近況かた

 15,2011 11:46
▲網地の桟橋の綱をかけるビット。
満潮になったら小さな離れ小島↓
助走をつけて飛び乗るかそれとも棒高跳び?
船の長さ、係留の方法を考慮して作って欲しかったところです。
SH340022.jpg

▲長渡の桟橋のかさ上げ工事
緩やかに緩やかに緩やかに順調?に進んでいます

▲鮎川航路の船が航行していません
7月中に4便航行!という網地島ラインの話は幻だったようで、鮎川に渡るなら工事関係などでチャーター動く久丸に便乗するしかありません。鮎川の市場前の仮設桟橋もかさ上げ部分が拡張されましたが、まだまだ手狭。網地島ラインのみゅうが航行するとしても夜間に停泊させておく場所がありません。それ以前に船の乗務員が集まらないので船が動かせないというが巷の噂。

鮎川、もしくは鮎川経由での歯医者、病院、役所への用足し、買い物が出来ないのでかなり不便です。

そもそも網地島ラインが鮎川航路を運行しているのは、網地島と本土を結んでいた離島航路の牡鹿町営の牡鹿丸の後を継いで航行している訳で、単なる民営の会社の航路ではないので、石巻市もこの深刻な状況を早く解決して欲しい。何れにせよ網地島ラインさん頑張ってください!

さらにこの航路が再開されたとしても、鮎川に車を駐車しておく場所がありません。以前は網地島島民の40台以上の車が鮎川に置いてあり、これを使って船で渡った先の石巻や仙台などへのアクセスに使っていたが、これらの車の殆どが津波によって失ってしまった。でも再び買っても置くところがない。否買いたいが船が走ってなければ買う意味が無い。・・・・どうどう巡りです。

鮎川の港に以前から全く使われていない市営の立体駐車場があります。以前から開放か格安な月極めでの契約を願っていましたが、殆ど無傷なこの立体駐車場を今こそ市民に開放すべきです。これでとりあえず、玉子が先か鶏が先かみたいな、どうどう巡りだけは止められます。

▲漁協での信用業務が再開されましたが、灯油配達のメドが立っていません。これから寒さが厳しくなるので高齢者にとっては灯油の購入方法が深刻な大問題。県の漁協では軽トラの小さなタンクローリーさえ買えないのでしょうか?

▲長渡のK商店の女将さんが体をこわして数日前から休業中。食料品や日用品が買えずかなり不便です。

●震災によりひび割れや陥没した県道の調査が進んでおります。行く行くは破損箇所の補修工事も含めた全面舗装に至るとか。多少のヒビや段差は然程不便ではないので、大きな部分の補修は優先しても、貴重な財源は他にまわしても良いのでは?(あくまでも個人的な意見ですが)

★根組の船色のがけ崩れ現場と、えらみの道路の現場の工事が10月中旬から始まる事になったそうです。議員さんがたの力が大きかった?のか、新聞テレビの報道の効果があった!のかは定かではありませんが、快挙です。流石わける君!どっかの市長とは大違いです。
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