昭和レトロ or タイムスリップ

 05,2011 06:05
まさか飲料水を洗い水や風呂水に使うわけには行かないので、少し離れた「キツマツ井戸」まで水を汲みにいっております。
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そこで役に立つのが仙台ゆうゆう館から貰ったフルアルミのリヤカー。大助かりです。

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やろっこも毎日退屈なので井戸水汲みには積極的に手伝ってくれています

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井戸水汲みは水を汲むバケツをどんな方向で落とすかが難しいのですが、お友達?のたっちオジサンからやり方を伝授してもらっています。大げさに言うと文化の伝承と言う事なんでしょうね(でもたっぷりバケツに水が入ると、持ち上げられないのですが・・・)

2つの入れ物に水を満タンに入れると重量は100kgを越える。それを水平に保ちこぼれないように維持したまま坂を下るのは至難の技。中腰で腰も痛くなる。そこで登場するのが前スタンドに付け加える小さなキャスター。実はテレビスタンドのキャスターなのですがこれをパイプに付け加えると、2輪車が4輪車に変身し、あっと言う間に家までたどり着くのです。かなりのアイディア賞ですが、滑降するリヤカーを引っ張りブレーキを掛ける様は滑稽で、周囲の笑いを誘っております。

家についてからも風呂に水を汲むのに、道路から風呂の窓までロープの先にあるバケツを引き上げる・・・これも道を通る人の笑いを誘っています。でもこんな時こそ笑いは重要ですから、重ね重ね役には立ってんいるのでしょう。

水汲みの後は皆で薪を運んで風呂焚き。この前までは鍋でご飯炊き。停電したら石油ランタンでランプの宿。正しく昭和レトロ~な生活。毎日こんな生活ですので子供たちも水と電気の有りがたさをわかってくれたとは思いますが。


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