フノリの口開け

 06,2010 06:00
今年初めての本格的な口開け。フノリの口開けです。
当日の気温はマイナス6℃。風も強くとても寒かった。
波打ち際の石が滑るのは、濡れているからだと思っていたら、
何と表面が凍っていた。
よく見ると小さな水溜りに氷が張っていた。寒いわけです。
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そんな寒い日に更に素手を水でぬらしてフノリを積むのですが、
かじかんだ手も限界を超えたら、焚き火で温められると思うと心強い。
薪は浜にうちあげられた流木を調達。便利ですね~
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毎年この浜のフノリは短いのですが、今年は長くていい感じなので予想以上の収穫でした。
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フノリを大体とり終えたたら、最後の仕上げにマツモを刈って終了!
マツモは美味いんだよね~

ちなみに皆さんはどこの浜の、どの岩に、どんな海藻や貝が付いているか、殆ど全部知っているのです。そうじゃないと探しているうちに潮が満ちてしまいますからね。
 また同じようにどこの浜の、どこを潜ると、どんな岩があるか、そしてそこに何があるかも知っているのです。
感も必要ですが、何事も経験の積み重ねが重要です。
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