また受賞

 28,2007 10:06
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あじ島冒険学校が農林水産省の「立ち上がる農村漁村先駆的事例」に認定されたとの記事が新聞に載りました。少し前に網地の区長が総理官邸に行くとかを誰かから聞いていたのですが、この事でした。確かに農林水産省のHPのこれに関するページhttp://www.maff.go.jp/tatiagaru/newpage2.htm#H18yusikisha2を見るとメンバーの代表者が総理大臣でした。

冒険学校はこの他にも「ふるさとづくり賞」の振興奨励賞や総務省の「地域づくり総務大臣賞」も受賞しているけれども、これらの賞を受けるのは突然に来る言うわけではなく、事前に申請していないと貰えないのが一般的ですから何方かが申請したのでしょう。

これにも似ていますがお役所関係の補助金・助成金や財団等の基金など、受けたい場合は前年度に申し込みをしなければならないのですが、これも結構面倒。特に文書力が要求されます。逆に内容がなくても文書力や面倒な書類をこなせば通過するって事もあります。宮城県の補助金を不正に受けた特定●●●の方もいらっしゃいました。それとお役所と仲良くなければ成りません。

受賞の概要や申請内容等を探して読んでみると文章は良く出来ていますが、若干ニュアンスが違うと言うか経緯が違っていると言うか、、、。http://www.maff.go.jp/tatiagaru/H18dai2siryo04.pdfこの事を陰でバックアップしている(采配を振っていると言うか仕切っている)とある関係者に話してみたら『まあ世の常ですから、、、』と。

ここだけの話、消防団から貰った表彰状、飾っても開けても居ません。元よりレースの賞状なら時折見ることもありますが、客観的な順位では評価できない賞には抵抗があります。そんな私から見ると賞を貰うのに他薦ではなく自薦と言うのは変な話にしか見えません。

ともあれ、それでその地域が文字通り住み心地が良くなって行ったり、活性化して行くのならそれでもいいのですが、「立ち上がる、、、」の記事を読みながら、名だけが一人歩きしている感がしました。
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