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夕方、台所の脇で何か動物の声が・・・ハスキーボイスの犬の様な声。例えて言えば「もし八代亜紀が犬だったら」か、もしくは「もし森進一が犬だったら」みたいな感じの声。意を決して戸を開けて外を覗いたら、その音に驚いた生き物は雪の上をピョンピョン跳ねて、除雪した雪の壁の向こうへ消えてった・・・如何にも犬の様な動きと黒い後姿は?・・・『ムジナじゃねぇ?』←と子供たち (今我が家の流行り言葉)後で検索してみたら...
2日間講習会にいってきました。会場に着くと駐車場が狭くて停める場所が少ないらしく役所の方があたふたしていました『おはようございます。え~停めるところが残りすくないので、恐れ入りますが突き当りでUターンかまして此方へお停め下さい』『はっ!かまして~?・・・』(思わず噴出しそうになりました)身だしなみのしっかりした紳士がカマシテ?と言う単語を発したのが笑いのツボに入り、死にそうになりました。その後真面...
そう言えばここでは冬特有の「パチッ!」って来るあれが起きません。服を脱ぐ時も、車での乗り降りでも、ドアノブでも全く起きません。1回たりとも・・・全然。ほんとにそしてその現象が加美町圏内か?色麻町もそうなのか、大崎圏内までなか定かでは有りませんが・・その代わり食品が早く悪くなったり、家屋の老化が早かったり、洗濯物が乾きにくいとか、押入れや寝具やその他も何かとかびやすかったりと、とにかく湿度が高いんで...
家の前にボブスレーのコースが出来たこのコースを使って学校まで行けば2分くらいで着く!・・・小学校の時から毎日やっていたら、将来冬季オリンピックに出るのは確実流石 雪国の役所はやる事が違うね...
この記事は『念願かなってカヤックで』と言う事に成っていますが、実は小学校に入学したやろっこのスクールボートを管理する石巻教育委員会が運航する業者を指導しきれないので、それに抗議して島から鮎川までの通学路?をタンデムのカヤックを漕いで往復したのが真実。この後直ぐに『こんな危険な真似はしないで欲しい』というメッセージが来ましたが、その後も進展は無し。時間にはしょっちゅう遅れるし、時には1年生の子供を地...
時々思い出すのが子供たちと行ったシーカヤックツーリング。あれは震災の前の年でやろっこが保育所の年長でじゃい丸が3歳の時。やろっこは約5Mのシーカヤックを一人で操り、じゃい丸もタンデム邸の前に乗り細っこい腕で懸命にパドルを振り回して、長渡の前の浜から桑折浜まで懸命に漕いだ。 無人島キャンプごっこ 途中無人島の佐渡島の間を通り抜けて行ったので、子供たちは今でも桑折浜が無人島の島だったと勘違いして覚えて...
年明けからまたドッカリ降っています。島は本の数センチしか積もらないし、それも年に何回かですから、ここから比べりゃあ降らないのにも等しいと言う感じですが、それでも融雪剤が配られたり、除雪の体制があったりしてましたね~ ここから比べると全て無駄みたいな感じにも見えますが、まあやっぱりお役所も一応対応策を講じなければならない事に成ってますからしょうがないのでしょうね。宮城のほぼ最東端から概ね県の最西端へ...