薪ストーブの話 今年の課題
2009年01月13日07:12とまあうまい話が続きましたが、そうは問屋が卸さないのが世の常で、
問題はやろっこ2号である
彼は兄と違い桁違いに悪戯坊主である
丁度薪ストーブを使い始めた時期に、つたい歩きを始めたのですが、1人用のソファーやおもちゃの車、踏み台をヨチヨチ押しそれに乗る。となるとストーブの周りを囲んだ火傷防止のバリケードの高さよりも高くなるので、見ているのもハラハラする。乗り越えて火傷をしない内に、もう少しバリケードの高さを高くしてた。
初めの頃この格子の部分に時々指を挟んだ。可動範囲外に指を曲げて大声で泣いていたが、徐々に危険性を学習したようす。
火入れの時や薪を入れる時は、悪戯にすっ飛んでくる。火バサミや火吹きの道具、ハケ、じゅうのうなど興味津々触りたいグッズが沢山あるので、この時がチャンスなのだ。このときの4足歩行は物凄く早い。とにかく笑える位早くすっ飛んでくる。
始めは遠ざけていたが、いちいち抱えて運ぶのも面倒なので、火吹きの筒を与えることにした。やっと触れて嬉しそうに笑い、私の真似をして吹く。その内持ち方を変えて舐める。やがて彼の顔には火吹きに付いた煤が顔中に付き、顔面が熊五郎になる。そして許可した私とやろっこ2号の2人は妻に怒られる。
彼の得意技は何でも口に入れること。時々床や畳に落として見落とした木の皮を口に入れる。静かだな〜と思って見るとモグモグ食べているのである。良く噛んで飲み込めば良いが、この前は大きいのを飲み込んだようで、ゲーゲーしのにはビビッた。
縁側から薪を運ぼうとしてサッシを開けると、いつの間にか隣に並んでいて、びっくりする。落っこちそうに覗き込んでいるだ。瞬間移動したの?
でもそんなに好きなら、来年からお兄ちゃんと一緒にストーブ係をお願いするかな〜?
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