シーカヤックへ続く道 1

 22,2010 10:10
件の車は整備のため1年の半分以上修理工場に行ったまま。挙句毎年車検なので、何処が実家なのか分からない始末。この修理工場では創始者がダットサンの初期の乗用車をレストアしていて、継いだ社長もそれを完成させるべく合間を見てレストアを継承していた。古い車にも理解があるので、急がないのを条件にお願いしたのだが、修理工場のスペースを儲からない修理車が占領しているの様が物凄く申し訳なく、更に代車もタダで貸してもらっていたのも肩身が狭かった・・・

(↓たぶんこんな感じのフォルムだった)
dat17.jpg
さて、通勤や仕事で使う車は別に有ったし、代車もあったので不便はなかったが、無料の代車を長々借りているのも気が引けていたので、運動の為もあり流行り始めたMTBを買って、通勤に使い始めた。

しかしMTBは当初目的の通勤からツーリングへやトアイアルの真似事へ。更に林道を探し山へと変わって行った。2万5千の地図を頼りに、泉が岳、船形、蔵王、白石周辺の林道は殆ど制覇した。(序に色麻の自衛隊の王城寺原演習場の中も制覇。時には大砲の音に追われながら戦車やミサイルの残骸の間を疾走した事も・・・)

試しに出たMTBのレースが面白くて益々MTBにのめり込んで行ったが、と同時に希薄になっゆく車への思い・・・・
思えば安サラリーで車を2台持ち、駐車場も2台分。車検も毎年。税金・保険・整備費用・燃費最悪・高額反則金・・・・気が付くのが遅すぎたようです。高速度違反に成り難いように車も軽自動車に替えましたのだけれども、MTBのレースでは砂利道の下りを80Kmに近いスピードで走ったりするから、まあ結局乗るものは変わってもスピード好きの性分は変わらなかったみたいですな。
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