鮎川の川に鮎が川に
2009年10月22日06:28鮎川の川に棲む鮎がかなり大きくなり、群れを成して泳いでおります。
多分この川には漁業権がないのではないのかと思いますが、妻が釣り人に声を掛けたらそそくさと逃げてしまったらしいです。
漁業権の事を地元の人にちょっと聞いてみましたが???でした。元々海の近くに住む人はあまり川魚を好まないので、関心がないのでしょう。投網ならごっそりと捕れそうな感じですが、私も海の近くに住むものなので・・・でも岩魚は釣るのも食べるのも好きですよ。
もう少しするとこの川には鮭が遡上してきますが、鮭は捕ってはいけないそうで、見るだけにしましょうね!


タイドプール的水槽進行中
2009年10月21日06:04
その後入居者が増えておりまして、メンバーは
・アワビ2個(内1個の貝殻には同じ大きさの牡蠣がくっついております)
・ウニ1個
・魚3匹(名前は不明)
・イトマキヒトデ2個(単位は枚?)
・クボガイ5〜6個(おなごつぶと呼ばれるツブ貝)
・ヤドカリ4〜5個
・蟹1匹(名前不明)
小さな蟹が意外と暴れ者で、皆に嫌われております。餌は味噌汁を作るときにまな板からちゃっかり頂く若布だけ。たぶん食べ残しや排泄物で小さな生態系が出来あがっていと想像します。
秋の花とリンドウ3種
2009年10月19日16:01
今はノコンギクが盛んに咲いています
サルトリイバラも赤くなりだしました
桔梗は花が枯れて冠のような形になりました
傍らのアキノキリンソウとバトンタッチです
リンドウもアップで見ると中々鮮やかな色です
こちらはツルリンドウ、赤い実がかわいいです
ついでにこちらもリンドウです・・・・
早くもキノコ狩!?
2009年10月18日07:00

朝晩涼しく(冷え込んで?なって来ましたので、キノコが出始めました。
それはそれとして珍しくはないのですが、実はタブノキのホダ木から出始め、クヌギから出始めたキノコよりも大きくなっています。
昨シーズンもタブノキからシイタケは発生はしていたのですが、コイン大のおおきさになると成長が止まっていたので、やはり菌種と樹種の相性が悪いのだと諦めていたのですが、今年はぐんぐん伸びています。遅咲きなのかも知れません。
この他にも相性が良くないとされる桜にもあえて菌を植えてみましたが、やはりこちらは出てきません。以前にも試したことがありましたが、10本ほどのホダ木から数個しか出てこなかったので、多分出ないでしょう。
タブノキを使ったホダ木が遅咲きとしてもシイタケに使用できるの出したら、島に沢山あるタブノキの利用価値も増えそうです。
さて今シーズンのタブノキとクヌギの発生数で勝負、どちらが勝つのか?
台風18号直撃の朝
2009年10月15日06:17台風の強烈な雨と風は通り過ぎても、時化は中々収まりません。
波が来る側の裏側なのでこれでもまだまだ小さい方です。
[動画バージョン]
(注)バックの声は私ではありません
高潮と高波で桟橋は水没。つながれた漁船も陸に打ち上げられそうな様子で、見ているとハラハラドキドキ。でも何があろうとここまで来たらもう手は出せません。
だからこまめに見に行かないとか。分かるような気がします。
第五回ツルウメツアー
2009年10月14日06:47今年も台風一過の某日、少人数が参加してこじんまりとした「ツルウメ狩りツアー」を行いました。
参加者は長渡の港で上陸、車二台に分乗して植物観察がてら島内を散策をしながら、ツルウメモドキ(以降はツルウメ)狩りをしました。先ずは見るだけポイントを数箇所巡ります。
この大きな木に見える半分の葉っぱはツルウメモドキの葉っぱ。見事な実も沢山付いていますが、高くて手が出せません。『
え〜勿体無い〜』の声
こちらは笹薮全面がツルウメ。手が出ない高さではありませんが、実が小さいのでここもパス。
『え〜ここも採らないの〜?』
3箇所目の場所は足元に横たわっているので、脚立も梯子も使わず簡単に取れる場所です。
沢山あるので皆さん目移りの様子。『は〜い!早い者勝ちですよ〜』
結構実が大きいです。
枯れると実を包んでいる皮がはじけてこんな感じになります。
収穫したツルウメは持ち帰りに便利なように、花屋さんから貰っておいた菊の段ボール箱に新聞紙で仕切って重ね梱包します。何せ家まで帰る途中に船と車がありますから、バラバラでは不便、こうすればツルも実も絡まないで後から簡単に取り出せます。
当日は台風一過の快晴で
海も驚くほど澄んでいましたので
気が済むくらいにツルウメを収穫した後は、波打ち際で貝拾い。
その後は断崖絶壁の淵にあるツルウメを見に行き、一応ツルウメ狩は終了。
それぞれ持ち寄ったお弁当を広げてお昼ごはん。
『あら〜このウニの塩辛美味しいわね〜』
『おっ!この漬物も美味いですね〜』
などと言いながら、植物の話、島の暮らし、移住のこと、諸々の話で盛り上がりました。

島で咲いているシュウメイ菊は赤紫色が殆どですが、他では白や黄色が多いらしく、珍しいというお話を参加者から聞きました。
言わずと知れたトリカブト。猛毒のトリカブトが何気に道端に咲いているので、笑いがおきていました。
名前が分からないので後日回答の宿題になりましたが、帰ってから調べたら【アオツヅラフジ】(カミエビ・神海老)。薬草図鑑を見ると木部・根にはアルカロイドを含んでいるので、薬効もあるようでした。
帰りは午後の久丸にツルウメ、サルトリイバラ、イノバラ、オレガノ、ミント、アジサイ・・・ほか諸々を積んで帰路へ。参加者の皆さん物凄く楽しかったそうです。
MIGHTY-DURO 2009の結果
2009年10月12日23:37大会の公式ブログが23時間で更新が止まったまま。1時間前の時点で4位に後退してどうなったのか???しょうがないのでレース会場電話をして結果を聞いた。『いや〜美術館の前の道路でさ〜〜・・・』大会にはもう7回も参加しているので大体の立地条件や取り巻く諸々は把握しているので、話は早い。結局1時間半前に同周回9秒差で抜かれて、そのまま終了し残念ながらグループ4位に終わったらしい。
とは言え24時間耐久レースに初参加したメンバーが多い上に、更にライダーの人数やサポートが多いチームを相手にしてここまで頑張ったのだからまあ大したものである。
MTBの発祥はカルフォルニアの山中。アメリカ人が考え出したスポーツなのでレースのルールも流石にアバウト。マシン自体はどんなに金を掛けようがどんなに貧相であろうが、同じスタートラインに立て、マシン自体のカテゴリーはない。更にスタートからゴールまで乗ってこいで往こうが、背負っていこうが、引きずっていこうが何れにせよゴールでマシンとライダーが一緒であれば問題なし。要するに1番にゴールすればいいのである。という事でMTBのレースは他のスポーツとはかなりノリがかなり違う。
と言うことでレースの様子は以前に私が作ったチームのHPの中のMIGHTY-DUROにも載せていますが、の大会では速さを競う諸々のコンテストのほかに★仮装コンテスト★シェフコンテスト★ライティングコンテスト★ピットのコンテスト★24時間クイズ★などさまざまなコンテストをしているしているので、走る以外でも忙しいのであります。
大会のブログを見ていたらまたこの大会にチャレンジししたいと思い出しましたが、歳も歳だし参加できるのはサポート側かな〜でも2回目のシェフコンテスト優勝だけ狙うかな〜でも長野は遠いな〜〜
マウンテンバイク24時間耐久レースも残り3時間ほどでゴール!
2009年10月12日06:37朝起きてレースの順位を見てみるとMt、GORILLAはグループ3位をキープしていたようです。後ろには同迂回の周回のチームが淡々と追いかけていますから、気が抜けなかったでしょうね。
さてこのレースで一番きついのが午前2時〜4時ころの時間帯。もう体力も集中力も限界です。眠くて眠くてちょっと腰掛けただけでも記憶が薄れてしまいます。何をするのにも面倒になってきます。ところがそれなのに東の空がちょっと少しだけでも明るくなってくると、何故か体の中から力と希望が沸いてくる。本当に不思議です。
↑真夜中のヘッとライトの光跡。こんな頼りない明かりで山中のコースを走るのでありますが、ある大会ではイノシシかカモシカと激闘してフロントフォークを折った選手もいました。
やっとの事で夜が明けるとゴールはすぐ目の前。『あと5時間か〜』などと言いながら、うれしくて楽しく走り出したくなる。でも?本当は5時間て言うのはすごく長い時間で、普通のレースでも大概は1時間くらいで終わってしまいますから、5時間は本当は長いはず。なのに短いと思ってしまうのだから、精神的な高揚で既に判断が可笑しくなっているのです。でもこのハイになっている気分が心地よいのです。
マウンテンバイクの24時間耐久レースも残り3時間ほどになったきました。たぶんそんな気分で今頃走っているんでしょうね〜
↓マウンテンバイク24時間耐久レースのリアルタイムタイム更新ブログ
http://d.hatena.ne.jp/md24h/
『ああ〜24時間走った先のゴールで待っているあの美味いビールを飲んでみたい〜〜〜!』
今年もまたマウンテンバイクの24時間レースが始まりました
2009年10月11日19:01今年もまた『MIGHTY-DURO』マウンテンバイク24時間レースが始まりました。

スタートは10月11日の午前10時、ゴールは翌日の10時ですから地球が一回りする間走り続けます。
場所は長野の小海の町から更に山に登った場所。小海の町が海抜700メートル位有ったと思いますから、レースの会場は10月ならかなり寒いです。
島に来てなかったのなら多分今頃寒さと疲労、眠気とタイムと戦いながら走っていたんでしょね。等と思いながら、リアルタイムで更新されるレースのブログを見ながら声援を送っております。
MIGHTY-DURO 24時間ブログ←
Mt.GORILLA〜ガンバレ〜〜!!
(画像は2002年)
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さいど〜
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夫婦子供4人の島の生活。良い事からそうでないことまで、等身大の島生活を、ユーモアと小さなチクリ、時に反則ギリギリのローブローを限界に書いてゆきます。
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