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網地島プロレスの開始1時間半前。仕事の帰り足に砂浜を覗いてみたら、リングは設置されていたけれども、でも準備を終えたスタッフか関係者らしき人がBBQをしている以外に観客の姿は見えない・・・リングの上ではノド慣らしかリハーサルで齋藤惣一郎が歌っていた。 ギャラリーが全く居ないのは寂しい気もするが、しかしこんなロケーションで心置きなく歌えるのは、場合によっては気持ちが良いかもしれない。とは言えこんなペース...
船に乗ったときに海を見ていると、こんな風に浮きが付いた竹の棒が浮かんでいるのをよく見かける。漁業には詳しくないですが、刺し網やカゴを仕掛けた目印として海に浮かべる、ボンテンとかハヤシとか呼ばれる浮です。周辺を見回すと必ず同じ目印が付いたのが対になっている。上の画像では同じ旗が3本あるように見えますが、よく見ると右側の旗の下には別の色のも付いているので、中央の旗と左側の旗が1組。これを見間違えて別の...
この時期気になるのがクサボタン。ツリガネニンジンはこの季節を代表するような花で、珍しくなくいたるところに咲いているけれども、クサボタンは島の中でもほんの狭い場所にしか咲いていない。 県道沿いのその場所は毎年夏前に刈り払いされるけれども、根がしっかり残っているらしく、増えもせず減りもせず、必ず同じ場所に咲いてくれる。雑草呼ばわりされるのは心外かもしれないけれども、何れにせよ野の花は強い。クサボタンの...
網地島でプロレスをする事になりました!詳しくは→こちらにありますが、先日の話題といい、偶然ですね~と言う訳で、白浜海水浴場に特設リングが設置されるみたいですどんな感じに成るんでしょうね~?プロレスと言えば場外乱闘がつき物多分海には投げ込まれるでしょうね~砂かけ婆みたいに砂をかけるとかあと漂流物で殴るとか、海藻で首を絞めるとか・・・何てのは有るのかな?ないのかな・・・?にほんブログ村...
 8月19日 この日は親子でのシーカヤック体験ツアー お父さん、お母さん、小学生の子供さんの計4名 毎度の事ながら子達は上達が早い 湾内で少し漕いでから、消波提を越えうろうろ 途中小さな入り江の磯に上陸して休憩する事にした 波打ち際に近づくと何やら光る物体??? よく見ると小さな魚が散乱している 浜一面に鰯、鰯、鰯 全員上陸を終わってから、改めて見ると、沢山の鰯 波打ち際の海中には未だ生きて動いて...
今年のドングリの出来栄えを見に4人で山に見に行った。藪でガサガサと音。どんな生物が出てくるかと待ち構えていた妻が見た物は・・20センチを越す大物のむーさん。人里離れた山中に生きる生粋の自然育ちは、食物が豊富なのか流石にデカイです。このまま成長し続けたらどれだけ大きくなるのか興味はありましたが、別れ際に記録更新の可能性は止めさせました。(画像はあまりリアルすぎるので心もち見づらくしてみました)...
過ぎ去った夏の日或る日、前の浜の桟橋に行ったら、覆面を着けた人を発見。立ち姿がえらく様になっている。プロレスマニアもここまで極めると本物の風格が出るものであるな~と感心した。午後、白浜海水浴場で再度件の覆面レスラー(ファン?なりきり?)と遭遇した。海の家の前に陣取りアルコールや運動エネルギーの源を補充していた。顔が覆面だけに顔色はうかがえなかったが、長期戦だった雰囲気。 それにしても炎天下に暑くは...
毎年行われてきた某大学のキャンプ実習のシーカヤック授業。今年は台風の影響で実施が危ぶまれましたが、台風通過直後の海況が好転したので予定通り網地白浜をフィールドとして実施されました。実習は島に着いて休む間もなくの開始です。最初は「海に浮いているカヤックに乗り込む方法を探す」というのが課題これは沈した後、人の手を借りず単独で再乗艇するセルフレスキューの方法を覚える為の前置きなのですが、カヤックについて...
台風一過の白浜防波堤の奥を遠く眺めると、空気が澄んでいるので日和大橋や旧さくら野のビルなどの石巻の町並みが見えます。その手前に台風避難した貨物船の姿も。西に眼をやると、松島の島並み。七ヶ浜の火力発電の煙突。その奥には中山の観音様の白い姿やSS30などのビル群。更にその奥には泉ヶ岳や舟形、蔵王連峰の稜線。更に更に南東方向に眼をやると、福島の吾妻連峰らしき稜線も取り合えず大した被害も無く台風が通過しまし...