自然の妙「シダーローズ」

 26,2013 07:06
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地面に茶色いバラの形をした物を見つけた。手に取ろうとした瞬間にそれはバラバラに・・・どう見てもマツボックリの様なので近くを探したら、壊れないのを何個か見つけたので珍しいので持ち帰ってきた。
 図鑑では良くわからなかったが、検索してみたらヒマラヤスギのマツボックリの先端部で「シダーローズ」と呼ばれているらしい(な~るほど)
 よく知られているマツボックリは中に軸があるので乾いても壊れないですが、ヒマラヤスギのマツボックリは軸と成るものが無く、本物の薔薇の花びらのように種りんが編まれた様に重なっているだけなので、力が加わると簡単にバラバラになってしまう。
 シダーローズはマツボックリの根本の方から順番にバラバラになり、丁度薔薇の形に先端がなったところで崩壊が止まるという仕組みで出来上がっていると推測しましたが、真実は如何に?
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