フォームと迷想3

 29,2009 06:09
《巻き割り上級編:更に割れ難い木》
難い木への最終兵器の割り方は、振り回し割り打法。野球のバットの様に両手でグリップのエンドを握り、マサカリのヘッドを足元から体の背面を通り頭上へ廻す様に振り上げ、そのままの回転エネルギーを利用し加速させて振り下ろす。

 ソフトボールの投球やハンマー投げの様に、反動を付ける方法だがこの場合の回転角は360度。しかし、がむしゃらに斧を振り回せば、予測不可能のトラブルが発生するか、若しくは無事に済んでも筋肉痛が残ったり、無駄に腹が減るだけなので、深追いせず敗北を認めチエンソー登場!いう選択肢も忘れてはならない。

言い尽くされた古いセリフですが 『怪我と弁当は・・・・』 を忘れずに!

実は割り難い木と苦戦する状況を作っているのは、考え無しに玉切りしている自分である。妙な場所に節が残らないようにするとか、切る長さを加減するとかで、墓穴を掘るのはある程度防げるはず。
 まあこれ位なら、オセロの先の先が読めない私にでも出来ているから、碁や将棋が出来る人なら楽々出来るでしょう。



0805xx.jpg
関連記事

Comment 0

Latest Posts