薪ストーブの話 薪ストーブと焼却炉の境界線

 10,2009 06:59
ダイオキシンの問題以降、焼却炉の使用や野焼きが禁止された。紙、木類、草などプラスチックやビニール類を燃やさなければ良い筈なのですが、一切駄目と成った。ところが、、、、。

ところが妙なのは、薪を使う風呂釜や薪ストーブはOKなのである。場合によっては禁止された物を燃やしたところで、オトガメを受けることもない。ならば薪ストーブ型の焼却炉は?ってアイディアもありますが多分駄目。何故なら違いは家の中に有るか、屋外かというのが判断の基準だからです。
 それなら、屋内の薪ストーブでプラスチックやビニール類を燃やしたらって考えも出来ますが、ただ実際にそれらを燃やすと異臭が発生するし、ストーブも駄目になるので、止めたほうは良いでしょうね。

私がダイレクトメールや小さなダンボールなどをストーブに放り込んでいると妻が声をかけます。
『おっ!家庭内焼却炉』
『ははは便利だよ~ストーブ兼焼却炉』
妙ですが、セーフです。

関連記事

Comment 0

Latest Posts