今が旬!って言って良いかどうかは別ですが

 23,2009 12:35
時々顔を合わせる同級生にムカデが出ないか聞いたら
『出てるよ、昨日這われた~』と答えが返ってきた。更に
『何で寝てってる時に落ちてくんのかね?それも人がいるところに』
と補足が入った。
(島では這われた~で通用するのも妙ですが、驚きもしないほど散発してるのが恐ろしい)

また別人に『出る?』と聞いたら。
『出るよ~後ろが山だからね』
『洗い終わった洗濯機の中に絡んでいるわ、取り込んだ洗濯物野中には居るわ・・・』
『何の役にも立たないけど、毎日出てくるからカレンダーに毎日退治した数を書き込んでるよ』
(まあマムシよりはマシ位のノリでオーバーなリアクションはない)

また更に別の人は
『這われるだけでも嫌だけど、この前さ~寝てたら唇噛まれさ~』ですと
(くちびるか~)で、唇がタラコの様に腫れたのかと聞いたら、ムカデの油を塗ったら直ぐに治ったらしい。
【ムカデの油】は生きたままのムカデをサラダ油に漬け込んだ秘伝?のオイルで、ムカデに指された時に塗ると効果抜群と島内では定評がある。「毒を持って毒を制す」である。
 やろっこの靴から出てきた日も、別の家で仕事をしていたらレースのカーテンからドサッと音と立てて、これまた大きいのが落ちてきた。更に同じ日の夕方自宅の家の前を整理していたら、小石の下からトグロを巻いている特大サイズが出てきた。
 続けざまに遭遇すると、子供の絵本に退治するごとにそれよりも大きな虫が順々に現れて、ついには大砲で撃っても死なない巨大ムカデに襲われる話が連想される。

 実はあの靴事件の2、3日前の夜中もふと隣に寝る子供と妻の布団を見たら、大ムカデが顔を目指して行進していた。手で振り払い枕元に合った洗面器で叩いて退治はしましたが、その音でピョント跳ねて起きた妻が『出たの?』っと聞くので『やってけたよ』と言ったら何も無かったようにそのまま寝てしまった。
 以前はムカデのを聞いただけでギャーギャー騒いでいたのに、免疫だけは完全に出来てしまったようです。

 まあともかく春先から梅雨明けまでこの手の話が沢山聞こえてきますが、先日鮎川に住む人にムカデは出るかと聞いたら、殆ど出ないとの答え。『へ~鮎川は出ないんだ~いいね~』何が違うんだろうね~

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Comment 2

2009.05.24
Sun
08:44

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2009.05.23
Sat
15:53

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