医師不足が仇か、医は算なり?

 13,2012 22:26
こんな時期にカマキリっ?

て思っていたらいつの間にか部屋の中に進入していた
何処から入ってきたのか謎
IMG_3853.jpg
この日は珍しく晴天で
IMG_3841.jpg
紅葉も映えております
IMG_3865.jpg
陽気がこんな感じなのでテントウムシがワンサカワンサカ飛んで、
まるで雪が舞っているような感じ
IMG_3847.jpg
家中の壁も屋根もテントウムシが降り積もり、家が水玉模様・・・
IMG_3866.jpg
アルミのサッシの隙間から進入したチームも
畳で水玉模様・・・
まあここまではしょうがないな~と言うレベルの状況でしたが
事件は夜に発生した
風呂から上がったじゃい丸が着替えを始めた途端
ギャーと声を上げ『痛い!~痛い~~』
何事かと思いながら着ているものを脱がせたら肩口に蜂がくっついていた
(蜂に刺されたのだ)
肩と腕の2ヶ所を刺され痛みと痺れで怯えながら泣きじゃくるじゃい丸を無理やり押さえ込み毒の吸引器「ポイズン・リムーバー」で挿された場所を吸引。ショック症状や吐き気アレルギーの反応は無いようだが精神的にはかなりの衝撃の様子
(さてこの後は如何したものかと迷いながら)
夜間救急相談窓口に電話をしてみるが呼び出し音だけで全然繋がらない
(救急なの全く繋がらないのでは意味が無い)

病院関係の人に電話で夜間診療をしてくれるところを聞き出し電話してみると
『診療はしていますが大崎市以外の方の診療は出来ません』とザックリ断られる
(後からHPを見たがそんな条件は書いてない)

怒りを抑えながら次の病院に電話をすると
『診ますが、10時までですので来れますか?』
『時間を過ぎたら診療は出来ませんので~』という対応
10時までは間に間に合いそうに無いのだけれども
『間に合います』と伝え、Googleの地図で大体の場所を確認し車を走らせた
(緊急事態なので紳士的に訪ロ交通法を守ってた運転は出来ませんでしたが・・)

目的地周辺で知人と合流し先導してもらい10時丁度に病院へ到着
10時まで来ないと診ないと急がせて居た割りにノラリクラリと対応
やっと出てきた医師は何の蜂に指されたのか、どんな具合なのか聞きもせず、
挿された場所も診ずチャチャっと消毒何かして終了~
『・・・・・・・』(何の指示も指導もなし)

挿されて直ぐに挿された場所の吸引もしたし、しつこく消毒をしたから1時間位で痺れも消えたのかも知れないが、これが別の蜂で何の応急処置もしてなかったら、と想像すると恐ろしい限りであります。
(この病院の評判があまり宜しくないのはある程度耳にしていましたがこれ程とは)
加美町、大崎市とも休日の夜間診療は行っているが、平日の夜間診療がない。建設中の大崎市民病院が完成した際に24時間診療体制を行うような言い回しで書かれているが、医師不足は大きな壁。としても是非早期に解決して平日の夜間救急体制を実現して欲しいところ。

カメムシや蜂がビュンビュン飛び廻っていた頃は洗濯物を取り込んだ後も裏返して点検していたが、蜂もカメムシも姿を消してきたので気が緩んできていた。この日はテントウムシがあれ程活発に動いていたし、ここの環境は山の中に住んでいる様なものだから気を緩めずよく見るべきだった。
翌日ちゃんとした皮膚科の病院に行ってちゃんと診てもらいました。
関連記事

Comment 0

Latest Posts