歯の治療1万円也

 24,2012 13:40
鮎川航路にみゅうが運航を開始したのに、乗客数が伸びない。皆が望んでいた航路なのにと思うのだが、原因は駐車場が遠い事とバスやタクシーなどの接続が無い事。

鮎川航路が再開されたら車を買って・・と算段していた人が多かったと思うが、離島航路の桟橋が湾のはずれで、駐車場まで遠く、船に乗ろうとしたら出港時間の20分前に桟橋まで一旦行かなければならない。これでは不便この上ないので、船賃が高くなっても車の駐車に便利な石巻港に車を置くことにしようか、という事に傾いたようだ。

鮎川の離島航路の桟橋には市の循環バスが接続されていない。利用者が少ないのでタクシーもない。とすると移動手段は徒歩のみ。暇つぶしかウオーキングのつもりで役場まで歩くなら問題はないが、山の頂上の病院までは時間的にも身体的にも中々いけない。

ある老夫婦が歯医者に行くために石巻の病院へ日帰りをする。歯の治療代金は1人600円だが、船賃が往復で(2,600円×2人)+往復のタクシー代が加わり1万円札は軽く飛ぶ。それもこっ早く起きて船に乗り、帰るのが日没後。おちおち歯も痛くなってられないと嘆く。

もし鮎川の桟橋にバスが接続されていれば(船賃が往復で900円×2人)+バス代金+治療費で恐らく3,000円位で済み、更にお昼に島に帰ってこれる。

かと言っても利用者が少ない防波堤の近くの桟橋まで循環バスを走らせるのは非効率的で現行の利便性が低下するのは確実。そもそも桟橋を旧市場前にすれば簡単にバスにも接続できるのだが、まあこれも難しそう。

各港がかさ上げされ整備が完了すればこの件も簡単に解決する筈ですが、完了までは少なくても2~3年以上は掛かる見通し。不便はまだまだ続きそうです。
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Comment 2

2012.03.01
Thu
07:42

やろっこの父 #-

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土日には毎回ではないようですが歯医者さんが来てくれているようですが、継続的な治療や痛みには中々対応が難しいと思います。

私は元々甘いものは好きではないですが、歯痛が怖いので特に今は警戒しています。

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2012.02.27
Mon
22:05

ソラ #/p1nTf8Q

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とは言え,歯痛が止まれば安いもん?

茶化してスミマセン<(_ _)>

これじゃ継続的に通院するにはハードルが高過ぎますね.
お口の中だけに限らず島民の方の健康が心配です.

ところで,網小医院の歯科はどうなったのでしょうか?

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