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そろそろ山の栗も実がふくらんで来ましたが、何年か前にあった小さな出来事島に移住してきた人が島の山で大量の栗を拾ってきた。明るいノリで『あの~山で栗をいっぱい拾ったので食べてください~』と近所の人におすそ分けをした『凄いね~どこで取ってきたの?』『山を歩いていたら見つけたんです~ 何となく場所は分かるんですけど何処だったかは・・・』『多分それは植えてある個人の物だと思うんだけど、 取って来ちゃったん...
アワビやウニの餌に乾燥させてあったチガイソを入れたら、あっという間に水が茶色になり何にも見えなくなってしまった。それを見たやろっこ『だしが効いて来たね~』と妙な感想。(これは煮て食うわけではないぞ) 水が濁り何にも見えなくなってしまっては観賞用にはむかなくなってしまうので、仕方なく海藻を取り出し濁った水を入れ替えた。(乾燥物ではいけないか?・・・)次の日保育園から帰ってきたやろっこを連れ、エラミの...
ウニがトゲトゲの殻に入っているのは殆どの人が知っているはずでも、その棘の間から又別の足が出てくるのは、殆どの人が知らない。ウニを手にとってよく見ても棘以外は見えないが、海水に入れた途端に棘と棘の間から紫色のグニャグニャしたのが無数に出てくる。これが秘密兵器の管足である。 更にその先端をよく見ると吸盤がついている。これで岩にしがみ付くのだ。もしこれば無かったら、おそらく海の底をコロコロ転がっている筈...
鯨祭りの金魚すくいでとった金魚が死んでしまった。今度石巻に行ったら何か買って来るか~とも思ってはたが、中々機会がなくそのまま。 ところが先日ウニむきをしていたら、ウニのかごの中に小さな魚が迷い込んでいた。『そうか~わざわざ買いに行かなくても、この魚を飼えば良いのだ!』と閃く。海水は直ぐ目の前に有るし、全部ただ。名案である。空の水槽に海水を入れ、名前も分からない魚を泳がせた。1~2時間も陸上に放置さ...
夏らしい天気になったのは多分これで2日目やっと夏が来た感じですが、空の雲はもう秋の雰囲気台風が1個も上陸しなかったアワビとウニの口開けが1回ずつしか開かなかった妙な夏でした皆さん遊べなかった夏を挽回するかのように、懸命に夏に浸り、夏に没頭ジャイもね...
島を歩くとあちこちでトマトが植えられているのを見かけます。トマトは根付きもよく、病気も掛かり難いので比較的に簡単に育てられますが、殆どの場合は植えっぱなしが多いようで、枝も葉も伸び放題。自由奔放主義ですね。土に栄養分が多いと幹はどんどん成長し、側枝、孫枝、ひ孫枝をどんどん伸ばしますが実は実らず、或いは然程の収穫も無く、秋を迎えてしまいます。貴重な肥料と水が幹や葉の成長だけに無駄に浪費されるのです。...
『もしも~し、風出てきたけどそっちは大丈夫かな~?灯台周れる』毎年島を訪れるカヤックの仲間達が出発前にフィールドの様子を電話で問い合わせてきたのだ。外に出てみると少し風が出てきたみたいなので、実際に灯台まで行って見ることにした。灯台に行ってみるとやや強い風が吹いていたが、波頭が白くなる程でもなかった。うねりも大して大きくない。少しぐらい風が強くなっても灯台を回ってしまえば、風は当たらなくなるから、...
HP網地島研究所のアクセスが伸びません。別にアクセスを稼いでいる訳ではないので伸びなくても何ら問題は無いのですが、ただこれと比例して島を訪れる人が少なくなるのが気がかり。 梅雨前の気温の上昇に伴いアクセスも伸びていましたが、空模様に感化され下降し始めました。7月末からの雨模様と同期して右肩下がりのグラフですが、その中でも頑張っているページが民宿のページ。まだまだ皆さん希望を捨てていないようですね。今...