本当は綱渡りなのかも 2

 03,2010 06:35
『インターネットもカードも、利便性と言う名の小さな船に乗って、悪しき罠が潜む大嵐の海を漕いでいる様なもの。
常にその危険性は忘れてはならないようです』
などと言ったのも、実は件のカード事件?の後に、慣れたつもりで墓穴を掘ってしまったため。

ゆうちょダイレクトから自分のネットバンクの口座にお金を移し変えるつもりが、口座番号を一個間違って全く知らない人の銀口座に大金を振り込んでしまったのです・・・・・・『やややややややややや・・・』

記録が残っているので何処に振り込んだかは後でも分かるので、【組戻し】と呼ぶ手続きをすれば戻ってくる事にはなっているのですが、相手方から拒否されたら戻ってこない可能性もあるという、真にもってお粗末な失敗。

手続きが順調に行っても1~2週間位は掛かるらしいといの話。更に法人ならスムーズに行くけれども、個人の場合は交渉が長引いたり、拒否されたりする場合もあるらしいので、先ず1ヶ月位は見たほうがいいでしょうね~という説明。『一ヶ月か~~・・・』

ちなみに間違って振り込まれたのを知った上で、引き落としした場合は、窃盗罪が適応されるらしいですが、知らなかったと言うことにすれば、それまで。最終的に法的な返還請求する手段もありますが、振込先を照会する手続きをして、相手方が了承しないと連絡先は掴めませんので、道のりも遠くなるし経費がかかる。(逃げきられるか?それともとことん追いかけるか・・・・・)

インターネットは様々システムやサービスと連動して快適便利にも使えますが、一歩間違えると(踏み間違うと)簡単にラブルに繋がる可能性のある摩訶不思議な電子システム。悪意に満ちた罠や仕掛け、誤解や行き違いによるトラブル等など、諸々が渦巻く危険な崖っぷちを歩いている事を再確認した次第でした。

以前私の口座にも見知らぬ人からお金が振り込まれた事がありました。そのときは直ぐに組戻しに応じて返しましたが、こんな感じで私のように正直?な方の口座に、あのお金が安らかに眠っている事を期待しております。
『それにしても一ヶ月かぁ~~・・・』
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