬い部分を予測しそれを避けるように割る。節は幹の部分から出ているのもあれば、隠れて見えない節もある。怪しい場合は両面の木目を確かめ、同じように節の面を下にする。

40センチ以上の口径や硬い木は真ん中からは決して割れない。ではどうするかと言えば、年輪と平行に刃を入れて、周囲から順番に欠いて行く。板もそうだが木は年輪と交差する方向には強いが、年輪と平行した方向には弱い。この方法をとればどんな太い木でも割ることが出来るが、ただし気をつけなければならないのは、割った破片が割れた途端にすっ飛んで行く事。

 左右同じ大きさに真っ二つに割れた場合は、割れた木が左右に分かれて同じ飛距離で飛んでゆくが、片方が小さければ振り下ろされたエネルギーは小さい方に全て受け継がれて、異常に加速して横方向に飛んでゆく。それ故力を加減して飛距離をコントロールする事も必要になってきますが、要するに割れた薪がどの方向に飛んでゆくかを予測しその方向にガラスなど割れるものはないか?人はいないか?気をつけるようにしましょう。

フォームと迷想1

2009年03月27日06:49

《巻き割りの基本》
1.左足を前、右足は後にして自然な歩幅で前後に開く。
  左手はグリップエンド、右手で柄の中央を持ち頭上に持ち上げる。
2.最上段に持ち上げたら一瞬止めて、刃を当てる場所を確認しながら、振り下ろすイメージを浮かべる。
3.イメージが浮かんだら、右手をエンドまで滑らせながら、振り下ろす。

ここが一番難しいところ。
巻き割りは筋力で割るのではなく、マサカリの重みを利用して割る。それ故振り下ろす時はマサカリの先端にある金属部分の重みを感じ、その重みを利用して鞭のように振り下ろすのが重要なポイント。
 具体的には背中の面〜肩〜肘〜手首〜柄を一直線にして、体全体を鞭のようにしならせて振り下ろす。肘を伸ばすように心がけるとこの姿勢が取りやすい。完成形は振り下ろしている時に、曲がりはしない筈の斧の柄の部分が、緩やかに緩やかにしなっている様に錯覚出来たらOK。

さて、巻き割りをしているうちに気づいたのは、一連の動作がテニスのスマッシュににているのでないか?ということ。ボールのコースを読み左手でボールを狙い、ラケットを担いでインパクトの瞬間を待つ。この時が上記【2.】の部分で、インパクトと共に体全体をしならせて、ラケットを振り下ろす感じ。かなり似ている。

もっと力強く振り下ろす場合は、鞭の回転軸を肩から腰にまで延長し、背中の面のしなりも利用する。こうする事によっていわゆる腰を入れて振ることが出来るようになる。


ふらっと

2009年03月24日17:44

  
  低気圧
 
  来ればその都度

  海は時化


  春の海

  のたりのたりは

  いつになる?






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続いてきた低気圧の置き土産を狙って今度は根組の浜に行ってみました。
「柳の下にドジョウが2匹」ではなく
荒波で打ち上げられた海草の下に、ホヤがゴロゴロ
ジャイ丸は砂遊び
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その足で山に行きフキとり
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沢山出ていました。ついでに芹も摘んでツアー終了。

  島の春

  天然ホヤと

  ばっけ味噌

  お粗末!

低気圧の置き土産

2009年03月16日10:24

 浜に来て早く!』
 妻から切羽詰った電話が入った
 何が起きたのか聞こうとすると
 『カモメこら〜!』
 『このやろ〜あっちけ〜』←やろっこ
 てな声

何だ〜海に落ちたか、怪我をしたのかと心配したけど、そうじゃあないんだ。で尚も電話の先では『ホヤ、ホヤ。カモメが持って行っちゃうよ〜』って叫んでる。どうも浜でホヤ拾いをしているのだが、カモメと争奪戦を繰り返しているようだ。

仕事もひと段落したので急いで浜に行ってみると、やろっこが罵倒と投石でカモメをけん制し、妻がジャイ丸を抱えたまま、波間のタイミングを見計らい打ち寄せられたホヤを拾っていた。
 
 『君達の大変は平和だね〜』

やろっこは嫌いなホヤを拾いながらTVの真似をして『ホヤとったど〜』と叫び、『今夜たべて見ようかな』とポツリ。

カモメと格闘を制して獲得した天然ホヤは早速晩御飯の食卓へ。お父さんとお母さんは酢醤油で食べ、やろっこは興味本位でオーブントースターで焼いた焼きホヤに手を伸ばす。恐る恐る口に運んだやろっこは『おとうさん、ホヤってにゃむにゃむだね』と親指を立てた。

身近に新しいブログファン

2009年03月14日09:15

このごろやろっこがブログを読み出した。
このブログを書き始めたのは、丁度やろっこが1歳になろうとした頃だったから、書き出した頃の事はおそらく覚えていないだろうと考えたいたら、やろっこはブログを読み返えしながら、覚えているような事を言うのだ。へぇ〜と感心した。

そうか〜と思い始めた。このブログは我が家の記録であり、子供達が読み返せる、子供達に残せる足跡なのだ。そしてやがてジャイ丸もそのファンに加わるのだろう。否もしかして辛口批評家になるかもしれないが・・・何れにせよその時が来るはず。

そうか〜、それじゃあ、さいど〜家のルーツを辿る、題して『如何にしてさいど〜家は網地島島民と成りしか!』みたいな話も書くか〜と思いついた。やろっこ達が大きくなって『何ゆえ自分は、若しくは自分の親が何でこの島に(もしかしてこぉ〜んな島に)住むことに成ったのか?』と疑問持ったときのためにも。

常に前進あるのみ

2009年03月13日09:04


『人間は道具を使う(操る)動物』
背が小さくとも、これさえあれば高いところに有る物でも、簡単に引きずり落とせるし、散らかせる。
何たって便利なのは、軽いからどこにでも持って歩ける。

『後ろは振り向かない主義』
戸をあけても閉めない。問題は冷気が入ることだけくらい。
それに親指をはさみやすいから、戸を閉めるのは危険だ。

『散らかっていることで病気にはならない』
散乱は美学だ。
他にやらなければならない事も沢山あるし

『当たって砕けろ!下手な考え休みに似たり』
失敗しても失うものは何も無い。
ただちょっと痛いだけ

『適度な運動は適度な睡眠を促し、過激な運動は爆睡を誘う』
最近夜中に起きる回数が少なくなってきた

興味を持つ→試す→失敗→泣く→繰り返しで学習をする→新しいターゲットを見つける→試す→失敗・・・・・これが人間になって行く為の彼の仕事だが、まあ大人も同じようなもの。
 でも少し違うのは失敗を恐れ回避する、守りに入る部分。まあそう言う意味では大人も見習わなくてはいけないかも。

珍しい鳥発見!?

2009年03月12日05:06

先日屋根に上がってTVのアンテナを修理していたら、下をフィールドスコープが付いた三脚を担いだ人が2人通っていった。持ち物や服装からするとバードウォッチャーらしい。寒い中ご苦労さんですな〜と眺めていたら、彼らは私が工事している家の道路に停めた車の脇を通り過ぎた直後に振り向いて、何かを指差し始めた。
 どうも『あれ!あれ!』って言ってる雰囲気。彼らが指差してる先にどんな鳥がいるのか私もつられて探したが見つからない。残念!死角に入っているのだな〜と諦めたがその瞬間、彼らは指差した先を見て苦笑いした。

笑う????

そこではは〜んと気づいた。私の車のダッシュボードに日本野鳥の会ご用達バイブル的位置づけの「フィールドガイド日本の野鳥」を置いていたのを思い出した。『流石同じ宗派、お目が高い』
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大きい画像で見るとわかります ↑

本物はどれだ?

2009年03月11日15:44

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『こら〜じゃい丸だな〜』
トイレに入っていると、電気を消すのだ

『やろっこ〜トイレの電気消し忘れているよ〜』って言うと
『ちがうよ、じゃいだよ』とやろっこ
じゃいか〜・・・

我が家のトイレの電気は上下に2箇所ある。一つは床高110センチの大人用で、もう一つは床高60センチの子供用。
やろっこが一人でトイレに行きだした頃、トイレに行く度に踏み台を運んでスイッチを入れていたので、後で増設したのだ。このスイッチの高さは妻には不評だったが、丁度大人が手をぶらんと下げた場所にあるので、私には便利だったので、やろっこと私は下を使っていた。

若干不評ながら、当面の間は便利に使っていたが、ところが今はじゃいが・・・個室で精神集中している時に、真っ暗闇にする。これも困るので、当分の間は下のスイッチを休止する事にした。

すると慣れるまで
『あれ?電気が入らない?あっそうか』
『おとうさん〜入らない・・・あっそうか』
と言う具合。中々習慣は戻らない

背伸びしながら入れていたやろっこが面倒がって『もうすこし したに つくってよ』と。それを聞いた妻が、また増やされる危険を感じカンパツいれず『これ以上増やさないでね』と釘をさす。

いくら簡単に増設できるからといって、まさか3個も4個も作りませんよ。急いでいるときにどれが本当か分からないと、探しているうちに・・・・

いよいよ引越し!?

2009年03月06日08:58

とある人からの情報によると、巷では我が家が「鮎川に引っ越す」事になっているらしいです。『へ〜そんなんだ〜』って感心しながら『んじゃあ鮎川に言え探さなきゃあ』って冗談を言ったら、『もっと面倒な話になるから』とたしなめれれた。

想像するに
ネタもとの火元→小学に入るようになったら、島から通わせるのかな〜?引っ越すのかな〜?
伝言ゲーム1番手→小学に入るようになったら、島から通わせるのかな〜?引っ越すのかな〜?
2番手→小学に入るようになったら、引っ越すのかもね〜?
4番手→小学に入るようになったら、引っ越すと思うよ
5番手→小学に入るようになったら、引っ越すらしいよ
6番手→小学に入るようになったら、鮎川に引っ越すらしいよ
7番目→近々、鮎川に引っ越すんだって! ←で変身完成!
まあ大体こんな事なんでしょうね

『じゃあ早速鮎川の家を探さなきゃあ』って?


兄弟愛、それとも

2009年03月05日09:27

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一見面倒見の善いお兄ちゃん

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飲み込むペースが掴めないので、スプーンにご飯を盛り、逃げてもいわゆる執拗に迫る。
弟が可愛くてやっている事は概ね間違いないと思うが、志村動物園の餌やりを常日頃から『やってみたい〜』と言っているのもちょっと気に掛かる・・・
はたして真実はいかに?

いそのり〜

2009年03月04日14:27

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今年2回目の磯の口開けがありました。取っていいのはヒジキ以外の海藻類など。
今回は磯海苔をメインに、フノリ、マツモを取ってきました。

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海苔は予め細かく刻んでから海苔簾に均等に広げて、天日で乾かします。海苔を掛ける仕事をしていたら、やろっこもやりたいと言い出したのでやらせました。

だてにじーっと見ていた訳でもないようで、意外と手つきが上手い。ただし、四隅から攻める手法は未だ掴んでいないようだ。
 『何たってお父さんは小学生からやっているからな〜』何ては言っては見たが、やろっこにしてみたら『ぼくは4歳からやっているからな〜』って追々息子に言うのかと思うと、お父さんのほうが負けのような気がして、妙な気になる。

乾燥も天気がよければ半日ほどで干しあがってしまう。次の日の昼ごはんにおにぎりにして食べましたが、磯の香りと海苔本来の香りがすごくて、美味でした。
やろっこ曰く 『おとうさん、にゃむにゃむだね』

次に磯海苔でおにぎりを作るときは、中にがんじぇえをいれて、醤油をたらり。それを醤油をたっぷり染み込ませた磯海苔で包むおにぎり。時間が経つと海苔に染み込んだ醤油が、海苔の風味を道連れにご飯に溶け込んで・・・・・・・。あぁあ〜〜

でもこれはスローフード何て小洒落たもんじゃあなくて、田舎の貧乏人に与えられたor許された?orにしか出来ないorに出来る、安上がりな食物確保兼数少ない贅沢である。


じゃいだな〜

2009年03月03日14:26

『おとうさん!大変よ!またジャイが』
『何々!!』
『な〜〜んだ』
驚いて行って見ると、風呂焚きをしていた背後から静かに進入して、ちゃっかり火吹き竹で遊んでいた。
『写真撮らなくいいの』
『ああ、そうだな、折角だから撮って置くか』
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『ジャイだな〜〜』
ちょっと目を離すと火吹き竹をくわえる。それも何故か逆に・・・

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口の周りは泥棒髭。髭が付いたらどこかで見たような顔。

『おとうさん!写真撮っただけで、顔拭いてあげてないの!!』
『ごめんごめん。どうせ又汚すから・・・・』

彼が悪戯をしたり、ピンポイントで危ないのを触ったり、コタツに物を隠したり、その他諸々わがまま放題を形容して【ジャイ】と呼んでいる。でもそもそも【ジャイ】とは何かというと。

普通の赤ちゃんは『あ〜』とか『う〜』とか『まんま〜』とかから言語と言うか、発声が始まるが、彼の場合は『じゃいじゃい』からはじまった。ハイハイもイエスもノーも全て『じゃいじゃい』で全ての言語を『じゃいじゃい』一言で片付けてしまう。

『じゃいだな〜』

スピード出せ!って何故〜?

2009年03月02日07:09

家族4人で石巻へ行った時の事、助手席のやろっこが下りカーブカーブの途中で『スピード出せ!』と繰り返して言い出した。
『何で?』
『だって看板にスピード出せって書いてあったよ』と
『ははは』『あれはねスピード落せって読むんだよ』
『え〜だって漢字の下が  だから、出せだよ〜』と譲らない
親は大笑い、やろっこはテレながら苦笑い。ジャイ丸は何の事やら・・・・

ひらがなとカタカナは殆どマスターしたやろっこ。度々目にする漢字やアルファベット表記の文字も、目に映る図柄として覚えだした。
 そして読めない漢字は飛ばして読んでいるのですが、時には「スピード?せ」の穴埋め問題みたいにして解いているんですね。
 パソコンの妙な漢字変換みたいに、これからどんな読みが登場するやら楽しみです。

長渡名物確定申告 4

2009年03月01日06:05

確定申告の小技と小ネタ

1、受付表の4番と9番は縁起が悪いので書かない。(結構皆さん信心深い)
2、でも縁起を担がない人はちゃっかり記入するが、書いたということでもめる。
3、上位に書くと開始時間に来なければならないので、5〜10番空けて書く人がいる。
4、後から来た人は空白になっている部分に誰かが書くと自分の順番が遅くなってしまうので、空いていたら斜線を引いて書き込み禁止にする。(なるほどその手があるか)
5、開始から若干過ぎて丁度いい時間と思って来て見ると、折角空けて置いた番号が斜線を引かれて自分が飛ばされて進んでいる。(人生何が起こるか分からない、裏の裏を読まなければならない)
6、確定申告を早く終わらせた自慢話が数日間続く。(終わらせた時間が早ければ早いほど偉い)
7、鮑や海草を多く取って組合に渡して居る人は、確定申告に行く必要が出てくる(どれだけ払ったかと言うのも自慢になる)

毎年波乱万丈の確定申告。皆さんご無事でやっているか?元気でやっているかのチックにも成っています。

おっ!そう言えば自分の確定申告が〜〜         完!

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さいど〜

さいど〜
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夫婦子供4人の島の生活。良い事からそうでないことまで、等身大の島生活を、ユーモアと小さなチクリ、時に反則ギリギリのローブローを限界に書いてゆきます。

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