「揺りかごから墓場まで」と言うのは有りますが

 27,2007 22:22
kaitaisagyou.jpg
ここ一週間ほど解体現場でアルバイトをしていました。と言っても島内です。本職は電器屋ですがそれだけでは食べて行けませんので、鮑やウニ、海藻を採ったり、夏はカヤックのツアーをしたりと様々しています。それでも未だ未だ足りませんのでお声が掛かればアルバイトもしているのです。
 バイトの内容も様々。コンクリート打ち、植林、屋根の吹き替え、家屋の解体、伐採作業、海の家の焼き鳥焼き係りなどetc、、、、。時には墓堀なんてのもします。(畑違いの仕事で大変な事もありますが、でも時々バイト料以上のご祝儀をいただけるラッキーな場合もあります)
 で今回は昔の漁協の建物の解体作業に通っていたのです。

jyuki.jpg
現場までは徒歩で100歩を切るくらいに近いのでやろっこが見学(見物?)に来ます。はじめの数日はお父さんに会いに来ていましたが、次第に関心の対象は重機に変り、目を真ん丸くして色々な重機を観察しています。(お父さんの姿には目もくれません)終には一番小さなショベルカーをマイカーにしてしまいました。

kosidougu.jpg
何でも真似をしたがるやろっこは仕事が終わる頃むかえに来て重い道具袋を背負って家まで帰ります。更に更に現場で勉強した成果を家で実践し、アンパンマンのショベルカーで熱心に遊ぶのですが、操作が実践的でかなり上手に成りました。正に『百聞は一見に如かず』です。

話がピョんと飛んでしまいましたが、島では殆ど仕事が見つからないので選り好みはしていられないので何でもしますが、でも逆に色々出来て面白いと言えば面白いですね。
関連記事

Comment 0

Latest Posts