島の山はまだ秋の装いです

 14,2008 09:16


島は常緑樹が多いので、紅葉する木も少ないですが、今年の山桜は例年になく鮮やかな色に変化したようでモノトーンの島の山に映えています。

島の中央を走る県道沿いの景色はそんな感じで然程かわりばえしないですが、舗装道路から一歩山に踏み込むと、草むらには小さな植物が競って色を変え、まだまだ秋の装いを楽しませてくれます。








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上から見ると未だ種が入っていました
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乾燥した果実は王冠のようです
さて何か分かりますか?
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ツルリンドウの果実
今年群生地を見つけました。かなり見事です
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島でインクの木と呼ぶヒサカキの実
潰すと確かにインクのような液が出てきます
春に咲く花はカレーの香りがします
カレー風味?のインクという事になるでしょうか
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リースによく使う、サルトリイバラ
島には沢山あります
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やろっことは一緒に山に行くことが多いので、木や野草の名前も自然と覚えてきました。せいたかあわだちそう・あめりかせんだんぐさ・あきのきりんそう・えのころぐさ・つるうめもどき・ぬすびとはぎ、さるとりいばら、などなどなど。

特にアメリカセンダングサとヌスビトハギの実は直ぐに覚えたようで、衣服に付いているのを発見すると『あめりかせんだんぐさ~の~み~発見!』と大声で叫びます。

長い名前を覚えるのが好きなようなので【りゅうぐうの おとひめの もとゆいの きりはずし】って海草が有るんだよって話したら、別の話にはぐかされてしまいました。ちょっと長すぎたかな?

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