鮎川局地上デジタル放送は11月20日からの予定
2009年10月30日06:39
サテライト中継所からの地上デジタルの試験放送、女川局が19日、鮎川局が11月20日から始まる予定です。
これにより網地島の西小路、中小路、向小路、根組の一部などの鮎川のUHFサテライトを受信している殆どの地域でデジタル放送受信が可能になるはずです。
基本的にはアンテナ〜ブースター等の機器は現行のままで使用できるはずですが、かなり古い機器の場合は低域の特性が低い場合もありますので、交換が必要なケースがあります。
買い替えや買い替えにともなうアンテナ周辺の工事、設置等のご相談など等、網地島地区限定の地上デジタル受信の問い合わせがありましたら下記宛お願いいたします。
メールフォームでの問合せ先
Don't touch !
2009年10月29日06:06
旅行から帰ってきて仕事に出かけようと車を動かしたら、どうもハンドルが重い・・・?もしやと思ってタイヤを見たらぺっちゃんこ。漏れ箇所を探すのに空気を入れていたらバルブの根っこからポキリ!・・・・・・・
これじゃあ私の手には負えませんが、修理に出そうにも台風で船が欠航しているので、凪待ち。
スペアのタイヤも無いので、ジャッキだけ。と言うのも若干心もとないのでこんな感じで置いて見ました。薪ストーブ用の木が丁度いい高さだったので・・・
遅ればせながらの夏休み?
2009年10月27日23:04![]()
子供たちは始めての飛行機。お兄ちゃんはワクワクドキドキ。
乱気流で気体が揺れるとお兄ちゃんはビビッていましたが、じゃいは我関せずで椅子の下を探検!
さすがじゃい![]()
北国は丁度紅葉真っ盛り。天候にも恵まれました![]()
50万円〜80万円台のガラス製品が並ぶ直ぐ脇をビュンビュン走るやろっこ
生きた心地がしませんでした
1日目の宿は★★★★★の心地いい宿でした
折角そこまで行ったのに、マンジャーレは定休日
パエリアの師と仰ぐその店に行けなかったのが心残り![]()
【チンアナゴ】当分の間我が家の流行語になりそうです![]()
同行者がお気に入りの細川たかし像とご対面し感動!![]()
![]()
夜は部屋から花火を見ました
2泊目は元ペンションだったホテルに宿泊
食事★ 部屋★★ 風呂★★ カウンターバー★★★★★ 朝ごはん最悪★←なし
総合点★稀に見るひどい宿
ケーブルカーで頂上へ
山道の途中に熊!と思いきや作り物・・・ナイスジョーク!
餌が欲しくて愛想を振りまく元猛獣
こんな熊なら山中でばったり会っても何とか成りそうな気がしないでも・・・![]()
じゃいはその脇のアヒルがお気に入り 熊には全く興味なし
マサカリが欲しい構図です![]()
こちらでは高速道路を走る車が極端に少ない
おそらく一般道路と比べてもさほど変わりが無いからなのでしょう![]()
島に帰る船の時間に間に合わないので、更に石巻で一泊
見慣れた町並みが眼下に広がります
(皮肉にも石巻のホテルが一番安く、食事も一番美味しかった はぁ〜・・・)
帰り道帆船を見学 ![]()
数日ぶりに我が家へ
翌日から天気予報と波浪予報をにらめっこする日が続く
鮎川の川に鮎が川に
2009年10月22日06:28鮎川の川に棲む鮎がかなり大きくなり、群れを成して泳いでおります。
多分この川には漁業権がないのではないのかと思いますが、妻が釣り人に声を掛けたらそそくさと逃げてしまったらしいです。
漁業権の事を地元の人にちょっと聞いてみましたが???でした。元々海の近くに住む人はあまり川魚を好まないので、関心がないのでしょう。投網ならごっそりと捕れそうな感じですが、私も海の近くに住むものなので・・・でも岩魚は釣るのも食べるのも好きですよ。
もう少しするとこの川には鮭が遡上してきますが、鮭は捕ってはいけないそうで、見るだけにしましょうね!


タイドプール的水槽進行中
2009年10月21日06:04
その後入居者が増えておりまして、メンバーは
・アワビ2個(内1個の貝殻には同じ大きさの牡蠣がくっついております)
・ウニ1個
・魚3匹(名前は不明)
・イトマキヒトデ2個(単位は枚?)
・クボガイ5〜6個(おなごつぶと呼ばれるツブ貝)
・ヤドカリ4〜5個
・蟹1匹(名前不明)
小さな蟹が意外と暴れ者で、皆に嫌われております。餌は味噌汁を作るときにまな板からちゃっかり頂く若布だけ。たぶん食べ残しや排泄物で小さな生態系が出来あがっていと想像します。
秋の花とリンドウ3種
2009年10月19日16:01
今はノコンギクが盛んに咲いています
サルトリイバラも赤くなりだしました
桔梗は花が枯れて冠のような形になりました
傍らのアキノキリンソウとバトンタッチです
リンドウもアップで見ると中々鮮やかな色です
こちらはツルリンドウ、赤い実がかわいいです
ついでにこちらもリンドウです・・・・
早くもキノコ狩!?
2009年10月18日07:00

朝晩涼しく(冷え込んで?なって来ましたので、キノコが出始めました。
それはそれとして珍しくはないのですが、実はタブノキのホダ木から出始め、クヌギから出始めたキノコよりも大きくなっています。
昨シーズンもタブノキからシイタケは発生はしていたのですが、コイン大のおおきさになると成長が止まっていたので、やはり菌種と樹種の相性が悪いのだと諦めていたのですが、今年はぐんぐん伸びています。遅咲きなのかも知れません。
この他にも相性が良くないとされる桜にもあえて菌を植えてみましたが、やはりこちらは出てきません。以前にも試したことがありましたが、10本ほどのホダ木から数個しか出てこなかったので、多分出ないでしょう。
タブノキを使ったホダ木が遅咲きとしてもシイタケに使用できるの出したら、島に沢山あるタブノキの利用価値も増えそうです。
さて今シーズンのタブノキとクヌギの発生数で勝負、どちらが勝つのか?
台風18号直撃の朝
2009年10月15日06:17台風の強烈な雨と風は通り過ぎても、時化は中々収まりません。
波が来る側の裏側なのでこれでもまだまだ小さい方です。
[動画バージョン]
(注)バックの声は私ではありません
高潮と高波で桟橋は水没。つながれた漁船も陸に打ち上げられそうな様子で、見ているとハラハラドキドキ。でも何があろうとここまで来たらもう手は出せません。
だからこまめに見に行かないとか。分かるような気がします。
第五回ツルウメツアー
2009年10月14日06:47今年も台風一過の某日、少人数が参加してこじんまりとした「ツルウメ狩りツアー」を行いました。
参加者は長渡の港で上陸、車二台に分乗して植物観察がてら島内を散策をしながら、ツルウメモドキ(以降はツルウメ)狩りをしました。先ずは見るだけポイントを数箇所巡ります。
この大きな木に見える半分の葉っぱはツルウメモドキの葉っぱ。見事な実も沢山付いていますが、高くて手が出せません。『
え〜勿体無い〜』の声
こちらは笹薮全面がツルウメ。手が出ない高さではありませんが、実が小さいのでここもパス。
『え〜ここも採らないの〜?』
3箇所目の場所は足元に横たわっているので、脚立も梯子も使わず簡単に取れる場所です。
沢山あるので皆さん目移りの様子。『は〜い!早い者勝ちですよ〜』
結構実が大きいです。
枯れると実を包んでいる皮がはじけてこんな感じになります。
収穫したツルウメは持ち帰りに便利なように、花屋さんから貰っておいた菊の段ボール箱に新聞紙で仕切って重ね梱包します。何せ家まで帰る途中に船と車がありますから、バラバラでは不便、こうすればツルも実も絡まないで後から簡単に取り出せます。
当日は台風一過の快晴で
海も驚くほど澄んでいましたので
気が済むくらいにツルウメを収穫した後は、波打ち際で貝拾い。
その後は断崖絶壁の淵にあるツルウメを見に行き、一応ツルウメ狩は終了。
それぞれ持ち寄ったお弁当を広げてお昼ごはん。
『あら〜このウニの塩辛美味しいわね〜』
『おっ!この漬物も美味いですね〜』
などと言いながら、植物の話、島の暮らし、移住のこと、諸々の話で盛り上がりました。

島で咲いているシュウメイ菊は赤紫色が殆どですが、他では白や黄色が多いらしく、珍しいというお話を参加者から聞きました。
言わずと知れたトリカブト。猛毒のトリカブトが何気に道端に咲いているので、笑いがおきていました。
名前が分からないので後日回答の宿題になりましたが、帰ってから調べたら【アオツヅラフジ】(カミエビ・神海老)。薬草図鑑を見ると木部・根にはアルカロイドを含んでいるので、薬効もあるようでした。
帰りは午後の久丸にツルウメ、サルトリイバラ、イノバラ、オレガノ、ミント、アジサイ・・・ほか諸々を積んで帰路へ。参加者の皆さん物凄く楽しかったそうです。
MIGHTY-DURO 2009の結果
2009年10月12日23:37大会の公式ブログが23時間で更新が止まったまま。1時間前の時点で4位に後退してどうなったのか???しょうがないのでレース会場電話をして結果を聞いた。『いや〜美術館の前の道路でさ〜〜・・・』大会にはもう7回も参加しているので大体の立地条件や取り巻く諸々は把握しているので、話は早い。結局1時間半前に同周回9秒差で抜かれて、そのまま終了し残念ながらグループ4位に終わったらしい。
とは言え24時間耐久レースに初参加したメンバーが多い上に、更にライダーの人数やサポートが多いチームを相手にしてここまで頑張ったのだからまあ大したものである。
MTBの発祥はカルフォルニアの山中。アメリカ人が考え出したスポーツなのでレースのルールも流石にアバウト。マシン自体はどんなに金を掛けようがどんなに貧相であろうが、同じスタートラインに立て、マシン自体のカテゴリーはない。更にスタートからゴールまで乗ってこいで往こうが、背負っていこうが、引きずっていこうが何れにせよゴールでマシンとライダーが一緒であれば問題なし。要するに1番にゴールすればいいのである。という事でMTBのレースは他のスポーツとはかなりノリがかなり違う。
と言うことでレースの様子は以前に私が作ったチームのHPの中のMIGHTY-DUROにも載せていますが、の大会では速さを競う諸々のコンテストのほかに★仮装コンテスト★シェフコンテスト★ライティングコンテスト★ピットのコンテスト★24時間クイズ★などさまざまなコンテストをしているしているので、走る以外でも忙しいのであります。
大会のブログを見ていたらまたこの大会にチャレンジししたいと思い出しましたが、歳も歳だし参加できるのはサポート側かな〜でも2回目のシェフコンテスト優勝だけ狙うかな〜でも長野は遠いな〜〜
マウンテンバイク24時間耐久レースも残り3時間ほどでゴール!
2009年10月12日06:37朝起きてレースの順位を見てみるとMt、GORILLAはグループ3位をキープしていたようです。後ろには同迂回の周回のチームが淡々と追いかけていますから、気が抜けなかったでしょうね。
さてこのレースで一番きついのが午前2時〜4時ころの時間帯。もう体力も集中力も限界です。眠くて眠くてちょっと腰掛けただけでも記憶が薄れてしまいます。何をするのにも面倒になってきます。ところがそれなのに東の空がちょっと少しだけでも明るくなってくると、何故か体の中から力と希望が沸いてくる。本当に不思議です。
↑真夜中のヘッとライトの光跡。こんな頼りない明かりで山中のコースを走るのでありますが、ある大会ではイノシシかカモシカと激闘してフロントフォークを折った選手もいました。
やっとの事で夜が明けるとゴールはすぐ目の前。『あと5時間か〜』などと言いながら、うれしくて楽しく走り出したくなる。でも?本当は5時間て言うのはすごく長い時間で、普通のレースでも大概は1時間くらいで終わってしまいますから、5時間は本当は長いはず。なのに短いと思ってしまうのだから、精神的な高揚で既に判断が可笑しくなっているのです。でもこのハイになっている気分が心地よいのです。
マウンテンバイクの24時間耐久レースも残り3時間ほどになったきました。たぶんそんな気分で今頃走っているんでしょうね〜
↓マウンテンバイク24時間耐久レースのリアルタイムタイム更新ブログ
http://d.hatena.ne.jp/md24h/
『ああ〜24時間走った先のゴールで待っているあの美味いビールを飲んでみたい〜〜〜!』
今年もまたマウンテンバイクの24時間レースが始まりました
2009年10月11日19:01今年もまた『MIGHTY-DURO』マウンテンバイク24時間レースが始まりました。

スタートは10月11日の午前10時、ゴールは翌日の10時ですから地球が一回りする間走り続けます。
場所は長野の小海の町から更に山に登った場所。小海の町が海抜700メートル位有ったと思いますから、レースの会場は10月ならかなり寒いです。
島に来てなかったのなら多分今頃寒さと疲労、眠気とタイムと戦いながら走っていたんでしょね。等と思いながら、リアルタイムで更新されるレースのブログを見ながら声援を送っております。
MIGHTY-DURO 24時間ブログ←
Mt.GORILLA〜ガンバレ〜〜!!
(画像は2002年)
狸の葉っぱ?
2009年10月05日06:00

毎年咲くのを楽しみにしてるクサボタンも終わりの時期。ツリガネニンジンの花の色も褪せてきました。
野葡萄(俗にメクラブドウと呼びますが)が色づき始めました。見た目は綺麗ですが食用にはしないので普通は誰も手を出しません。ところが茎や葉、根茎には関節痛、腰痛、糖尿病、肝臓病などの薬効が有るらしいので、半島のK浜周辺の方々は躍起になって刈り取って歩いているらしいです。まあ所変ればブームも違ってきますね。
薬草図鑑を見てみると薬効がある植物は沢山あります。本当に効果があるのなら、島に山に生えている植物で大金持ちに成れそう。葉っぱが何億円にもなるのなら、それも夢ではないかも。
地震雲?
2009年10月02日10:11
画像の中央に煙突から立ち上った煙の様に見える雲。俗に地震雲の竜巻型と呼ばれるタイプの雲です。(この日は生憎デジカメを持っていなかったので、携帯のカメラで撮ったのであまり画質は良くありませんが、実際は山の稜線からもっとくっきりと立ち上っていました)
地震雲と呼ばれる雲は他の雲がどんどん流されても、その雲だけがその場に留まっているのが特徴なのですが、この雲も他の雲が全くなくなっても、縦筋の雲だけはポツンと残っていました。
帰ってからこの事を妻に話し出すと、言い終わらないうちに『鮎川で地震雲・・』と言い出した。妻も2時頃鮎川に着いたとき同じ形の雲を見ていたらしいのですが、話からすると如何やら同じ場所に3時間以上も留まっていた模様。
この形の雲が出た場合は、雲の真下の方向、或いは延長線上で1週間以内に地震が起きる可能性が高いと言われていますが、予想されるのは方向からすると鮎川からみて北〜北西の方向。
ブログを検索してみると同じ時間帯から夕方にかけて同じ竜巻形の地震雲の目撃情報がありました。地球規模で地震活動が活発になって来ています。『備えあれば憂い無し』の言葉も有りますので、皆さん気をつけましょう。
網地島プロレス後日談1
2009年10月01日05:33リングを島に運んだのは地元の銀鮭養殖の漁船。設置した模様は当日の3戦目のタッグマッチにも出場した野橋真実のブログ「日本最小レスラー”野橋真実”、かく曰く・・」にも書いてありますが、あんな感じで組み立てるのですね〜
フジタJr.ハヤト選手のブログ「GOD BLESS FUJITAJrHAYATO MALULANI」でも書かれていますが、選手の皆さんは始めての網地島に大満足のようです。
今回の網地島プロレスの事は新聞各社に掲載された様で毎日新聞の記事や河北新報にも今回のイベントの企画への経緯や関係者の事が載っていますが若干違うみたいで、私は三陸河北新報社の記事1・記事2が正しいと思いますが、まあ然程問題はないかな。
それはさて置き、グレートサスケさんのブログ「THE GREAT SASUKE」by Ameba」では網地島プロレスの様子を書き出した様なので、どの様な展開(オチ?)になるかが楽しみです。


↑これはピンボケという落ち
それから私が夏にサスケさんと遭遇した時の様子はブログのこちらのページに書いてあるのですが、『サスケさん船弱かったんですね・・・・』
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サテライト中継所からの地上デジタルの試験放送、女川局が19日、鮎川局が11月20日から始まる予定です。これにより網地島の西小路、中小路、向小路、根組の一部などの鮎川
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プロフィール
さいど〜
詳細プロフィール
夫婦子供4人の島の生活。良い事からそうでないことまで、等身大の島生活を、ユーモアと小さなチクリ、時に反則ギリギリのローブローを限界に書いてゆきます。
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