感謝祭持ちつき大会

 06,2012 09:37
先日子供が通う小学校で収穫祭の餅つきがありました。餅つきに使ったもち米は、今年の春に生徒達が植えた稲から作ったもので、田植えから稲刈り脱穀まで全て手に掛けたという代物。
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つくのも臼と杵というマニュアルですから、超スローフードの餅です。始めに父兄が杵でこねて、次に在籍の生徒達がつき、次に卒業生の中学の生徒、次に来賓や先生方や父兄やじゃい丸のような未就学児や諸々の人がつき、閉めに校長先生がペッタン! とにかく全員参加です。
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体育館では予めついていた餅も含めての餅のフルコースの昼食会。あんこ餅、ずんだ餅、納豆餅、あべかわ餅、お雑煮などをバイキングで頂きました。
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食事がひと段落したところで、朗読会と学習発表会と踊り?の披露
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子供達が作った米で餅をつき、先生・生徒・父兄・地元の人たちが皆がそれを食べる。 この他にも学芸会に来てくれた人たちに、子供達が植えた向日葵で作った手作りクッキーを振舞ったり、又別の時は畑で作ったイチゴのジャムをプレゼントしたり、焼き芋大会とか・・・やはり小さな学校ならではのフットワークの軽さが後押ししたイベントの数々、やはりこれがマンモス校だったらは出来ないでしょうね。

マンモス校と言えば・・
少し前に加美郡の学校が参加した音楽発表会がバッハホールであった。合唱や演奏をするんだけれども、他の学校は学年単位でするんだけれども人数が多いのでステージに並びきれず、舞台のそでの子は客席から見えなかったりしながら可も無く不可もなく発表が終わる。
 ところがやろっこが通う小学校は全校でも25人なので全校生徒での参加。コーラスと演奏。選曲が「マンボ・No5!」というのもユニーク。軽快な演奏をしながらリズムに乗り、ステージ狭しとパフォーマンスを繰り広げ、物静かな会場は一気に盛り上がったとか。

大人数で学習した方が競争心、独立心、協調性などが身につくと某氏は語るが、果たしてどちらの方が自主性や創造性が身につくかははやはり疑問。(明るく活発な生徒達を目にするたびに思うのであります)
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