網地島で「大学落語研究会全国大会」! その1

 25,2007 01:59
前置き
平成19年から10年計画で「愛ランドプラン」という市の政策が始まっています。愛ランドプランとは石巻市による離島振興策で交通・通信体系・産業・生活環境・医療・福祉・教育文化など多岐に渡る政策。網地島と田代島が市町村の合併で同じ市になったことにより、市と町が別々に行ってきた行政や振興事業を両島が協力して図ってゆこうとするもの。これまで島民のアンケートや両島の代表者の協議、住民懇談会などが繰り返され案が取りまとめられ両島の全戸に配布されました。
 この愛ランドプラン」提案書の中には実現したら活性化して経済的効果が期待できる内容や島民が増えそうな内容の案とか奇抜なアイデアまで様々ありますが詳しくは市のHPhttp://www.city.ishinomaki.lg.jp/mpsdata/web/3214/island_plan.docにありますので宜しければご覧下さい。全文公開されています。

本題
でその中の「大学落語研究会全国大会」を網地島で実施しようと言うので実際に動き出しました。網地島を落語の甲子園にしようと言う計画です。この下の画像が計画書のコピーです。
txt_rakugo_1.jpg
が、実際に動き出したら予算の壁が立ちはだかったのです。当初企画として出した時には全体の経費が出ていなかったので、実行のため必要経費を算出したら約150万円の額。役所でも中々この額は難しく何らかの補助金を充てないとダメだろうとの答え。可能性が有るのは「石巻市地域づくり基金事業助成金制度」位ではなかろうかとの事ですが、しかしこの助成金も早くても6月の第2回定例会で補助予算で提案され検討されるもの。事業としては愛ランドプランの重点事業とされているので採択される可能性は大きいが、助成されるのは経費の4分の3までだが上限は50万円までなので必要な予算までは大分及ばない。

市としは審査への市長の出席や報道機関へのPR活動、会場運営や運営スタッフの動因、プログラムの印刷、症状等までは協力体制で望めるがお金までは、、、、、という感じ。合併したら財政難の町村も一緒の市になりましたから、市の財政も苦しくなり食いつぶしに入った状態ですから、様々なところに削減の影響が出ています。

網地島で「大学落語研究会全国大会」!その1は後日のその2へ続く!



関連記事

Comment 0

Latest Posts