アワビの口開けが待ち遠しい訳
2009年11月06日05:29
アワビの口開けの予定が当日の朝中止になった。ん〜〜惜しい。
アワビの収入は自分でつかむボーナスの様なもので、貴重な収入源でもありますが、今回の待ち遠しい理由は腰痛の治療目的。昔から島では『腰の痛いのは潜ると治る』と実しやかに言われている。実は私も始めは半信半疑だったけれども、何回か試しているうちに(臨床実験?)その効果があるのが実証されてきました。お陰で以前は半年か1年毎に腰痛になりカイロプラステックにいく羽目になっていたけれども、島に来て以降の10年間には、通産2回しかお世話になっていない。
カイロプラステックは山下治療院の先生にお世話になっていた。箸も持てず、地面を這うようにして遺贈する痛い腰が、ポキポキ治療で嘘のように治り、スキップで帰って来れた。人生ばら色〜って感じです。ところが私の救世主の先生が体調を害し無期休業(廃業)と成ってしまった。腰痛になったときにこの事実を知った落胆度は今までの人生の中でベスト3に入る程のショック。しょうがないので藁をもすがる思いで、島の言い伝えに頼ることしかなかったのであります。
ところが今回の腰痛は夏の口開けが全部終了し、海も冷たくなったころ。まさかウエットスーツを着て浜で泳ぐ訳にも行かず、秋アワビの口開けを待っていると言う次第。
島に来て2回目の治療は上記のときの石巻のカイロプラステック治療医院。慢性ではなく痛い方限定という受診内容なのでいって見た。治療の前に問診。詳しく状況を話しながら、件の『潜ると腰痛が治る・・・』を口にすると、先生が興味津々。『ほっほ〜面白い話ですね〜今度学会で報告しましょう!』『もっと詳しい話を聞かせてください!』
(あの〜詳しい話は潜ると・・ではなく、私の腰の話を聞いてください〜〜〜)
と言うわけで、今回の口開けは特に待ち遠しいのであります。
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