一気に雪解け開始

 09,2015 10:24
雪の壁が一気に消えました
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啓蟄の日を境に家の中に潜んでいたてんとう虫やカメムシが冬眠から覚め家の中を動き出しました。

てんとう虫は陽を浴びて暖かくなったサッシのガラス戸と障子の間の小さな空間を飛びまわり、乾燥してパンパンと張った障子紙を小太鼓のように叩く。カメムシはブンブンと飛び回りますが、何故かペンダント照明の紐にぶら下がるので、安易に捕まえられあえなくペットボトルに隔離。捕獲セット使用開始です。

以前住んでいた島は温暖で紅葉もなく雪も殆ど降らなかった。山は年中緑。地面も雪に隠れはしない。だから何時のまにか秋になり冬になり、グラデーションがかかったように春がや夏が来る。よく言えば四季は緩やかに変る。言い換えるとメリハリが無い。

ところがここは四季がハッキリしていて今日から「冬」と言う日があって、その日以降は雪がガンガン降る。この日が「春」と言う日がくると、雪は雨に変わり一気に雪が溶け出す。真っ直ぐな線を引いた用にガラット替わる。

ここに初めて来た冬は恐ろしく寒くて、夏は熱風地獄。とんでもない自然環境と思っていたけれども、年を越すほどに寒さも暑さも徐々に慣れて来たようで、息が白くなる部屋も、雪掃きも、強烈な夏の暑さも苦にならなくなった。冬が短く思えるようになったのも慣れてきたからなのでしょうね。それからブヨに挿されても医者に行くほど腫れなくなりました。何回も噛まれて免疫が出来てきたのでしょうね。

やろっこ1号のお兄ちゃんは今度5年生、やろっこ2号のじゃい丸は2年生。家族4人足掛け4年目の春を迎えます。
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