秘密の取引 遠くに霧笛が鳴る図

 04,2010 06:46
中古で買ったノートPCが寒くなると動かなくなるので、昨年の秋口に新しいのに買い換えました。すると今まで調子悪かったPCが嘘のように動き出しました。おそらくやきもちを焼いたんでしょうね。

格安の新しいノートPCは殆ど空っぽの中身なのでコツコツ使えるように仕上げてきたのですが、早くも冷却ファンの音が大きくなり、最近はクリックキー(左ボタン)が動かなくなったので、修理に出すことにしました。

メーカに問い合わせたら、島まで引き取りに来るとの事。『へ~~え~』保証中とは言え、大変な待遇です。それでは大変でしょうからこちらから送りますからと持ちかけたのですが、引き取りに伺いますから譲らない・・・。

むやみに無駄なシステムに作り上げているとしか思えないのですが、さて従来の方式と比較して、どちらのコストが安いのか?その経費は商品のコストにかかってはいないのか??ともかく某日、船で網地島に上陸する人物と桟橋で引渡しをする手はずになりました。

で、昨日取引の連絡が来ました。
『こちらは茶色衣服を着た人物が伺います』
『私の目印は胸に赤いバラの花、ではなくPCの箱を抱えています』
『そうですか、では』
『それでは、ふっふふふふ・・・』
mutekino.jpg
これがもし夕暮れの最終便だったら何か危ない取引のように見えなくもないですね。誤解を招かぬように水上警察の船が接岸していないのだけを祈るばかりです。
『ふっふふふふ・・・』
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