移住の妨害工作ではありません

 23,2008 23:05
以前にも何回か書きましたが、島では珍しくなくムカデが出ます。

(ムカデ自体の正体が分からない方は、検索で調べてみてください。このブログで取り上げたのは左下のブログ内の検索で出てきます)

出没時期は梅雨時期の様に高湿度の時が多いですが、台風や低気圧が近づいてきた時も出てきます。気圧の変化がわかるのでしょうね。

まあそんな訳で今が最盛期というか繁忙期なのですが、先日妻がそのムカデを暗闇で踏んで足を刺されました。更にその前も夜腕を這われました。私も前の家の時、寝ている間に手を這われ、振り払おうとしたら噛まれた事がありました。

別に死に至る程の危険性は有りませんが、気色が悪いことは請け合います。

ムカデが出る話は我が家だけの事ではなく、網地でも長渡でもよく聞く話で、中には寝ていたら顔を這われたけど、動くと刺されるのでじっと我慢して顔面を通過して終わるのを待って、その後一撃で仕留めた。何て武勇伝もあります。さわさわ感が伝わってきますね。

島は自然が多い(自然の中に居る)ので恩恵も多いですが、先日のマムシも含め好まざる(危険な)動植物も多いことを覚悟してください。それに島の生き物は大きい。蜘蛛、毛虫、蛾、蟻、蜂、カミキリムシ、ミミズ・・・・・でかいのが居ます。

知らなかったと言う事が無いように、定期便でお伝えしておきます。
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