首を絞められるのと背中に氷の2択

2009年11月05日09:00

kurage1.jpg
今年も11月になりました。またアワビの季節です。テレビには雪が積もった風景が映し出され、今年一番の寒さのセルフも聞こえ出しました。朝の気温が1℃前後。確かに寒くなりました。そろそろストーブの出番です。

季節の変わり目は特に寒く感じますが、なのに海に潜る。厚着してストーブを炊いても寒い時期なのにと思うとなお更・・・・・ 毎年のことながら潜るのを想像するだけでブルブル来ますが、家計が火の車なので、その火で若干体も暖まる?い言う訳でもなく、毎度の事ながら最後は『えぇ〜〜い!年寄りどもに負けていられっか〜!!』と言うノリでケリをつけます。(確かに自分よりも30歳も年上が潜っているのですから、弱音は吐いていられません)  

とは言えやはりこの時期の海は冷たい。更にウエットスーツの首周りがきつく、息苦しくて発狂しそうになっていたので、それを解消するために前をファスナーのタイプに変えたら、今度は首周りは楽になったが頭を下にして潜るたびに背筋から冷たい水が進入し痛いほど冷たい。ナイーブな内臓の持ち主にとっては、首が苦しいよりも辛い。
 カヤック用のウエアーを下に着込んでみたりと色々工夫してみたが、殆ど効果がないので、仕方なく息苦しい以前のウエットスーツで潜ってみた。水は入ってこないので寒くは無いが、やはり息苦しい・・・・・ジレンマであります。

ところがその後、何気に見ていたテレビに映っていた海女さんのシーンにヒント。それは首にタオルを巻いて潜っているのでしたが、ウエットスーツを着込んでいるのにタオルを首に巻いているのが気になったのでありまして、もしかして?!
 試しにその次に開いた口開けで首にタオルを巻いて潜ったらかなりいけるのでした。『ほほ〜流石海女さん!』と感心しきり。

ただ、時間がたつとタオルがずれたり外れたりするのが難点が無くも無い。さて件の海女さんはこれを如何工夫しているのか???
 工夫の方法を見出すか、それとも他の素材を使うかして、解決すれば完璧のようでありますが、時期的にタイムリミットのようでもあります。

コメントの投稿

非公開コメント

受信コメント

受信トラックバック

最新記事

20
11月

今年の鮭はちょっと控えめ

今年は鮭の遡上する時期も遅く、数もかなり少ない去年は川底を埋め尽くす位に多くの鮭が帰ってきたのに、今年はいつ見ても10本くらいしか見えない自然の事だから、何かの

15
11月

賑やか過ぎて、うるさい

元祖やろっこ1号こと、お兄ちゃんが5歳になりました。最近は水彩画にはまっています色を作るのが好きみたいですジャンル的には抽象画?なんでしょうね・・・やろっこ2号

10
11月

これは圧巻!世界最大級!?です

普通のツルウメモドキはこんな感じで、綺麗と言う言葉も似合いますがこうなってしまうと、もう圧巻以外の何者でもありません大きな画像で見ると呆れる位の濃さですもう何キ

08
11月

船舶検査は冬に実施

網地島ラインのブルーライナーとマーメイドの船舶検査を12月と1月にするらしいです。例年通りだと6月と7月に行っていましたが、この時期だとそろそろ賑わう時期で混雑

07
11月

網地島版 「北風と太陽」

1:某日、公民館で劇をすることになっていたが、生憎この日はインフルエンザの接種会場となっていたので、劇のほうは別の日に変更となった。2:劇のほうも予定していた日

06
11月

アワビの口開けが待ち遠しい訳

アワビの口開けの予定が当日の朝中止になった。ん〜〜惜しい。アワビの収入は自分でつかむボーナスの様なもので、貴重な収入源でもありますが、今回の待ち遠しい理由は腰痛

05
11月

首を絞められるのと背中に氷の2択

今年も11月になりました。またアワビの季節です。テレビには雪が積もった風景が映し出され、今年一番の寒さのセルフも聞こえ出しました。朝の気温が1℃前後。確かに寒く

30
10月

鮎川局地上デジタル放送は11月20日からの予定

サテライト中継所からの地上デジタルの試験放送、女川局が19日、鮎川局が11月20日から始まる予定です。これにより網地島の西小路、中小路、向小路、根組の一部などの鮎川

29
10月

Don't touch !

旅行から帰ってきて仕事に出かけようと車を動かしたら、どうもハンドルが重い・・・?もしやと思ってタイヤを見たらぺっちゃんこ。漏れ箇所を探すのに空気を入れていたらバ

27
10月

遅ればせながらの夏休み?

子供たちは始めての飛行機。お兄ちゃんはワクワクドキドキ。乱気流で気体が揺れるとお兄ちゃんはビビッていましたが、じゃいは我関せずで椅子の下を探検!さすがじゃい北国

プロフィール

さいど〜

さいど〜
詳細プロフィール
夫婦子供4人の島の生活。良い事からそうでないことまで、等身大の島生活を、ユーモアと小さなチクリ、時に反則ギリギリのローブローを限界に書いてゆきます。

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

リンク