時々見る夢の意味

 13,2010 13:57
用事を済ませて建物から出てきて、車を置いた筈の場所に行ってみると、車がな
い・・・・場所を勘違いしたかと思って他に行ってみるがない・・・焦る焦る焦
る・・・『あっれ~~~』呆然と立ちすくす・・・で、違うシーンに変わる

と言うのは時々見る夢

その車は随分前の車で、買ったときからクラックカーになっていた年代物の国産
車。800Kg台の車体にツインキャブ、馬力が120PS台。馬力あたりの重量が
簡単に10キロ台を切ったので、スピードは出た。序に大きなエンジンも出た。
その音を双発の飛行機の音と称した人もいたが、その音のために残業して遅く
帰るのは近所迷惑になりそうではばかられた。
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4速から2速にギヤをダウンしアクセルをチョイと踏むと、あっという間に追越が
完了した。スピードメーターのピークが220Km/Hまであった。高速道路でベタ踏
みしてメーターの針をピッタリ右に行ったままにした事があったが、実際に220Km/H
を超えたかどうかは定かではない。ただ警察の取締りで何回かお世話に成ったとき
は、メーターの表示と超過スピードがかけ離れてもいなかったので、当たらずとも
遠からずとは思う。
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しかし、リッター6Kmという燃費の悪さと、再三の故障と慢性の不調、全塗装と
オーバーホールはなけなしの給料を躊躇いなく消費していった。周囲からは金の掛
かる女に惚れ込んだ様と言われるように、腐れ縁は泥沼化し、金を掛ければ掛ける
ほど、別れにくくなって行った。月極め駐車場は2台分借りているのに、当の車は
修理工場で別居。人生に無駄はひとつもないとは言うが、元手掛かりすぎ。
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それでもあの車はいろいろな事を経験させてくれた。
サーキットでのカーレース、クラシックカーのパレードやツーリング、頻繁に起こ
る交差点のど真ん中でのエンスト、パトカーへの度重なる乗車、検察官や裁判官と
の交渉(虚偽の調書が氾濫していた)警察からの圧力、長期の免停などなどなど。
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時々見る夢はやはり心の底に未だ未練がある為か?それとも同じ過ちを犯さないようにする為の警告な
のか?それとも『人生に無駄はひとつもない』の証明の為なのか・・・

(ちなみに私の車は諸々のキーワードに関係しているので、アップでは載せていません)
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