背中のプラネタリュームのその後

 09,2009 11:50
病院から飲み薬と塗り薬を貰う。
塗り薬も体の前面は手が届くけれど、背中は手も目も届かないので、妻に塗ってもらう。(一人身でなくてよかった~を実感)2回目の夜、相変わらず痒ゆくて夜が長い。

2日目の昼、ウニの口開けの放送。
『まいったな~この背中で潜って、もっとひどくなったらなったらどうしよう・・・・・・・』
病院は休日なので相談も出来ず、思案の為所。でも口開けは一緒に行く相手もいるので、取り合えず普通に準備。3回目の夜、若干弱まったものの相変わらず痒ゆい。我慢我慢。

3日目の朝、予定通りウニが開口
破れかぶれではないけれど、見切り発車で海へ潜る。今年はウニが少ない。
0628.jpg
身がいっぱい入っているように、浅瀬の海藻が多い浅いところで取る様にした方が良いけれども、如何せん浅い場所は波が高い。
 時々大きな波が打ち寄せて来るので、近づいてきたら海に潜って回避する。ただ潜ったままだと岩場や陸に打ち上げられるので、そうならない様に岩の海藻の根元を掴んで踏ん張る。
 ザブンと波が通り過ぎると、海の中は炭酸水やビールを注いだコップの中の様に真っ白になり、何にも見えない。じーっと泡が消えるのを待つけど、消えた頃には又次の波が来て、また海中へ退避・・・。
 こうなるともう背中の事などは全く頭になく、ただただ洗濯機の中で洗われる洗濯物と化し、ひたすら波に揉まれるだけ。

口開けで1日があっという間に過ぎた夕方
『いや~今日は疲れたな~このビールの泡みたいにさ~・・・』
そういえば忘れていたけれどもあまり痒くない。
『あれ?もう治ってるかも』
中二日で4回目の夜。やっと熟睡できました。もしかして強力なステロイド剤よりも海水のほうが効いたのかも??

(追)薬の説明書に「医師の相談を受けず、勝手に中断しないこと」と書いてあったので病院に問い合わせたら「強力な薬なので急に止めると、リバウンドが起こる場合があるので、減らして飲むように」との事。へ~こう言うのにもリバウンドって言うのがあるのね。

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