カモカモ倶楽部

 16,2012 06:58
田植えが終わった田んぼの所々に、周囲を網で囲っているのがあり、
人目につく場所に『電気柵使用中』の黄色い看板(プレート?)
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よく見ると中には鴨が泳いでいた
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これがはじめて見る【アイガモ農法】でした
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このアイガモ、いくつかの田んぼを掛け持ちして仕事をしているらしく、作業時間は朝の8時~4時頃までとか。仕事を終わると鴨達は宿に帰り明日に備えるのだが、通勤するのは烏に襲われたり肉食の四足に食べられないようにする為だそうだ。
 と勤勉に働いても秋になり稲刈りが終わる頃にはお役御免になり、最終的には2足歩行の脊椎動物に食べられてしまう。これが以前に耳にした「カモカモ倶楽部」とやらの集まりでなのであろう。収穫を感謝しながら1年間の労をねぎらい、舌鼓を打って鴨を成仏させる・・・・実にオーガニック的な話です。
 
車で通るたび河川公園が草ボウボウだな~と見ていたら、次に行った時すっかり綺麗に刈られてスッキリ。この時期は牧草地の草が刈られて、牧草の大きな玉?に丸める作業をしているので、恐らく牛の餌用に運んだのか?・・・ノッパラに生えた雑草がそのまま美味しいお肉の元となる。
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例の出来事さえなければまこと濡れ手に粟みたいな、便利なシステムです。
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前者はうどん。後者はスキヤキがいいな~
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Tags: アイガモ農法

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