朝っぱらからイチゴ狩り

 01,2009 22:50
鮎川に船で渡ったらその後は車で行くのですが、たまには気まぐれで歩くことも有る。
『この前開発した新しい道を歩いてみるか?』
『うん』
いつも車でびゅーんと走る道を横断し、細道に入る。
『へ~凄いね、これどこ行くの?へ~どうやって見つけたの?』
朝から興奮気味である

道路の真ん中でかなげっちょを見つけて追いかける

島であう森林組合の人達とあって挨拶をする
『おはようございま~す!』
『おっ、おはよう。何だ今日は、どこ行く?』

『おとうさん、ここおばけやしけだね~』
『ぽいね』

道はどんどん狭くなり小さな森に向かう
『だいじょうぶ?』『たぶんね』
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道の出口で木苺発見!それも島には無い赤い木苺
06xxa.jpg
『おいしいね~』
(木苺を摘むのも食べるのも島でいつもしているので躊躇いは無い。せんせいへのお土産を手に摘んで保育園に向かう)
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保育園に着いて、途中で摘んだ苺を先生にご馳走し、残りを早い者勝ちでご馳走したら、この同じ日に保育園の園児全員でこの苺を取りに行ったらしいです。それも先生方が場所が分からないので、やろっこが先頭になり案内したとか・・・。見たかったな~

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