カメラに追われて1

 11,2007 00:38
1週間ほど前に網地の白浜の海の家でくつろいでいたら一人の男性が声をかけてきました。某ローカルTVの方でしたが、HP網地島研究所の事についての話からの切り出しです。
 TVの取材は今ままでも何回かTVに出ていますが、オンエアーされたのを見ると内容が真意と違って編集されていたり、1日掛かって数秒みたいな事とか、ホトホト懲りていたのと、撮影の裏の部分(ヤラセに限りなく近い状態)を何回も見ているので、出るのは止めと決め込んでいたのですが、リサーチだけと思って居たので話は盛り上がりました。
 その後時間も過ぎ、やろっこの昼ごはんや昼寝の時間に近づいてきたので、続きを自宅に移しました。でも、、、、話が徐々に出て欲しい様な雰囲気に変わってきました。何時もならここまで来ると断るのですが、今回は人間性というか取材方法の考え方に共感する部分が多いので、ついOKを出してしまいました。
 
 ウニ漁の船に一緒に乗っていったり、カヤックツアーを撮ったり、石巻での妻の行動を撮られたり(この時は別のカメラマンでしたが、妻と衝突し、終にはまかれてしまいました)2泊3日の取材はあっという間に終わり、現在は編集中。当初のテーマとしては「島で生活する理想と現実」の様な内容の筈でしたが、如何な内容に成るのやら、、、。

取材中にやろっこと良くなったIW氏(IWCではない)は引き上げる時に挨拶に来たのでしたが昼寝中だったのでそのまま帰りました。帰った後に起きたやろっこは『ぼくもてれびのおにいちゃんにあいたかったよ~』と言うので、携帯でご挨拶させたら『うん、うん、うん、うん、じゃあ ばいばい!』ってかなり長い会話をしていましたが、何話していたんだろう。

宮城県内でも網地島を知らない方々はかなり多いはず。取材は色々大変でしたが、今回の放送が何かのために成るのでしたら幸いなことです。
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